十七条の憲法とは?

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十七条憲法

(十七条の憲法 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/06/07 04:48 UTC 版)

十七条憲法(十七条の憲法)(じゅうしちじょうけんぽう、じゅうななじょうのけんぽう)とは、推古天皇12年(ユリウス暦(西暦)604年)に聖徳太子(厩戸皇子)が作ったとされる、17条からなる法文。


  1. ^ 例えば第1条の「以和爲貴、無忤爲宗。」(和を以て貴しと為す、忤ふること無きを宗とせよ)は、孔子の『論語』第1卷 学而第12「有子曰 禮之用和爲貴」(礼を之れ用ふるには、和を貴しと為す) が典拠である。
  2. ^ 石井正敏他(編) 2011, p. 6、石井正敏「律令国家と東アジア 通史」
  3. ^ 石井正敏他(編) 2011, pp. 173-174、榎本淳一「比較儀礼論」
  4. ^ 小笠原春夫校注、神道大系編纂会編 『続神道大系 論説編 先代旧事本紀大成経(四)』 神道大系編纂会、1999年10月19日、297頁。 
  5. ^ 河野省三 『神道史の研究』 中央公論社、1944年7月、51-63頁。NDLJP:1040099 
  6. ^ 小笠原春夫 「五憲法の板行と神職憲法」 『神道宗教』 189号 神道宗教学会、1-23頁、2003年1月。 


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