多羅葉とは?

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たら‐よう〔‐エフ〕【多羅葉】

モチノキ科常緑高木暖地山地生え、高さ約10メートルは長楕円形大きい。雌雄異株で、春、黄緑色小花密生する。面に傷をつけて文字書くことができるので、経文を書くタラジュにちなんで名をつけられた。もんつきしば。のこぎりしば。


タラヨウ

タラヨウ
科名 モチノキ科
別名: -
生薬名: -
漢字表記 多羅葉
原産 日本中国
用途 暖地山地自生する落葉低木。厚いの裏に針で、経文を書いたとされます。必要な時取り乾燥させて腎疾患予防煎じて用います。
学名: Ilex latifolia Thunb.
   

たらよう (多羅葉)

Ilex latifolia

Ilex latifolia

Ilex latifolia

わが国本州中部地方以西太平洋側から四国九州それに中国分布しています。神社お寺周辺によく生えています。雌雄異株で、5月ごろ、葉腋黄緑色の花をいっぱい咲かせます。雌株には秋、球形果実が赤く熟します。は厚い皮質で、20センチほどになり、傷つけると黒変します。名前は、インドの「バイタラジュ貝多羅樹)Borassus flabelliformis」のように、経文を書いたことから。
モチノキ科モチノキ属常緑高木で、学名Ilex latifolia。英名は Luster-leaf holly
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モチノキ:  ヤポンの木  七実の木  冬青  多羅葉  奄美柊黐  姫黐  柊黐

多羅葉

読み方:タラヨウ(tarayou)

モチノキ科常緑高木園芸植物

学名 Ilex latifolia


タラヨウ

(多羅葉 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/04/20 15:45 UTC 版)

タラヨウ(多羅葉、学名:Ilex latifolia)はモチノキ科モチノキ属常緑高木


  1. ^ レファレンス共同データベース Q.「葉書の語源となったという葉っぱ」A.「タラヨウ」の葉が葉書の語源になったというのは諸説のひとつと考えられ、『野草大百科』の「タラヨウ」の項目に、それについての記載がある。」


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