田尻和宏 田尻和宏の概要

田尻和宏

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/04/15 08:21 UTC 版)

ナビゲーションに移動 検索に移動

人物・経歴

石川県出身。東京都立大学法学部卒業後の1976年(昭和51年)外務省に入省。 外務省では北京南京中国語研修を受けたチャイナ・スクールに属し、研修後は1981年から外務省アジア局中国課勤務、1984年から外務省条約局条約課勤務。1986年から在中華人民共和国日本国大使館に勤務し、1990年から在サンフランシスコ日本国総領事館在勤、1991年から在アメリカ合衆国日本国大使館。その後、1995年からアジア局中国課、2001年から在上海日本国総領事館首席領事。重慶出張駐在官事務所長を経て、2005年から在重慶日本国総領事館、2007年からアジア大洋州局中国課地域調整官兼日中交流室室長、2008年からアジア大洋州局中国・モンゴル課地域調整官兼日中交流室室長、2009年から広州総領事、2012年から瀋陽総領事と中国駐在は5度にわたる。 中国課地域調整官在任中の2008年5月に発生した四川大地震では、日本の国際緊急援助隊・医療チーム団長として現地で活動した。帰国後、外務省日中交流室勤務を経て、2009年8月から広州総領事[1]2012年4月から2013年7月まで瀋陽総領事。2013年(平成25年)8月1日、駐パラオ特命全権大使[2]

同期




  1. ^ (日本語) 四川地震医療チーム団長の田尻和宏氏が広州総領事に”. サーチナ. 2011年4月10日閲覧。
  2. ^ (日本語) オーストリア大使に竹歳氏 田尻 和宏氏(たじり・かずひろ=パラオ大使)”. 日本経済新聞 NIKKEI.NET (2013年7月30日). 2014年5月4日閲覧。


「田尻和宏」の続きの解説一覧


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「田尻和宏」の関連用語

田尻和宏のお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング



田尻和宏のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの田尻和宏 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2019 Weblio RSS