香とは?

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[0] [1] 【香】

におい。かおり。 「磯の-」 「移り(が)

かざ 【香

におい。 「焼鳥の-をだにもかがず/御伽草子

きょう きやう [0] [1] 【香】

将棋の駒の名。「香車(きようしや)」の略。 「 -落ち

【きょう】[漢字]

【 凶 】 [音] キョウ
縁起がわるい。不吉。 「 凶音凶事凶変凶夢吉凶大凶
性質がわるい。おそろしい。 「 凶悪凶漢凶器凶行凶刃凶暴元凶
作物出来がわるい。 「 凶荒凶歳凶作凶年 」 〔「兇」の書き換え字としても用いられる〕
【 兄 】 きやう
⇒ けい〔兄〕 [漢]
【 兇[音] キョウ
おそろしい。わるい。 「 兇悪兇器兇行 」 〔「凶」とも書き換えられる〕
【 共 】 [音] キョウ
ともにする。 「 共栄共学共感共著 ・共通 ・共同共犯共鳴共有
共産主義」「共産党」の略。 「 反共防共容共
【 匡きやう [音] キョウ
ただす。改める。 「 匡正匡弼(きようひつ
【 叫 】 けう [音] キョウ
さけぶ。わめく。 「 叫喚叫号絶叫
【 夾けふ [音] キョウ
はさむ。 「 夾撃夾攻
まじる。 「 夾雑
(はさむように)わきに居て,助ける。 「 夾侍
きやう [音] キョウ ・アン
アンズ。 「 杏花杏仁(きようにんあんにん) ・杏林
イチョウ。 「 銀杏ぎんなん
【 狂 】 きやう [音] キョウ
心の働きが普通でなくなる。 「 狂気狂人狂態
程度が並はずれている。 「 狂喜狂騒狂暴狂奔狂瀾きようらん)熱狂
熱中する。マニア。 「 競馬狂 ・野球狂 」
おどけ。滑稽(こつけい)。 「 狂歌狂句狂言狂詩
【 享 】 きやう [音] キョウ
受け入れる。わがものとする。 「 享持享受享年享有享楽
【 京 】 きやう [音] キョウケイ
みやこ。 「 京都京師(けいし)帰京上京退京帝京東京入京離京
東京」の略。 「 《 ケイ京浜京葉
京都」の略。 「 京風京阪神けいはんしん
北京ペキン」の略。 「 京劇
【 供 】 [音] キョウ ・ク ・グ
さし出す。 「 供給供出供進供託供用供覧 ・提供 」
事情を述べる。供述口供自供
神仏にそなえる。 「 《 キョウ供花 」 「 《 ク 》 供米(くまい)供物(くもつ)供養
貴人のおともをする。 「 供奉(ぐぶ)
【 協 】 けふ [音] キョウ
力や心を合わせる。 「 協会協賛協心協同協力協和
利害意見調整する。 「 協議協商協定協約妥協
協会」「協同組合」「協議会」などの略。 「 生協体協農協
【 怯けふ [音] キョウ
おじけるおびえるいくじがない。臆病(おくびよう)である。 「 怯臆(きようおく怯者怯弱怯懦(きようだ) ・卑怯 ・勇怯
【 況 】 きやう [音] キョウ
ありさま。ようす。 「 概況近況実況状況情況
くらべる。たとえる。なぞらえる。 「 比況
【 俠 けふ [音] キョウ
おとこだておとこぎ。 「 俠客(きようかく俠気俠骨俠者俠婦義俠豪俠任俠遊俠
【 峡 ( 峽 ) 】 けふ [音] キョウ
谷間。はざま。 「 峡間峡江峡谷
細長くせばまった場所。 「 海峡地峡
【 挟 ( 挾 ) 】 けふ [音] キョウ
身につける所持する。 「 挟持挟書
はさむ。さしはさむ。 「 挟撃挟殺
【 拱[音] キョウ
腕をくむ。こまぬく。 「 拱手垂拱
両手抱えた形。アーチ形。 「 拱橋拱構拱門拱廊
【 狭 ( 狹 ) 】 けふ [音] キョウ
広さ間隔がせまい。 「 狭隘(きようあい)狭義狭窄(きようさく)狭小広狭
心がせまい度量小さい。 「 狭量偏狭
【 矜[音] キョウ ・キン
あわれむ。 「 矜育矜恤(きようじゆつ)
うやまう。 「 矜式(きようしよく)
ほこる。自尊心をもつ。 「 矜恃(きようじ)(きんじ)) ・矜持(きようじ)(きんじ)) ・驕矜(きようきよう)
【 香 】 きやう
⇒ こう〔香〕 [漢]
【 恭 】 [音] キョウ
つつしむ。うやうやしい。 「 恭賀恭敬恭倹恭謙恭順
【 恐 】 [音] キョウ
おそれる。 「 恐慌恐妻恐怖
つつしむ。かしこまる。 「 恐悦恐懼(きようく)恐惶(きようこう恐察恐縮
