近郊・郊外線
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/06 09:18 UTC 版)
「新潟交通のバス路線一覧」の記事における「近郊・郊外線」の解説
新潟駅、万代シテイバスセンター、古町、新潟市役所から新潟市郊外及び近郊市町各方面に至る路線。路線網が市内中心部から放射状に伸びているため、当項目では系統番号順ではなく、方面別に北東側(北区、東区方面)から南西側(南区、西区方面)へ順に列記する。 なお郊外線の古町行きは路線によって行き先が異なるため、注意が必要である。市内中心部の詳細な運行経路は各路線の付記を参照。
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近郊・郊外線
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/01/06 21:56 UTC 版)
近郊・郊外線は中ドア仕様の車両も前乗り・前降りで運用する。 日進ピヤシリ線 名士バス - 市役所前 - 東小学校前 - 名寄公園入口 - 名寄駅前 - 西3条南6丁目 - 市立病院前 - 8号3丁目 - 名寄産業高校前 - 北斗団地 - 日進研修センター - サンピラー交流館前 - 健康の森 - ユースホステル前 - ピヤシリスキー場 2018年(平成30年)度は日進地区の公共施設利用促進を目的として同地区(日進研修センター以遠)での乗降が無料となる。 恩根内線 名寄駅前 - 西3条南6丁目 - 名寄市立病院前 - 8号 - 智恵文峠 - 智南 - 智恵文11線 - 美深3線 - 美深中学校 - 美深 - 美深9線・美深高校前 - 西里4線 - 美深温泉前 - 大手12線 - 恩根内駅 名寄駅前 - 8号間は西4条南5丁目(西條名寄店の最寄り停留所)を経由して国道239号線を通る経路であったが、美深町民の通院需要のため、名寄市立病院前経由に改められた。 風連線 風連線:名寄駅前 - 西3条南6丁目 - 名寄市立病院前 - 西4条南9丁目 - 徳田17線 - 名寄高校前 - 21線 - 25線 - 風連駅前 - 風連庁舎前 - 道の駅 御料線デマンドバス(受託):道の駅 - 旭30線 - 御料1線 - 御料7線 風連御料線として御料7線まで運行していたが、2018年(平成30年)10月1日より道の駅までに短縮の上で風連線となり、以遠はデマンドバスが接続。 興部線 名寄市立病院前 - 西3条南6丁目 - 名寄駅前 - 徳田17線 - 南丘団地前 - 中名寄5線 - 上名寄19線 - 下川バスターミナル - 幸成 - 一の橋 - 上興部 - 西興部 - 中興部 - 興部 JR北海道名寄本線廃止代替路線。かつては北紋バスと相互乗り入れを行い遠軽・紋別まで乗り入れていた。名寄本線バス代行引受事業者間の共通乗車制度方式により、名寄 - 遠軽間では名士バス、北紋バス、北海道北見バス発行の回数乗車券・定期乗車券が運行会社にかかわらず使用できる。 下川バスターミナルまでは名寄市内の一部を除き下川線と同経路であるが、名寄本線廃止代替路線を対象とした企画(1日無料バス、フリーきっぷ)は興部線のみ有効で、下川線や名寄駅・市立病院近辺で経路重複する他路線は対象外となる。 下川線 名寄市立病院前 - 西3条南6丁目 - 名寄駅前 - 市役所前 - 名寄東病院前 - 中名寄5線 - 上名寄19線 - 下川バスターミナル 下多寄デマンドタクシー(受託) 下多寄方面、西風連方面へは下多寄線(名寄駅前 - 西3条南6丁目 - 市立病院前 - 16線東8号 - 21線0号 - 25線0号 - 風連駅前)が運行されていたが、2011年(平成23年)11月1日より名寄市が運行主体となるデマンド制乗合タクシーに変更。 仁宇布線デマンドバス(受託) 美深ターミナル(美深駅) - 美深 - 美深5線 - 東5号 - 辺渓公民館 - 仁宇布待合所 国鉄美幸線廃止代替路線。かつては始発便と最終便に仁宇布待合所の先、旧美深町営軌道の終点に当たる三十線停留所にて発着する便が設定されていた。開業から長期間使用された専用の中型車は、営業所まで回送することは殆ど無く、ターミナル横の車庫にて入出庫されていた。利用率が低いことから、2010年(平成22年)度より美深町が運行主体となるデマンドバスの実証実験が行われ、2012年(平成24年)度より本運行となった。
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