インボイス方式とは?

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インボイス‐ほうしき〔‐ハウシキ〕【インボイス方式】

商品流通過程仕入先発行するインボイス送り状納品書)の提出義務づけられている方式インボイスには、商品価格仕入先支払われた税額などが明記されており、これによって控除額が確認され、脱税二重課税防止効果がある。日本消費税では、インボイスを必要としない帳簿方式がとられている。


インボイス方式

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/08/11 10:11 UTC 版)

インボイス方式(インボイスほうしき)とは、仕入税額控除の方式の一つで、課税事業者が発行するインボイス(請求書等)に記載された税額のみを控除することができる方式のことである。


  1. ^ 税率引き上げより怖い消費税の「インボイス制度」”. 大和総研グループ. 大和総研グループ (2018年12月12日). 2019年8月11日閲覧。
  2. ^ 事業者負担はどうなる? 軽減税率、インボイス導入、消費税10%引き上げの問題点”. 全国商工団体連合会. 全国商工団体連合会. 2019年8月11日閲覧。


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