おびやかす。おどす。 「 恐喝
【 胸 】 [音] キョウ
むね。 「 胸囲胸郭胸像胸部気胸
こころ。 「 胸奥胸臆(きようおく胸懐胸襟胸中胸底胸裏
【 脅 】 けふ [音] キョウ
おびやかす。 「 脅威脅嚇(きようかく ・脅喝 ・脅迫
【 脇けふ [音] キョウ
わき。わきばら。 「 脇息
かたわら。そば。 「 脇士(きようじ)脇侍(きようじ)
【 強 】 きやう [音] キョウ ・ゴウ
勢いが盛んである。つよい。 「 強健強硬強剛強弱強壮強大強敵強風強暴 ・強力(きようりよく)ごうりき) ・強烈屈強
つよめる。つよくする。つよまる。 「 強化増強補強
むりに押しつける。しいる。 「 《 キョウ強制強迫強弁強要牽強(けんきよう)勉強 」 「 《 ゴウ 》 強引 ・強姦強訴強盗
こわい。こわばる。頑固。また,したたか。 「 強情(ごうじよう)
【 教 】 けう [音] キョウ
おしえ。おしえる。 「 教案教科教唆教師教示教室教程教導教鞭(きようべん教養文教
宗教宗旨。おしえ。 「 教会教条教祖教団教徒教理異教回教司教邪教新教政教布教仏教密教
けう [音] キョウ
〔「フクロウ」の意〕
さらし首にする。 「 梟首梟木
【 竟きやう [音] キョウ
ついに。つまるところ。 「 究竟(くつきよう)(くきよう)(きゆうきよう)) ・畢竟(ひつきよう)
おわる。最後。 「 竟宴
【 経 】 きやう
⇒ けい〔経〕 [漢]
【 郷 ( 鄕 ) 】 きやう [音] キョウ ・ゴウ
むらざと。 「 《 キョウ郷兵郷邑(きようゆう 」 「 《 ゴウ郷士郷社在郷
ふるさと。 「 郷関郷愁郷土郷党郷里懐郷帰郷故郷在郷(ざいきよう)ざいごう) ・同郷望郷
ところ。場所。 「 異郷水郷すいごう(すいきよう)) ・仙郷他郷桃源郷理想郷
【 卿きやう
⇒ けい〔卿〕 [漢]
【 喬けう [音] キョウ
たかくそびえる。 「 喬松喬木
【 跫[音] キョウ
あしおと。 「 跫音跫然
【 僑けう [音] キョウ
異郷外国に住んで暮らす。また,その人。 「 僑居印僑華僑
【 境 】 きやう [音] キョウケイ
さかい。 「 境界境内けいだい国境
地域。 「 異境仙境辺境魔境幽境
身の上。 「 境涯境遇境地環境逆境順境心境進境夢境老境
〘仏〙感覚意識対象。 「 声境(しようきよう)六境
【 嬌けう [音] キョウ
なまめかしいあでやか。 「 嬌艶(きようえん嬌姿嬌羞(きようしゆう)嬌声嬌態
かわいらしい。愛らしい。 「 愛嬌
【 鋏けふ [音] キョウ
はさみ。物を切る道具。 「 改鋏入鋏
けう [音] キョウ
はし。二つ地点結びつける構造物。 「 橋脚橋塔橋畔橋梁(きようりよう)架橋鉄橋陸橋
【 興 】 [音] キョウ ・コウ
おもしろいと感じる。 「 興趣興味感興座興酒興不興遊興余興
さかんになる。さかんにする。 「 《 コウ興起興行興業興国興敗興亡興隆再興振興中興復興勃興(ぼつこう)
【 頰 けふ [音] キョウ
ほお。 「 双頰豊頰
【 矯 】 けう [音] キョウ
曲がったものをまっすぐにする。わるいところを正す。ためる。 「 矯正矯風
いつわる。 「 奇矯
強い。勇ましい。激しい。 「 矯激
【 鏡 】 きやう [音] キョウケイ
かがみ。 「 鏡台鏡面鏡裏破鏡明鏡
レンズを用いた道具装置。 「 眼鏡顕微鏡双眼鏡天眼鏡望遠鏡
模範。 「 鏡鑑亀鏡(きけい)ききよう) 」
【 競 】 きやう [音] キョウケイ
きそう。せる。 「 競泳競技競争競走競漕(きようそう競売(きようばいけいばい) ・競馬(けいば)競輪けいりん
【 響 ( 響 ) 】 きやう [音] キョウ
ひびく。ひびき。 「 影響音響反響交響曲
【 饗きやう [音] キョウ
ごちそうをしてもてなす。 「 饗宴饗応饗膳(きようぜん
供物をささげて神を祀(まつ)る。 「 神饗
【 驕けう [音] キョウ
おごりたかぶる。わがままである。 「 驕気驕矜(きようきよう)驕傲(きようごう驕侈(きようし)驕恣(きようし)驕肆(きようし)驕児驕奢(きようしや)驕慢
【 驚 】 きやう [音] キョウ
おどろく。おどろかす。 「 驚異驚愕(きようがく驚喜驚嘆驚倒一驚喫驚驚天動地

