美とは?

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[1] 【美】

( 名 ・形動[文] ナリ
形・姿・色などがうつくしいこと。きれいなこと。また,そのさま。 「 -を追求する」 「調和の-」 「自然の-」 「顔(がん)の-なるのみならず花柳春話 純一
りっぱなこと。 「有終の-を飾る」 「性質試験せしに最も-なり/新聞雑誌 50
〘哲〙
真や善とならぶ最高価値の一つ美意識によりとらえられた対象のもつ性質。また,美しいものを美しくしている根拠
食べ物の味がよいさま。うまいさま。美味。 「味はひ,殊に-なる事たぐひなし今昔 17

【び】[漢字]

【 尾 】 [音] ビ
動物のしっぽ。お。 「 尾骨交尾 ・尾骶(びてい)骨 ・竜頭蛇尾
うしろ。あと。 「 尾撃尾行
尾張(おわり)国」の略。 「 尾州濃尾
【 弥[音] ビ ・ミ
ひろがる。ゆきわたる。 「 弥漫
梵語外来語音訳字。 「 《 ミ 》 弥撤ミサ弥勒(みろく)阿弥陀(あみだ)
【 眉 】 [音] ビ ・ミ
まゆ。まゆげ。 「 眉宇眉睫(びしよう)眉目眉間(みけん)蛾眉(がび)秀眉愁眉焦眉拝眉白眉柳眉
【 美 】 [音] ビ
うまい。 「 美酒美食美味甘美
立派である。すばらしい。 「 美挙美質美俗美談美田美徳美風
ほめる。 「 賛美賞美嘆美褒美
【 備 】 [音] ビ
前もって用意する。そなえる。 「 備考備荒備忘軍備守備準備戦備武備防備予備
そなえつける。いつでも使えるように置いておく。 「 備品常備設備装備
必要なものがそろっている。 「 完備具備兼備
吉備(きび)国」の略。 「 備前備中(びつちゆう)備後(びんご) ・芸備 ・伯備
【 媚[音] ビ
こびる。へつらう。色っぽくする。 「 媚態媚薬
うつくしい。 「 明媚
【 微 】 [音] ビ ・ミ
非常に小さい。細かい。 「 微細微小微塵(みじん)極微細微微生物微粒子顕微鏡
ごくわずか。かすか。 「 微雨微温微醺(びくん)微光微罪微弱微笑微動微熱微微微風微量軽微
ほのか。はっきりしない。 「 微妙 ・隠微機微
地位身分が低い。 「 微臣微賤(びせん)
人目つかない。ひそか。 「 微行
衰える。 「 微運衰微
【 鼻 】 [音] ビ
はな。 「 鼻音鼻孔鼻腔(びこう)鼻梁(びりよう)酸鼻耳鼻科隆鼻術
はじめ。 「 鼻祖
【 靡[音] ビ
なびく。 「 靡然風靡
しおれる。ほろびる。 「 萎靡(いび)
はなやか。華美。おごり。 「 淫靡(いんび)


作者ふみともしん

収載図書笑った顔が一番素敵。
出版社SDP
刊行年月2008.12


読み方
みさき
よしはま

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2015/05/31 13:31 UTC 版)

この記事では(び、: καλόν カロン、 : venustas, bellus、フランス語:beauté、: beauty)について解説する。


  1. ^ 今道友信は、より厳密な表現においてであるが、自然・技術・芸術・人格存在のありようにおいて、「美の位相差」を論じている。
  2. ^ これらは別の「美しいもの」によって例示可能である。
  3. ^ 数学者が感じる美についての説明は「数学的な美」という詳細な記事が書かれているので、必要ならば参照のこと。
  1. ^ a b c 広辞苑第六版【美】
  2. ^ a b c d e f ブリタニカ百科事典【美】
  3. ^ 今道友信「美学と芸術理論」『岩波講座哲学 (6)芸術』、p.13。
  4. ^ 「はしがき」『岩波講座哲学 (6)芸術』、i。巻頭の「はしがき」において、編者は、「大和の国は美しく、小野小町は美しく、方程式のこの解法は美しいという」と記している(引用)
  5. ^ a b 「はしがき」『岩波講座哲学・芸術』、i。
  6. ^ 古代ギリシア語カロス(kalos)は、現代日本語の「美しい」とは意味の異なる言葉である。英語の beautiful に「見事な」という意味があるように、言葉の概念が対応しない例である。
  7. ^ 今道友信「西洋における芸術思想の歴史的展開(古代・中世)」『岩波講座哲学・芸術』、p.39。パンドーラーキルケーヘレネーなどの「美しき者」はまた同時に災悪(カキアー)であった。
  8. ^ 今道友信「西洋における芸術思想の歴史的展開(古代・中世)」、p.54。「カロカカキア」というギリシア語は存在しない。『理想』に掲載した論文中で今道が造語した。
  9. ^ a b 今道友信「西洋における芸術思想の歴史的展開(古代・中世)」『岩波講座哲学・芸術』、p.39。
  10. ^ a b 今道友信「美学と芸術理論」『岩波講座哲学・芸術』、p.8。
  11. ^ 羍(タツ・こひつじ)について『説文』に「小羊なり」、『玉篇』に「生まるるなり」とあり、小羊の生まれるさまをいう(白川(字統) p.597)。
  12. ^ 白川(字統) p.85、p.168、p.597、p.745
  13. ^ 白川(常用字解) p.50、p.103、p.537



出典:『Wiktionary』 (2011/09/19 08:05 UTC 版)

発音

名詞: 日本語

  1. ) 主に視覚又は聴覚もしくは人の行動評価とおして、それを受領する人に感動惹起させるもの及びその現象

翻訳

熟語: 日本語


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