三隊
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神林兵悟(かんばやし ひょうご) 前項を参照。特殊救難隊第三隊隊員。潜水担当。 嶋本進次(しまもと しんじ) 前項を参照。今期より昇格。特殊救難隊第三隊隊長。本当ならば大羽か盤を三隊に入れようと思っていたが、真田の進言で兵悟を選ぶ。一ノ宮にも何かあるらしく、敬語を使っている。 一ノ宮一陽(いちのみや かずあき) 特殊救難隊第三隊副隊長。機関科出身。愛知県出身で三隊唯一の妻帯者。嶋本より年上。趣味はパチスロ。前ひよこ隊教官であり、兵悟たちの次のひよこ隊では、再び教官に当たる。通称一ノ宮塾長。体操時に兵悟に「距離が近い人」と思われた。兵悟を「兵悟ちゃん」と呼ぶ。海難対処時や訓練中に、何度も隊長である嶋本に指示を乞い、よく嶋本にプレッシャーを与えている。本人曰く「乳よりケツ派」らしい。 高嶺嘉之(たかみね よしゆき) 特殊救難隊第三隊隊員。救急救命士の資格を持ち救急担当。第十一管区出身。元三隊隊員で、当時隊長だった真田や副隊長の嶋本と共に1巻より登場、真田の無茶な行動にも驚くことなく付き添うある意味超人。睫毛が長く、常に冷静沈着・人に優しい性格のため個性派揃いの三隊内では唯一の癒し的存在となっている。筋肉はふわふわで良い薫りがするらしい(しらは船員談)。頂き物のお菓子をいつも最初に開ける。 大口誠治郎(おおくち せいじろう) 特殊救難隊第三隊隊員。レンジャー担当。鹿児島県出身。兵悟の1年先輩に当たり、後輩ができたことに喜びを隠せなかった。名前の通りおしゃべりで明快な性格だが、時折その性格とはかけ離れた一面も見せる。イカ運搬漁船、と聞いただけで硫化水素漏れの危険を察知するなど、頭の回転が速い所も見せる。三隊の中で唯一「兵悟」と名を呼び捨てにしている(他の隊員は「神林」)。 佐々木小鉄(ささき こてつ) 特殊救難隊第三隊隊員。火危担当。函館出身。心の扉は北の永久凍土で閉ざされたまま(大口談)だが、烏帽子島の訓練でなかなか上手く行かない兵悟に熱心に指導したり、ボンベも背負わない・半裸の状態で厳冬の湖に沈んだ高校生を必死で救助するなど熱い一面も持つ。朝は兵悟と大口を自分の車に同乗させ出勤している。
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嶋本進次(しまもと しんじ) 前項を参照。特殊救難隊第三隊隊長。 大口誠治郎(おおくち せいじろう) 前項を参照。特殊救難隊第三隊副隊長。海保大出身のため、入隊後わずか3年目にして嶋本に副隊長に任命される。 大羽廣隆(おおば ひろたか) 前項参照。特殊救難隊第三隊隊員。潜水担当。自身をトッキューへと誘ってくれた元二隊隊長が真田の後任としてインドネシアへ派遣され、更に新隊長がひよこ隊教官だった「鬼軍曹」嶋本となり、正に『泣き面に蜂』状態。
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