野締めとは? わかりやすく解説

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の‐じめ【野締め】

読み方:のじめ

野外で捕らえたなどをその場で殺すこと

川や海で捕ったを、鮮度を保つためにその場ですぐ殺すこと。→活(い)け締め


活け締め

(野締め から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/03/13 06:29 UTC 版)

活け締め(いけじめ)または活き締め(いきじめ、いきしめ)は、漁獲した後の処理方法を指す日本語である。「」の字を用いて「活け〆」「活き〆」「活〆」などとも書く。活け締めの概念は必ずしも一様ではなく、辞書によっても異なる。


  1. ^ APEC AIR SHIPMENT OF LIVE AND FRESH FISH & SEAFOOD GUIDELINES (PDF)” (英語). APEC Fisheries Working Group. p. xxiii (1999年1月). 2010年5月12日閲覧。
  2. ^ 大辞泉松村明小学館(原著2006年)、増補・新装版(デジタル大辞泉)(日本語)。2010年5月12日閲覧。
  3. ^ a b 大辞林』松村明、三省堂(原著2006年)、第二版(日本語)。2010年5月12日閲覧。
  4. ^ a b 魚の締め方” (日本語). 明石浦漁業協同組合. 2010年5月12日閲覧。
  5. ^ a b 活け締めすると魚の持ちがよくなるのは何故?” (日本語). 2010年5月12日閲覧。
  6. ^ a b c d 鮮度へのこだわり” (日本語). キャプテンフーヅ. 2010年5月12日閲覧。
  7. ^ 福地享子「「活け締め」「野締め」は魚好きの日本人が生んだ食の文化」『dancyu』、プレジデント社、2006年10月、2010年5月12日閲覧。
  8. ^ 北海道の釣具屋になぜ金属バット? 「サーモンメタルバット」の使い道にネット民が震える - ねとらぼ
  9. ^ a b 瀬戸内のお魚について” (日本語). 2010年5月12日閲覧。
  10. ^ 大辞泉』松村明、小学館(原著2006年)、増補・新装版(デジタル大辞泉)(日本語)。2010年5月12日閲覧。
  11. ^ 大辞林』松村明、三省堂(原著2006年)、第二版(日本語)。2010年5月12日閲覧。


「活け締め」の続きの解説一覧

野締め

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/03/13 06:29 UTC 版)

活け締め」の記事における「野締め」の解説

野締め(のじめ)も魚の処理方法を指すが、「活け締め同様に意味するところ一つではない漁獲自然死させた。あるいは漁獲時に既に死んでいた。この意味の場合、あがりとも呼ばれる獲ったを氷を入れた海水穏やかに凍死させること。この意味の場合、氷締めとも呼ばれる前項とは異なり凍死させることで与えストレス軽減し活け締めほどではないが同様の効果得られる大量に漁獲した際など、全ての活け締めすることが困難な場合多く用いられる活け締め一手段としている場合もある。 野外で獲ったその場で殺すこと。あるいはそうした以外にも鳥獣に対して用いられる。 すなわち野締めは活け締め正反対の意味となること、ほとんど同じ意味とされること、全く別の意味となることのいずれもあり得ることとなる。

※この「野締め」の解説は、「活け締め」の解説の一部です。
「野締め」を含む「活け締め」の記事については、「活け締め」の概要を参照ください。

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