くま【×隈/▽曲/×阿】
読み方:くま
1 曲がって入り込んだ所。また、奥まった所。もののすみ。片隅。「川の—」
「停車場(ステーシヨン)前の夜の—に、四五台朦朧と寂しく並んだ車」〈鏡花・歌行灯〉
3 (「暈」とも書く)色の濃い部分と淡い部分、あるいは、光と陰とが接する部分。また、色の濃い部分。「目の下に—ができる」
「夕暮れの空の濃い—をいろどっている天王寺のあたりを」〈田村俊子・木乃伊の口紅〉
5 「隈取り」の略。
わい【×隈】
隈
〒877-0044 大分県日田市隈
隈
名字 | 読み方 |
隈 | くま |
隈
姓 | 読み方 |
---|---|
隈 | くま |
隈 | くまさき |
隈 | くまざき |
隈
隈(くま)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/09 14:22 UTC 版)
「るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-の登場人物一覧」の記事における「隈(くま)」の解説
落人群に住んでいる男性で、負傷した右目に包帯を巻いている。オイボレとは持ちつ持たれつの間柄。別れた妻子がおり、剣心を探して落人群を訪れた燕を見て家族のことを思い出していた。
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隈
「隈」の例文・使い方・用例・文例
- この界隈にはたくさんのアフロカリビアンが住んでいます。
- A社の人材募集要項に記載された「求める人材像」という箇所を隈なく見る
- ごみは隈なく除去された。
- その界隈は行事で活気を呈している。
- 彼はこの界隈(かいわい)の名物男だ.
- 無法者の多い界隈(かいわい).
- この界隈.
- 隈取りというのは歌舞伎で役柄を誇張するために役者の顔に赤, 青,茶,黒の彩色を施す独特の化粧法である.
- 東京の古書店の大半はこの界隈に立ち並んでいる.
- 昔はよく大学からの帰りがけに日本橋界隈に杖を曳いたものだ.
- この界隈ももととは様子がまるで違う.
- この界隈は物騒だ
- あれは界隈を荒らした大賊だ
- 大隈の銅像を建てる
- 界隈きっての好い男だ
- その医者は界隈に有名だ
- 残る隈無く
- 残る隈無く捜した
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