収入証紙とは?

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収入証紙

読み方:しゅうにゅうしょうし

地方自治体が、金銭支払い証明するために発行する証票のこと。

収入証紙は、パスポート交付自動車運転免許更新納税証明書などの発行手数料として用いられる。また、公立高校受験料として用いられる場合もある。

収入証紙は、各自治体の役所パスポート交付所、銀行信用金庫などの金融機関入手できる。

収入証紙の外見切手おおむね同じであり、表面には発行する自治体の名称と金額が印刷されている。裏面には糊が塗られている。額面100円1000円3000円、5000円などが挙げられるが、種類自治体により異なる。

収入証紙は会計上、損益計算書費用項目として販売費及び一般管理費に「租税公課」という勘定科目計上される。

なお、東京都では2010年3月31日をもって収入証紙を廃止している。

関連サイト
東京都収入証紙の還付(払戻し)について - 東京都

収入証紙

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/05/01 04:38 UTC 版)

収入証紙(しゅうにゅうしょうし)とは金券の一種であり[1]地方自治体条例に基づいて発行し、自治体に対する租税手数料などの納付を行うための証票である。東京都広島県など、一部地方公共団体では廃止されている。領収証紙(りょうしゅうしょうし)としている地方自治体もある(道府県では福岡県のみ)。




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