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ぼんご 0梵語】

梵天がつくったと伝えられたことから〕中国・日本で、サンスクリットの称。

梵字


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サンスクリット

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/02 17:29 UTC 版)

(梵語 から転送)

デーヴィー・マーハートミャ』の現存する最古の複製。11世紀ネパールで、ブージモルという書体を使って書かれており、椰子の葉から出来ている (貝葉)。

サンスクリット (: संस्कृत; saṃskṛta, Sanskrit) は古代から中世にかけて、インド亜大陸東南アジアにおいて用いられていた言語

現在の母語話者は少ないが、インドでは憲法で認知された22の公用語の一つである。宗教的な面から見ると、ヒンドゥー教仏教シーク教ジャイナ教礼拝用言語であり、その権威は現在も大きい。

日本では、一般には言語であることを明示して「サンスクリット語」と呼ばれる。また、古くは梵語(ぼんご、ブラフマンの言葉)とも呼ばれた。なお、日本における仏教関連の辞典書物では skt などと略称される。


  1. ^ Comparative speaker's strength of scheduled languages -1971, 1981, 1991 and 2001”. Census of India, 2001. Office of the Registrar and Census Commissioner, India. 2009年12月31日閲覧。


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