ミナ【Mina】
読み方:みな
サウジアラビア中西部、イスラム教の聖地メッカの東約5キロメートルにある谷。メッカとアラファト山の間に位置する。メッカに訪れた巡礼者が巡礼月の10日にミナに集まり、七つの石を拾って、ジャムラーとよばれる大きな壁に向かって投げるという最後の儀式が行われる。
みな【皆】
読み方:みな
1 そこにいる人すべて。全員。また、あるもの全部。多くの人々に呼びかける語としても用いられる。みんな。「—が集まって相談する」「—が偽札だったわけではない」「—、こっち見て」
2 (副詞的に用いて)残らず。ことごとく。すべて。みんな。「今回の不始末は—私の責任です」
→すべて[用法]
みな【×蜷】
ミナ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/12/08 01:58 UTC 版)
聖書の貨幣 |
---|
![]() |
ミナ(ラテン語: mina、古代ギリシア語: μνᾶ, ムナ)は、度量衡、通貨の単位である。旧約聖書時代から大量の貴金属を計るために用いられている。
重さとしての1ミナはパレスチナ、ウガリットの通俗シェケルを基準とすれば、575グラムに相当する。貨幣の場合は、1ミナは100デナリに相当した。これは、当時の労務者100日分の労賃である。
聖書の用法
- イエス・キリストは10人のしもべのたとえで、このミナを用いている。
- ソロモン王は盾一つに3ミナの金を用いた。
- バビロン捕囚から帰還した民は、神殿再建の工事のために、合計5000ミナを捧げた。
- エゼキエルは1ミナを60シェケルにせよと語っている。
参考文献
- 「新聖書辞典」いのちのことば社、1985年
脚注
関連項目
ミナ (Mina)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/10/17 06:59 UTC 版)
「ぼくの生徒はヴァンパイア」の記事における「ミナ (Mina)」の解説
ガブリエラの使い魔で元は黒猫。しかし、頭も悪く仕事もしないなど、使い魔としての役目をあまり果たせていない。
※この「ミナ (Mina)」の解説は、「ぼくの生徒はヴァンパイア」の解説の一部です。
「ミナ (Mina)」を含む「ぼくの生徒はヴァンパイア」の記事については、「ぼくの生徒はヴァンパイア」の概要を参照ください。
「ミナ」の例文・使い方・用例・文例
- サブリミナル広告
- バスターミナル
- 彼がセミナーの実施方法の検討を行う
- 著者が各地で定期セミナーを開催します
- セミナーでは積極的に自分の意見を述べましょう
- なお、四回目の同セミナーの開催を2月に予定しています
- 山田弁護士が下記セミナーの講師を務めます
- 会計セミナーには既に7000名以上の方が参加されています
- キャリア開発セミナーを開く
- セミナーに参加する
- たくさんのご要望に応えて、今年も年次キャリア開発セミナーが行われます。
- このセミナーは、キャリア開発のさまざまな段階に関する集中的な講習を行う、複数の研修会によって構成されます。
- セミナーに関する詳細は、4 月10 日までに全スタッフにEメールで送信されます。
- 過去のセミナーでは、極めて貴重な指導を行いましたので、参加のチャンスを逃さず、キャリアを伸ばすために何ができるかを学んでください。
- 全社員がセミナーに参加登録する。
- その店員はこれがパシュミナだと言い張った。
- 個人についてはリミナリティーは思春期に現れる。
- アントルプルヌールシップ・セミナーでどのように資金を調達するかについての話をきいた。
- 彼はHIV陽性患者のための心理教育的セミナーに登録した。
- アザーンは近所のモスクの天を摩するミナレットから流れてきていた。
固有名詞の分類
- >> 「ミナ」を含む用語の索引
- ミナのページへのリンク