三省堂 大辞林 |
どうだん-つつじ 5 6 【〈満天星〉】
ツツジ科の落葉低木。山地に自生し、観賞用に広く栽植される。枝はよく分枝する。葉は倒卵形で枝先に輪生状につく。春、新葉とともに長さ1~2センチメートルの白色壺形の小花を下垂する。秋の紅葉も美しい。ドウダン。[季]春。
植物図鑑 |
どうだんつつじ (灯台躑躅)





●わが国の本州、伊豆半島以西から四国・九州に分布しています。おもに蛇紋岩地帯の山地に生え、高さは1~2メートルになります。葉は長卵形から広披針形、狭倒卵形などと変異が大きく、縁には微細な鋸歯があります。4月から5月ごろ、新葉とともに、枝先に小さなベル形の白色の花を咲かせます。名前は、枝ぶりが灯台(台座の上に一本の竿を立て、その上に油皿をのせたもの)の脚に似ていることから。「満天星」と表記されることもあります。葉の幅が広いものは「ヒロハドウダンツツジ(var. japonicus)」と呼ばれ、徳島県や高知県に分布します。
●ツツジ科ドウダンツツジ属の落葉低木で、学名は Enkianthusperulatus。英名は Japanese enkianthus。
ウィキペディア |
ドウダンツツジ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/03/18 18:10 UTC 版)
(どうだんつつじ から転送)
ドウダンツツジ(灯台躑躅、満天星、学名Enkianthus perulatus)は、ツツジ科ドウダンツツジ属の植物。[続きの解説]
「ドウダンツツジ」の続きの解説一覧
- 1 ドウダンツツジとは
- 2 ドウダンツツジの概要
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