こう かう [1] 【香】

(た)いてその匂い賞するもの。香木と,種々の香木香料粉末にして練り合わせ練り香とがある。沈香じんこう伽羅(きやら)白檀(びやくだん)麝香(じやこう)など。
香道こうどう」「香合わせ」の略。
〘仏〙 〔 gandha〕 五境の一。鼻で感じ対象
香色こういろ」の略。 「 -のうすもの二藍御直衣枕草子 35
味噌異名。 〔日葡
(かさね)色目の名。表は濃い香色,裏は紅。
織り色の名。経(たて)は濃い香色,緯(よこ)は白。

【こう】[漢字]

【 口 】 [音] コウ ・ク
くち。 「 口蓋こうがい口腔こうこうこうくう) ・口腹口吻こうふん経口鶏口虎口糊口(ここう)
いう。 「 《 コウ口演口外口角口舌口頭口約悪口箝口かんこう藉口(しやこう)衆口閉口箝口令かんこうれい 」 「 《 ク 》 口授口調口伝異口同音
人。人数。 「 口銭戸口人口
【 工 】 [音] コウ ・ク
つくる。手を加えてつくりだす。 「 工員工具工芸工作工事工場工人工賃工程工費加工手工人工図工木工細工(さいく)
つくる人。たくみ。職人。 「 工匠職工名工 ・大(だいく)熟練工士農工商
製品をつくる産業工業工業技術。 「 工科工学商工
考えめぐらす。 「 《 ク 》 工夫工面
【 亢かう [音] コウ
たかぶる。たかくあがる。 「 亢進亢奮亢竜(こうりよう)(こうりゆう)) 」
【 公 】 [音] コウ ・ク
おおやけ
国家役所。 「 公儀公私公務公吏公事(くじ)
社会一般世間。 「 公安公開公共公判公布公憤
一般に通ずるの意。 「 公理公約数
かたよらない。 「 公正 ・公平 ・公明 」
主君諸侯貴人。 「 公子公主公卿(くぎよう)こうけい) 」
五等爵第一位。 「 公爵
【 勾 】 [音] コウ
まがる。傾斜する。 「 勾配勾欄
とらえる。 「 勾引勾留
事に当たる。 「 勾当
【 孔 】 [音] コウ
あな。つきぬけているあな。 「 孔穴孔版気孔瞳孔どうこう鼻孔
孔子のこと。 「 孔孟こうもう孔門
【 功 】 [音] コウ ・ク
しごと。 「 天功農功
てがら。 「 功過功業功罪功人功績功名功利功労勲功成功奏功大功年功武功
ききめ。しるし。 「 功用功徳(くどく)功力(くりき)
【 叩[音] コウ
たたく。 「 叩扉(こうひ)
ぬかずく。 「 叩首叩頭
【 巧 】 かう [音] コウ
たくみ。
うまい。じょうず。 「 巧者巧拙巧知巧遅巧緻(こうち)精巧
わざ。技能。 「 技巧
うわべだけで実がない。 「 巧言
【 広 ( 廣 ) 】 くわう [音] コウ
ひろい。 「 広遠広狭広言広大 ・広野 」
ひろげる。 「 広益広義広告広報 」 〔「宏」の書き換え字としても用いられる〕
【 弘[音] コウ ・グ
ひろい。おおきい。 「 《 コウ弘大 」 「 《 グ 》 弘願弘誓(ぐぜい)
心にゆとりがある。 「 寛弘
ひろめる。ひろまる。 「 《 コウ弘布(こうふ)(ぐぶ)) ・弘報 」 「 《 グ 》 弘通(ぐずう)(ぐつう)) ・弘法
【 甲 】 かふ [音] コウ ・カン
