刹那とは?

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せつな [1] 【刹那】 〔 ksana〕

きわめて短い時間瞬間。念。 「 -の快楽求める」 「爆発が起こった-」 「一弾指の間に六十五の-ありて/正法眼蔵」 〔本来,仏教でいう時間最小単位で,一つ意識の起こる時間。その長さについては諸説がある〕


刹那


刹那

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刹那

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/02/07 03:46 UTC 版)

刹那(せつな、Skt: क्षण kśaṇa)とは、仏教時間の概念の1つで、最小単位を表す。とも。






「刹那」の続きの解説一覧

刹那

出典:『Wiktionary』 (2011/11/22 19:09 UTC 版)

名詞

(せつな)

  1. 仏教における時間最小単位
  2. 極めて短い時間瞬間
    をかぎ得るのは、香を焚き出し瞬間に限る如くを味わうのは、酒を飲み始め刹那にある如く衝動にもこういう際どい一点が、時間の上存在しているとしか思われないのです。(夏目漱石『こゝろ』)
  3. 数の単位塵劫記では、10-18(100分の1)

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