テンテンとは?

てん‐てん【転転】

[副](スル)

次々と移りかわるさま。「転転と各地巡業する」

由良そうした小屋から小屋を―した」〈万太郎春泥

ころがっていくさま。「ボール外野を転転とする」


てん‐てん【点点】

【一】[名](スル)

複数の点をいう語。「点点を打つ」

点線

あちこち点在していること。

「其間此処彼処に無数の山百合の―したるは」〈蘆花自然と人生

【二】ト・タル[文]形動タリ

あちこちに散らばってあるさま。また、途切れながら続いているさま。「町の明かりが点点と見える」「足跡が点点と続く」

「―たる星の空の下に」〈長与青銅の基督

しずくがしたたりおちるさま。「点点としたたる血」


てん‐てん【展転/×輾転】

[名](スル)

ころがること。回転すること。また、めぐること。

「月と云者は…常に此地球周囲を―と廻り歩く者にて」〈岡三慶・今昔較〉

寝返りを打つこと。

「『ああ苦しい、苦しい…』と烈しく叫んで―した」〈花袋一兵卒の銃殺

一定しないこと。ころころと変わること。

「酒ゆゑ心―する夫の気質」〈浄・近江源氏


てん‐てん【天天】

頭をいう幼児語

手で自分の頭を軽くたたく子供の遊びおつむてんてん


てん‐てん

手ぬぐいをいう幼児語


点点

読み方:テンテン(tenten)

二つまたはそれ以上ある点


テンテン

東京方言意味・用例
テンテン手拭てぬぐい

テンテン (曖昧さ回避)

(テンテン から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/11/30 01:25 UTC 版)

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テンテンてんてん

記号

  • 濁点 - 日本語濁音を表す記号。
  • - 日本語で作成された表などで、横書きの場合は上、縦書きの場合は左の欄と同じ内容であることを示す約物。「ノノ字点」、「同じく記号」とも。

実在の人物

架空の人物

その他

関連項目


  1. ^ デジタル台風:2004年台風8号(テンテン|TINGTING)”. agora.ex.nii.ac.jp. 2020年6月10日閲覧。



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