カメ・カニなどのこうら。また,ものを覆う固い外皮転じて,よろい。 「 甲殻甲虫甲兵甲板かんぱん甲冑(かつちゆう)亀甲(きつこう)装甲鼈甲(べつこう)甲骨文字
十干第一。きのえ。 「 甲夜甲子(かつし)(こうし)) ・華甲
はじめ。第一。 「 甲乙こうおつ
高い音。 「 《 カン甲乙かんおつ
甲斐(かい)国」の略。 「 甲州甲信越
【 交 】 かう [音] コウ
まじわる。まじえる
親しくつきあう。まじわり。 「 交歓交誼(こうぎ)交際交情交友外交旧交親交絶交
すじかいになる。入り組む。 「 交差交点
まじる。まざる。まぜる。 「 交錯混交
かう。かわす。
かえる。とりかえるやりとりする。 「 交換交渉交信交替交番交流
ひきわたす。 「 交付
互いに。かわるがわる。 「 交響交互
【 仰 】 かう
⇒ ぎょう〔仰〕 [漢]
【 光 】 くわう [音] コウ
ひかる。てらす。 「 光輝夜光
ひかり。かがやき。つや。 「 光学光彩光線光沢光度光芒こうぼう威光極光蛍光月光後光採光閃光電光日光発光微光陽光光化学
時間。 「 光陰
ありさま。けしき。 「 光景観光風光
名誉。ほまれ。 「 光栄光来栄光
【 向 】 かう [音] コウ ・キョウ
むかう。むく。相対する。 「 向学向寒
その方へ行く。 「 下向参向
つき従う。 「 向背
さきに。以前。 「 向来きようらい)
【 后 】 [音] コウ ・ゴ
きさき。 「 后妃皇后皇太后
のち。「後」と通ずる。 「 午后(ごご)
【 好 】 かう [音] コウ
このむ。このみ。 「 好意好悪(こうお)好学好色好事(こうず)愛好嗜好(しこう)同好
このましい。 「 好漢好機好況好事(こうじ)好日好転好好爺こうこうや
よしみ。 「 好誼(こうぎ)親好友好
じょうずだ。 「 好手好守
みめよい。 「 好男子
【 江 】 かう [音] コウ
大きな川。特に長江揚子江)のこと。 「 江河江漢江湖江南遡江(そこう)
近江(おうみ)国」の略。 「 江州(ごうしゆう)
【 考 】 かう [音] コウ
かんがえる。 「 考案考慮思考熟考
しらべる。考究考査考試考証考訂参考
亡父。 「 考妣(こうひ)皇考先考
【 行 】 かう [音] コウ ・アンギョウ
ゆく。いく。 「 《 コウ行雲行軍行進行程行文移行運行進行通行同行歩行連行 」 「 《 ギョウ行幸行商行住坐臥(ぎようじゆうざが)
旅。旅をする。めぐる。 「 《 コウ紀行旅行 」 「 《 ギョウ遊行(ゆぎよう) 」 「 《 アン行脚(あんぎや)行宮あんぐう
人や文字などの並んだもの。 「 《 ギョウ行間行数行列改行別行
持ち歩く。 「 《 アン行火行灯あんどん
おこなう。おこない。 「 《 コウ行為行動言行孝行施行性行素行徳行 」 「 《 ギョウ行儀行事行者行水行政苦行興行修行乱行
〘仏〙この世変化生滅するすべての存在。 「 諸行(しよぎよう)無常
漢字書体の一。 「 行書(ぎようしよ)
みせ。商店。 「 銀行
【 劫こふ
⇒ ごう〔劫〕 [漢]
【 坑 】 かう [音] コウ
あな。鉱物を採るために掘ったあな。 「 坑道坑夫炭坑廃坑
あなうめにする。生きめにする。 「 焚書坑儒(ふんしよこうじゆ)
