環水平アークとは?

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環水平アーク

読み方:かんすいへいアーク
別名:水平環
英語:Circumhorizon arc

大気中の氷晶(氷の粒)に太陽光が射して屈折し、太陽の下平の虹のような色彩の帯が現れる現象

環水平アークは、よく晴れ天気で、太陽が高い位置にあるなど、特定の条件下で見られる雲中見られる彩雲とは区別される。虹とも区別される。

環水平アーク

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/04/29 09:52 UTC 版)

環水平アーク(かんすいへいアーク、英語:circumhorizon arc、circumhorizontal arc)とは、大気光学現象の一種で、太陽の下46度の水平線上の薄虹色の光の帯が見えるもの。水平弧水平環 とも呼ばれる。大気中の氷晶太陽光屈折して起こるもので、太陽高度が58°以上の時にしか出現しない[1]




  1. ^ a b c d e Circumhorizon arc」Atmospheric Optics、2015年6月7日閲覧
  2. ^ a b c Zirkumhorizontalbogen (EE23)」Arbeitskreis Meteore e.V.、2015年6月7日閲覧


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