醸造用アルコールとは?

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じょうぞうよう‐アルコール〔ヂヤウザウヨウ‐〕【醸造用アルコール】


じょうぞう‐アルコール〔ヂヤウザウ‐〕【醸造アルコール】

サトウキビ・トウモロコシ・コメなどを発酵させ、蒸留繰り返して得たエタノール日本酒香り出し品質調整などに使われる。また、アルコール度数を低くしたもの甲類焼酎となる。醸造用アルコール。


醸造用アルコール(じょうぞうようあるこーる)

清酒合成清酒などを製造する際に使用される原料用アルコール呼称清酒にはコメ・コメ麹(こうじ)・原料したもの(純米清酒)と、その他政令定められた原料加えたもの(本醸造酒原料白米1t当たり120リットル以下の純アルコールを醪に添加してつくった清酒)・普通醸造酒(醸造用アルコール・醸造糖類アミノ酸有機酸原料一部使用した清酒))とがある。昭和四九年、原材料表示に関する業界自主基準によって、後者製造使用されるアルコールを「醸造用アルコール」と表示することになった。

醸造アルコール

(醸造用アルコール から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/03/07 03:50 UTC 版)

醸造アルコール(じょうぞうアルコール)とは、食用に用いられるエタノールのこと。醸造用アルコールともいう。主に日本酒清酒)などの増量、品質調整、アルコール度数の調整などに用いられる。普通酒や三倍増醸清酒とは違い、吟醸酒本醸造酒は、原料となる白米の重量の10%以下と添加量の上限が定められており、増量を目的としていない[1][2]




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