なじみとは?

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なじみ [3] [0] 【馴染み】

なじむこと。なれ親しむこと。また,親しい仲の人。 「町会長と-になる」 「お坊さんとは-が薄い」 「お-の曲」 「 -ができる」
同じ遊女のもとに通いなれること。また,その人。客にも遊女にもいう。 → 馴染み客
長年連れ添った夫または妻。 「 -に別れての当座は/浮世草子一代男 2
「馴染み」に似た言葉
親交  親密  懇親    別懇


馴染み

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馴染み

読み方:なじみ
別表記:馴染

慣れ親しみ、不自然な印象がないさま。またはそのような人物

なじみ

なじみ

粘弾性有する研磨工具曲面研磨する場合に、研磨工具面が工作物形状沿って変形する様子を言う。ピッチポリシングではピッチ面の粘弾性による工作物との密着性を、研磨布紙研磨では工具の布紙の接着剤層に微細割れ状の隙間を入れたり、柔らかい基材接着剤使用してなじみ効果付与している。フラップホイール加工では、フラップ切れ目を入れて柔軟性を向上させている。

馴染

読み方:なじみ

  1. 金満家ノコトヲ云フ。〔第一類 言語及ヒ動作之部・新潟県
  2. 金満家懐中ナル人物。〔第二類 人物風俗
  3. 金満家所持金を沢山持つてゐる者を云ふ。
  4. 金持ち。〔掏摸
  5. 所持金沢山あるもの。

分類 掏摸新潟県


馴染

読み方:なじみ

  1. 遊客三回目の登楼をいふ。「-金」遊女と馴染になる時払ふ金。
  2. 三回以上同じ遊女の所に遊びに通ふ客のことをいふ。又は「お馴染」ともいふ。〔花柳語〕
  3. 遊廓にて三回以上同じ娼妓の所に遊びに来た客のことをいふ。
  4. 〔隠〕遊廓で三回以上同じ娼妓の所に遊びに来た客を指す。
  5. 遊廓で三回以上同じ遊女の所に遊びに来た客のことをいふ。
  6. 〔花〕一回初会、二立が裏、三回より馴染。
  7. 三回以上同じ遊女の所に遊びに通う客のこと。〔花柳界
  8. 遊廓で三回以上同じ遊女ところに遊びに来た客 馴染み一回目は初回、二回目は、うら。〔花〕

分類 東京花柳界花柳界花柳語、花/風俗


馴染

読み方:なじみ

  1. 交関係者。〔第二類 人物風俗
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