【 孝 】 かう [音] コウ
よく父母仕える。 「 孝行孝女孝心孝道忠孝不孝
【 宏くわう [音] コウ
ひろい。規模大きい。 「 宏遠宏壮宏大恢宏かいこう
人間度量大きく,ゆたかだ。 「 宏量 」 〔「広」とも書き換えられる〕
【 抗 】 かう [音] コウ
ふせぎまもる。 「 抗原抗体抗力
【 攻 】 [音] コウ
せめる。 「 攻撃攻守速攻難攻
みがく。おさめる。 「 攻究攻玉専攻
【 更 】 かう [音] コウ
あらたまる。あらためる。 「 更改更新変更
入れかえる。入れかわる。 「 更代こうたい更迭こうてつ
【 肛かう [音] コウ
尻のあな。 「 肛門 ・脱肛 」
【 肓くわう [音] コウ
【 効 ( 效 ) 】 かう [音] コウ
きく。ききめがある。 「 効験効能効用効力時効即効 ・薬効 」
【 幸 】 かう [音] コウ
しあわせ。さいわい。 「 幸運幸甚 ・幸福 ・不幸 」
しあわせにする。かわいがる。 「 幸臣寵幸(ちようこう
天子おでまし。 「 行幸巡幸臨幸 」 〔「倖」の書き換え字としても用いられる〕
【 庚かう [音] コウ
十干第七。かのえ。 「 庚申
よわい。年齢。 「 同庚
【 拘 】 [音] コウ
とらえる。 「 拘引拘束拘置
かかわる。こだわる。 「 拘泥こうでい
【 昂かう [音] コウ
あがる。あげる。意気があがる。たかぶる。 「 昂進昂然昂騰昂奮昂揚激昂軒昂
【 肴かう [音] コウ
さかな。料理。また,酒を飲むときの副食物。 「 肴核佳肴嘉肴(かこう)酒肴珍肴
【 肯 】 [音] コウ
骨つきの肉の意から〕 物の急所要所。 「 肯綮こうけい
【 侯 】 [音] コウ
封建時代領主大名。 「 王侯君侯公侯諸侯
五等爵第二位。 「 侯爵侯伯
【 厚 】 [音] コウ
あつい。
あつみがある。ぶあつい。 「 厚薄温厚篤厚濃厚
こころがこもっているてあつい。 「 厚意厚誼(こうぎ)厚遇厚情
ゆたかにする。 「 厚生
【 咬かう [音] コウ
かむ。 「 咬傷咬創
【 哄[音] コウ
大声で笑う。 「 哄笑哄然
【 垢[音] コウ ・ク
あか。ほこり。よごれ。また,はじ。恥辱。 「 垢衣垢面 ・垢辱 ・垢離(こり)歯垢塵垢じんこう無垢(むく)
【 巷かう [音] コウ
ちまた。街路。また,や町。 「 巷議巷説巷談閭巷(りよこう)陋巷ろうこう
【 後 】
⇒ ご〔後〕 [漢]
【 恰かふ [音] コウカッ
あたかも。ちょうど。また,すがた。かたち。 「 恰好(かつこう)こうこう) ・恰幅(かつぷく)
【 恍くわう [音] コウ
【 恒 ( 恆 ) 】 [音] コウ
つね。久しく変わらない。 「 恒久恒産恒常恒心恒星恒例
【 洪 】 [音] コウ
おおみず。 「 洪水洪積層
大きい。広い。 「 洪大洪濤こうとう洪波
すぐれた偉大な。 「 洪恩洪学洪基洪業洪才洪図(こうと)
【 狡かう [音] コウ
わるがしこい。ずるい。 「 狡獪こうかい狡猾こうかつ狡計狡知狡智狡兎(こうと)狡童
【 皇 】 くわう [音] コウ ・オウ
