アヤヒカリとは? わかりやすく解説

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アヤヒカリ【アヤヒカリ】(食用作物)

登録番号 第3294号
登録年月日 1992年 12月 7日
農林水産植物の種類 大豆
登録品種の名称及びその読み アヤヒカリ
 よみ:アヤヒカリ
品種登録の有効期限 15 年
育成者権の消滅 1999年 12月 8日
品種登録者の名称 長野県
品種登録者の住所 長野県長野市大字南長野幅下692の2
登録品種の育成をした者の氏名 高橋信夫 重盛勲 矢ケ崎和弘 小林宮沢佳枝 宮崎尚時 御小柴公人 丸山宜重 荻原英雄 手塚光明 堀内壽郎
登録品種の植物体の特性の概要
 
登録品種の育成経過概要
 



あやひかり【アヤヒカリ】(食用作物)

登録番号 第11363号
登録年月日 2003年 8月 19日
農林水産植物の種類 小麦
登録品種の名称及びその読み あやひかり
 よみ:アヤヒカリ
品種登録の有効期限 20 年
育成者権の消滅  
品種登録者の名称 独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構
品種登録者の住所 茨城県つくば市観音台三丁目1番地1
登録品種の育成をした者の氏名 吉田久乙部千雅子、柳澤貴司、山口勲夫、瀬古秀文、牛山智彦、天野洋一小田俊介宮川三郎黒田
登録品種の植物体の特性の概要
この品種は、「関東107号」に「西海168号」を交配して育成され固定品種であり、育成地(茨城県つくば市)における成熟期はやや早、耐倒伏性がやや強、千粒重大の製麺向きの品種である。叢性はやや直立開閉は中、鞘の色は無である。稈長は中、稈の細太はやや太、剛柔は剛、ワックス多少はやや少、葉色は中、葉鞘ワックス多少はやや少、毛の有無多少は少、下垂度はやや小、フレッケン有無多少は無~極少である。穂型は紡錘状、穂長はやや長、粒着の粗密はやや疎、穂の抽出度はやや長、ワックス多少は少、ふ毛の有無は無、の色は黄、有無多少及び長は中、ふの色は黄である。粒の形は中、大小は大、色は褐、頂毛部大きさは中、粒の黒目有無多少は無~極少千粒重は大、容積重はやや大、原麦粒の見かけ品質は中の上、粗蛋白質含量は中、灰分含量はやや少である。うるち・もちの別はうるち、播性の程度茎立性、出穂期及び成熟期はやや早、耐湿性は中、耐凍上性は弱、耐倒伏性はやや強、穂発芽性は難、脱粒性は中、収量性はやや多である。粒の硬軟は中、粒質は粉状質、製粉歩留及びミリングスコアはやや高、60%粉粗蛋白質含量及び60%粉灰含量はやや少、60%粉アミロース含量は少、粉の白さ及び明るさはやや低、粉の色づきはやや高、粉の明度赤色み及び黄色みは中、吸水率はやや高、バロリメーターバリュウはやや低、生地の力の程度はやや小、生地伸長抵抗はやや弱、生地伸長度はやや短、生地形状係数はやや小、最高粘度及びブレークダウンは大である。しま萎縮病抵抗性はやや強、赤かび病抵抗性は中、うどんこ病抵抗性はやや弱、赤さび抵抗性は強である。「農林61号」及び「バンドウワセ」と比較して、ふの色が黄であること、千粒重大きいこと、ブレークダウン大きいこと等で区別性認められる
登録品種の育成経過概要
この品種は、昭和63年農業研究センター(現独立行政法人農業技術研究機構茨城県つくば市)において、「関東107号」に「西海168号」を交配し雑種第2代個体選抜行い以後系統育種法により固定図りながら特性の調査継続し平成11年にその特性が安定していることを確認して育成完了したのである





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