三省堂 大辞林 |
び
び 【尾】
び 1 【美】
(名・形動)[文]ナリ
(1)形・姿・色などがうつくしいこと。きれいなこと。また、そのさま。
「―を追求する」「調和の―」「自然の―」「顔(がん)の―なるのみならず/花柳春話(純一郎)」
(2)りっぱなこと。
「有終の―を飾る」「性質を試験せしに最も―なり/新聞雑誌 50」
(3)〔哲〕
(ア)真や善とならぶ最高価値の一つ。美意識によりとらえられた対象のもつ性質。また、美しいものを美しくしている根拠。
(イ)美的快の感情をひきおこす対象。
(4)食べ物の味がよいさま。うまいさま。
「味はひ、殊に―なる事たぐひなし/今昔 17」
(1)形・姿・色などがうつくしいこと。きれいなこと。また、そのさま。
「―を追求する」「調和の―」「自然の―」「顔(がん)の―なるのみならず/花柳春話(純一郎)」
(2)りっぱなこと。
「有終の―を飾る」「性質を試験せしに最も―なり/新聞雑誌 50」
(3)〔哲〕
(ア)真や善とならぶ最高価値の一つ。美意識によりとらえられた対象のもつ性質。また、美しいものを美しくしている根拠。
(イ)美的快の感情をひきおこす対象。
(4)食べ物の味がよいさま。うまいさま。
「味はひ、殊に―なる事たぐひなし/今昔 17」
び 1 【微】
(名・形動)[文]ナリ
(1)非常に小さいこと。きわめて細かいこと。また、そのさま。
(2)かすかなこと。わずかであること。弱々しいこと。また、そのさま。
「聖人邪鬼の説遂に―なり/新聞雑誌 56」
(3)数の単位。忽(こつ)の一〇分の一、すなわち一〇〇万分の一。[塵劫記]
» (成句)微に入り細に入り
» (成句)微に入り細を穿つ
(1)非常に小さいこと。きわめて細かいこと。また、そのさま。
(2)かすかなこと。わずかであること。弱々しいこと。また、そのさま。
「聖人邪鬼の説遂に―なり/新聞雑誌 56」
(3)数の単位。忽(こつ)の一〇分の一、すなわち一〇〇万分の一。[塵劫記]
» (成句)微に入り細に入り
» (成句)微に入り細を穿つ
び
隠語大辞典 |
ウィキペディア |
び
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2009/12/24 07:46 UTC 版)
び、ビは、日本語の音節のひとつであり、仮名のひとつである。1モーラを形成する。ひ、ヒに濁点をつけた文字となる。
[続きの解説]
「び」の続きの解説一覧
- 1 びとは
- 2 びの概要
Wiktionary日本語版(日本語カテゴリ) |
出典:Wiktionary |
びと同じ種類の言葉
品詞の分類
>> 「び」を含む用語の索引
びのページへのリンク