天帝天子君主。きみ。 「 《 コウ皇帝皇天 」 「 《 オウ天皇てんのう
天皇天皇の。 「 《 コウ皇位皇居皇后皇嗣皇室皇女(こうじよ)(おうじよ)) ・皇族皇孫皇妃上皇皇太后皇太子 」 「 《 オウ法皇
日本の。すめらみ国の。 「 皇学皇紀皇国皇朝
【 紅 】 [音] コウ ・ク
べに色。くれない。 「 紅顔紅玉紅色紅潮紅灯紅梅紅白紅涙紅蓮(ぐれん)真紅(しんく)浅紅雁来紅がんらいこう鮮紅色百日紅
化粧用のべに。 「 紅脂紅粉
【 荒 】 くわう [音] コウ
あれる。あらす。あれはてる。 「 荒廃荒蕪(こうぶ)荒野荒涼凶荒備荒
道理に合わない。 「 荒誕荒唐無稽こうとうむけい
【 虹[音] コウ
にじ。 「 虹蜺こうげい虹霓こうげい虹彩白虹
【 郊 】 かう [音] コウ
都の外。町はずれ。 「 郊外近郊西郊
【 香 】 かう [音] コウ ・キョウ
かおり。よいにおい。か。 「 香気香味芳香
たきもの。また,よいにおいを発するもの。 「 香華(こうげ)香草香道香料香炉麝香(じやこう)線香抹香
ほのかに美しいものの形容。 「 香雲
きょう。将棋の駒の一。 「 香車(きようしや)
【 候 】 [音] コウ
うかがう。様子を見る。 「 斥候(せつこう)
待つ。 「 候補
とき。時節。 「 候鳥時候
きざし。しるし。 「 気候測候兆候徴候天候
べる。仕える。 「 参候伺候祗候(しこう)
【 倖かう [音] コウ
さいわい。思いがけない幸福。 「 僥倖(ぎようこう射倖薄倖 」 〔「幸」とも書き換えられる〕
【 哮かう [音] コウ
たける。ほえる。ほえたてる。 「 咆哮ほうこう
【 格 】 かう
⇒ かく〔格〕 [漢]
【 校 】 かう [音] コウ ・キョウ
まなびや。 「 校医校歌校舎校則校庭学校下校高校在校登校母校予備校
くらべあわせてただす。しらべる。校閲校勘校正校訂校合(きようごうこうごう) ・初校
陣中大将のいる所に設けたしきり。転じて指揮官。 「 将校
【 浩かう [音] コウ
広々とがみなぎっている。広々としている。 「 浩瀚こうかん浩浩浩然浩蕩こうとう浩渺(こうびよう)
大いに。さかん。 「 浩嘆浩歎こうたん
【 耕 】 かう [音] コウ
たがやす。 「 耕耘こううん耕作耕地耕田農耕晴耕雨読
働いて収入を得る。 「 舌耕筆耕
【 耗 】 かう
⇒ もう〔耗〕 [漢]
【 航 】 かう [音] コウ
船で水上をわたる。乗物空を飛ぶ。 「 航海航空航行航跡航路曳航えいこう回航帰航寄航欠航就航渡航復航密航
【 貢 】 [音] コウ ・ク
みつぐ。たてまつる。みつぎ。 「 貢献朝貢入貢来貢年貢(ねんぐ)
すすめる。人選する。 「 貢挙
【 逅[音] コウ
あう。出会う。 「 邂逅かいこう
【 降 】 かう [音] コウ ・ゴウ
などがふる。 「 降雨降雪
おりる。
高い所から低い所へ動く。くだる。 「 降下昇降
乗り物から外に出る。 「 乗降
おろす。高い地位からはずす。 「 降嫁降格
時が移る。…からのち。 「 以降
あまくだる。うまれる。 「 降誕こうたんごうたん) ・降臨
敵に負けて従う。 「 降参降伏降服投降
