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三省堂 大辞林

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そよかぜ 2微風】

そよそよと吹く風。びふう。
「春の―」

びふう 0 【微風】

わずかに吹く風。そよかぜ。
「微風」に似た言葉



NPO法人データベース

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NPO法人そよかぜ

団体名称 NPO法人そよかぜ
所轄 福岡県 
法人認証年月日 2010年12月24日 
都道府県 福岡県 
主たる事務所 遠賀郡芦屋町幸町9番12号 
従たる事務所  
代表者 久野 芳幸 
目的 この法人は、高齢者障害者社会的弱者に対して介護福祉中心とした支援事業行い、それら事業通し、あるいはそこから派生して、地域の健全な発展魅力的まちづくりに皆が参画できる社会構築寄与することを目的とする。 
活動分野
1保健医療又は福祉増進を図る活動 2社会教育推進を図る活動
3まちづくり推進を図る活動 4学術文化芸術又はスポーツ振興を図る活動
5環境保全を図る活動 6災害救助活動
7地域安全活動 8人権擁護又は平和の推進を図る活動
9国際協力活動 10男女共同参画社会形成促進を図る活動
11子どもの健全育成を図る活動 12情報化社会発展を図る活動
13科学技術振興を図る活動 14経済活動活性化を図る活動
15職業能力開発又は雇用機会拡充支援する活動 16消費者保護を図る活動
17 前各号の掲げる活動を行う団体運営又は活動に関する連絡助言又は援助活動

特定非営利活動法人 そよかぜ

団体名称 特定非営利活動法人 そよかぜ
所轄 東京都 
法人認証年月日 2002年10月17日 
都道府県 東京都 
主たる事務所 杉並区成田東三丁目27番3号 
従たる事務所  
代表者 宮坂 知孝 
目的 この法人は、どんなに重い障害があっても、安心して暮らせる地域社会創造を目指し自立社会参加への支援をおこなうことで、社会福祉増進寄与することを目的とする。 
活動分野
1保健医療又は福祉増進を図る活動 2社会教育推進を図る活動
3まちづくり推進を図る活動 4学術文化芸術又はスポーツ振興を図る活動
5環境保全を図る活動 6災害救助活動
7地域安全活動 8人権擁護又は平和の推進を図る活動
9国際協力活動 10男女共同参画社会形成促進を図る活動
11子どもの健全育成を図る活動 12情報化社会発展を図る活動
13科学技術振興を図る活動 14経済活動活性化を図る活動
15職業能力開発又は雇用機会拡充支援する活動 16消費者保護を図る活動
17 前各号の掲げる活動を行う団体運営又は活動に関する連絡助言又は援助活動

特定非営利活動法人そよかぜ

団体名称 特定非営利活動法人そよかぜ
所轄 青森県 
法人認証年月日 2010年11月04日 
都道府県 青森県 
主たる事務所 八戸市大字長苗代字幕ノ内9番地2 
従たる事務所  
代表者 大西 のり子 
目的 この法人は、八戸市及びその周辺地域在住する障害者に対し、地域生活支援に関する事業行い誰もが住みよい社会構築目指すことを目的とする。 
活動分野
1保健医療又は福祉増進を図る活動 2社会教育推進を図る活動
3まちづくり推進を図る活動 4学術文化芸術又はスポーツ振興を図る活動
5環境保全を図る活動 6災害救助活動
7地域安全活動 8人権擁護又は平和の推進を図る活動
9国際協力活動 10男女共同参画社会形成促進を図る活動
11子どもの健全育成を図る活動 12情報化社会発展を図る活動
13科学技術振興を図る活動 14経済活動活性化を図る活動
15職業能力開発又は雇用機会拡充支援する活動 16消費者保護を図る活動
17 前各号の掲げる活動を行う団体運営又は活動に関する連絡助言又は援助活動

特定非営利活動法人そよかぜ



映画情報

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そよかぜ

原題:
製作国:日本
製作年:1945
配給:松竹
スタッフ
監督:佐々木康 ササキヤスシ
脚本:岩沢庸徳 
撮影:寺尾清 テラオキヨシ

猪飼勘太郎 
キャスト(役名
佐野周二 サノシュウジ (不明
並木路子 ナミキミチコ (不明
解説
ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください


ウィキペディア

ウィキペディアウィキペディア

そよかぜ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2009/11/03 13:07 UTC 版)

そよかぜ
監督 佐々木康
脚本 岩沢庸徳
出演者 並木路子
上原謙
佐野周二
斎藤達雄
音楽 仁木他喜雄
万城目正
撮影 寺尾清
猪飼助太郎
配給 松竹
公開 1945年10月10日 日本の旗
上映時間 60分
製作国 日本
言語 日本語
allcinema
  

そよかぜ』は1945年10月10日に公開された佐々木康監督による映画作品。松竹大船撮影所製作。戦後のGHQ(連合国軍総司令部)の検閲を通った第1号映画として知られる。この映画の挿入歌である「リンゴの唄」は大ヒットとなった。

目次

概要

並木路子扮するレビュー劇場の照明係で歌手志望の少女みちが、上原謙佐野周二扮する楽団員たちに励まされ、やがて歌手としてデビューするという、「スター誕生」の物語。主演には撮影当時23歳の松竹少女歌劇団員である並木が抜擢され、挿入歌「リンゴの唄」を歌った。ほかに霧島昇二葉あき子も出演しており、音楽映画の一面もある。主題歌は「そよかぜ」。

製作の背景

戦後、NHKの中に置かれたCIEは文化政策を担当していたが、歌舞伎浪曲や芝居などは封建国粋主義だと圧殺する一方で、戦時中は禁止されていた軽音楽ジャズなど、アメリカやイギリスの音楽を半強制的に持ち込む一面もあった[1]

このような時世において映画業者もどのような映画を作ったら良いのか思案に暮れていたが、楽しい映画を作るしかないと考えた松竹は、1945年の8月上旬に企画していた「連日の空襲で意気阻喪している日本人に、せめて映画を観ている間ぐらいは連夜の恐怖を忘れさせるような明るい映画」[1]を改めて企画に持ち込んだ。その脚本は、岩沢庸徳が戦時中に書いていた戦意高揚映画「百万人の合唱」の脚本を作り変えたものであった[2]

音楽はサトウハチロー万城目正に依頼したが、監督の佐々木が早撮りで有名なこともあって、映画の撮影に主題歌が間に合わなかった。そのため、並木はリンゴ畑で歌うシーンの撮影時は「丘を越えて」を歌い、アフレコ時に「リンゴの唄」を吹き込んだ[2]。このような過程を経て制作された末にCIEの検閲をパスし、映画の公開に至った。

作品の評価

時代を越えて有名な映画だが、上映された当初は酷評が寄せられた。朝日新聞は戦後初めての映画評を行うにあたって、1945年10月12日付でこの映画を取り上げたが、「ムシヅを走らせたいと思ふ人はこの映画の最初の十分間を経験しても十分である」と評した[3]。またキネマ旬報でも再建2号で、音楽映画であるにも関わらず「音楽的な感動がない」と評した[4]

スタッフ

  • 企画:細谷辰雄
  • 構成演出:佐々木康
  • 脚本:沢庸徳
  • 撮影:寺尾清、猪飼助太郎
  • 録音:熊谷宏
  • 音楽:仁木他喜雄、万城目正

  1. ^ a b 『歌でつづる20世紀 あの歌が流れていた頃』 128頁。
  2. ^ a b 『戦後芸能史物語』 6頁。
  3. ^ 『戦後芸能史物語』 4頁。
  4. ^ 『戦後芸能史物語』 5頁。


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