どうだんつつじとは?

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どうだん [0] 【〈満天星〉】

〔「とうだい灯台)」の転〕
ドウダンツツジの略。 〔「満天星の花」は [季]春〕

どうだんつつじ [5] [6] 【〈満天星〉】

ツツジ科落葉低木山地自生し,観賞用に広く栽植される。はよく分枝する。倒卵形先に輪生状につく。春,新とともに長さ1~2センチメートル白色壺形の小花下垂する。秋の紅美しい。ドウダン[季] 春。

まん てんせい [3] 【満天星】


どうだんつつじ (灯台躑躅)

Enkianthus perulatus

Enkianthus perulatus

Enkianthus perulatus

Enkianthus perulatus

Enkianthus perulatus

わが国本州伊豆半島以西から四国九州分布しています。おもに蛇紋岩地帯山地生え、高さは1~2メートルになります。は長卵形から広披針形、狭倒卵形などと変異大きく、縁には微細鋸歯あります4月から5月ごろ、新とともに先に小さなベル形の白色の花を咲かせます。名前は、枝ぶり灯台台座の上一本の竿を立てその上に油皿をのせたもの)の脚に似ていることから。「満天星」と表記されることもありますの幅が広いものは「ヒロハドウダンツツジ(var. japonicus)」と呼ばれ、徳島県高知県分布します。
ツツジ科ドウダンツツジ属落葉低木で、学名Enkianthusperulatus。英名は Japanese enkianthus
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ツツジ:  黒船躑躅
ドウダンツツジ:  更紗灯台  海南更紗灯台  灯台躑躅  紅更紗灯台  紅灯台
ネジキ:  捩木

ドウダンツツジ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2013/11/10 16:31 UTC 版)

(どうだんつつじ から転送)

ドウダンツツジ(灯台躑躅、満天星、学名Enkianthus perulatus)は、ツツジ科ドウダンツツジ属の植物。「ドウダン」は、枝分かれしている様子が昔夜間の明かりに用いた灯台(結び灯台)の脚部と似通っており、その「トウダイ」から転じたもの、また、「満天星」の方は中国名に由来する。




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