悪魔などをおさえ鎮める。 「 《 ゴウ降伏ごうぶく降魔
【 高 】 かう [音] コウ
たかい。
空間的にたかい。 「 高架高原高札高山高所高層高地高揚高楼 ・最高 ・座高 ・登高標高
身分地位などがたかい。 「 高位高官高弟
価格などがたかい。 「 高価高給高騰高禄
温度圧力などがたかい。 「 高圧高音高温高気圧
格調がたかい。人格などがすぐれている。 「 高遠高雅高潔高尚高僧孤高崇高
相手行為などを敬っていう。 「 高恩高見高説高著高名
たかまる。たかめる。 「 高潮
たかぶる。 「 高言高慢
高等」,また「高等学校」の略。 「 高校高裁高卒工高特高農高付属高 」
【 寇[音] コウ
侵入して略奪する。また,その賊。 「 寇掠(こうりやく)海寇外寇窮寇元寇侵寇入寇来寇倭寇(わこう)
【 康 】 かう [音] コウ
無事。やすらか。 「 安康小康
からだがじょうぶである。 「 康健 ・健康 」
【 控 】 [音] コウ
さしひく。 「 控除
つげる。うったえる。 「 控訴
ひきとめる。ひかえる。 「 控御控制
【 梗 】 かう [音] コウ ・キョウ
ふさぐ。ふさがる。 「 梗塞こうそく
秋草の一。 「 桔梗ききよう
【 淆かう [音] コウ
まじる。いりまじる。まぜる。 「 混淆玉石混淆
【 皎かう [音] コウ ・キョウ
しろい。月などの光が白い。 「 皎潔こうけつ(きようけつ) ・皎月皎然皎皎(きようきよう)こうこう) 」
【 黄 ( 黃 ) 】 くわう [音] コウ ・オウ
きいろい。きいろ。き。 「 《 コウ黄塵こうじん黄泉黄濁黄梅 」 「 《 オウ黄金黄土(おうど)(こうど)) ・黄銅硫黄(いおう)卵黄
きばむ。きいろになる。 「 《 コウ黄葉黄落 」 「 《 オウ黄熟
【 喉 】 [音] コウ
のど。のどぶえ。 「 喉舌喉頭咽喉いんこう
【 慌 】 くわう [音] コウ
うろたえる。あわてる。 「 恐慌
【 港 】 かう [音] コウ
みなと。 「 港口港内港湾開港帰港漁港空港軍港出港要港良港
【 皓かう [音] コウ
白く光る。 「 皓月皓皓
白い。 「 皓白明眸皓歯めいぼうこうし
【 硬 】 かう [音] コウ
かたい。 「 硬化硬貨硬水硬度
性格などが)かたい。 「 硬漢 ・硬骨硬派
文章などがなめらかでない。 「 生硬
【 絞 】 かう [音] コウ
しめる。しぼる。くくる。 「 絞殺絞首
【 腔かう [音] コウ
身のうち。むねいっぱい。 「 満腔 」 〔医学では多く,「クウ」と読む〕
【 項 】 かう [音] コウ
えりくび。うなじ。 「 項背
ものを順序だてて分け小分け箇条。 「 項目 ・事項条項要項
【 溝 】 [音] コウ
みぞ。ほりわり。 「 溝渠(こうきよ)海溝排水溝
【 鉱 ( 鑛 ) 】 くわう [音] コウ
地中埋蔵されている金属の原料。 「 鉱業鉱山鉱石鉱毒鉱物鉱脈鉱油金鉱採鉱
鉱山」の略。 「 鉱夫廃鉱 」 〔「礦」の書き換え字としても用いられる〕
【 閘かふ [音] コウ
(ひ)のくち。水門。 「 閘門水閘
【 構 】 [音] コウ
かまえる。組み立てる。しくみ。 「 構図構成構想構造構築構文機構虚構 ・結構 」
かまえ。かこい。 「 構内
【 睾かう [音] コウ
ふぐり。陰囊いんのう。 「 睾丸
【 綱 】 かう [音] コウ
つな。ロープ。また,物事根本となる大切なもの。 「 綱目綱要綱領大綱要綱
人の守るべききまり,道。綱紀綱常
生物分類上の一段階。門の下,目の上。 「 亜綱鳥綱哺乳(ほにゆう)綱 ・両生綱
【 膏かう [音] コウ
ぶら。膏血膏油脂膏
こえる。土地がこえる。 「 膏腴(こうゆ)膏沃こうよく
めぐみ。うるおい。 「 膏雨膏沢
心臓の下の部分。 「 膏肓こうこう
【 酵 】 かう [音] コウ
酒のもと。こうじかび酒のかす。 「 酵素酵母
酒ができるときに,かもされてあわだつこと。 「 発酵
【 稿 】 かう [音] コウ
原義は,わらの意〕 詩文したがき。 「 稿本稿料遺稿起稿寄稿原稿草稿脱稿投稿
【 膠かう [音] コウ
にかわ。 「 膠剤膠漆魚膠
にかわ状のもの。ねばりつく。 「 膠化膠質膠着膠泥
【 興 】
⇒ きょう〔興〕 [漢]
【 衡 】 かう [音] コウ
はかり。はかる。 「 度量衡
つりあい。 「 均衡平衡
よこ。 「 合従連衡(がつしようれんこう)
【 鋼 】 かう [音] コウ
はがね。 「 鋼管鋼材鋼製鋼鉄製鋼
[音] コウ
貴人が死ぬ。 「 薨去薨御薨逝(こうせい)
【 講 】 かう [音] コウ
解きあかす。のべる。講演講筵こうえん講義講究講座講師講釈講堂講読講評講話開講休講聴講
ならう。けいこする。 「 講習
和解する。 「 講和
仏典講ずる法会。 「 講会(こうえ)講式観音講
名山霊場参詣するための団体。 「 講社講中
【 購 】 [音] コウ
買う。 「 購読購入購買
[音] コウ
おおとり。 「 鴻爪こうそう鴻毛
大きい。 「 鴻恩鴻基鴻業鴻儒鴻緒鴻大鴻名
【 曠くわう [音] コウ
さえぎるものが何もない。 「 曠原曠曠曠野
心がひろびろしている。 「 曠達

こり 【香

(こう)古語。 「 -を焼(た)いて発願(こいちか)ふ/日本書紀 皇極


作者しなこ

収載図書骨董屋
出版社新風舎
刊行年月2004.8


読み方:コウkou

作者 谷崎潤一郎

ジャンル 随筆


読み方:コウヤツ(kouyatsu)

所在 千葉県館山市

地名辞典では2006年8月時点の情報を掲載しています。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/10/21 03:01 UTC 版)

(こう)とは、本来、伽羅沈香白檀などの天然香木の香りをさす。そこから線香焼香抹香塗香等の香り、またこれらの総称として用いられる。お香御香ともいう。




「香」の続きの解説一覧

出典:『Wiktionary』 (2012/03/25 03:27 UTC 版)

発音

名詞

  1. コウ焚くことにより、かおりを出す材質
  2. かおり心地よいにおい

熟語


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