Google_Buzzとは? わかりやすく解説

グーグル‐バズ【Google Buzz】

読み方:ぐーぐるばず

《buzzは、ぶつぶつしゃべる、つぶやくの意》米国グーグル社が提供していたソーシャルネットワークサービス(SNS)の一。2011年、Google+にサービスを一本化して終了した。


Googleバズ

読み方:グーグルバズ
【英】Google Buzz

Googleバズとは、Googleが2010年2月に提供を開始した、短いコメントをリアルタイムにやりとりできるソーシャル機能の名称である。

Googleバズでは、やり取りする短いメッセージは「バズ」と呼ばれる。いわゆるミニブログのようにバズを発信したり、誰かの発信したバズをリアルタイムにフォローすることでコミュニケーションできる。Twitter、Flickr、Picasa、Googleリーダーのコンテンツを取り込み、リンクをはることでコメント内に画像を表示させることができる。また、Googleバズに画像を投稿した場合は、Picasaウェブアルバムに自動的に保存される。AndroidケータイやiPhoneなどモバイル端末からも投稿が可能であり、その際はGPSと連動させて自分の現在位置を知らせることができる。

GoogleバズはGmailに統合された機能として提供されており、Gmailのアカウントを持っていれば誰でも利用できる。自分宛てに発信されたコメントはGmailの受信トレイに自動的に保存されていくため、後からでも簡単に確認できる。

Googleバズは、英語版が2月9日に、日本語版は2月10日に公開された。Google Japan Blogの発表によれば、発表から2日で数千万人のユーザーがGoogleバズを試し、また900万件以上のバズが投稿されたという。「Googleプロフィール」で設定したプロフィール情報とも連動しているため、プロフィールを一般公開に設定している場合は最初に確認が必要であるという。


参照リンク
Googleバズ
コミュニケーションをさらに豊かに・・・ Google バズがいよいよ登場 - (Google Japan Blog)

Google Buzz

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/12/03 08:37 UTC 版)

Google Buzz(グーグル・バズ)は、かつてGoogle社が提供していたソーシャル・サービスである。Twitterに類似したサービスで、Gmailから利用する形式で2010年2月10日から提供が開始された。2011年10月14日の数週間後に、Google+に一本化してサービスの提供を終了した[1]。

概要

Gmailのログイン画面から「Buzz」(「バズ」)を選択して投稿する。Twitterのような文字数制限は無い。他のユーザーを「フォロー」(登録)したり、YouTube、Picasa、Flickr、Twitter、Googleリーダーなどと接続を有効にして、それらの更新内容を反映させることもできる。

Gmailから独立したスタンドアロン版も検討された[2]。

議論

利用を促すためにGmailと連動させたことで開始当初から個人情報の流出を巡る議論となり[3]、2月16日にアメリカ合衆国のプライバシー擁護団体である電子プライバシー情報センター (EPIC) が米連邦取引委員会 (FTC) に調査を要請した[4]。2月17日に、カナダのプライバシー法に抵触している、として同国監督機関から批判された[5]。

脚注

出典

関連項目

外部リンク


Google Buzz

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/04/13 07:38 UTC 版)

「Googleのサービス」の記事における「Google Buzz」の解説

詳細は「Google Buzz」を参照 2010年2月10日にサービスが開始された、ソーシャルサービス。Twitterに類似しているが、文字数制限がない、他のサービス(Google Buzzを参照)の更新をGoogle Buzz上に反映することができるなど、Twitterにはない機能もある。 同サービスはGoogle+に統合し、サービス終了した。投稿内容はアーカイブが作成され、Google ドライブに移動された。

※この「Google Buzz」の解説は、「Googleのサービス」の解説の一部です。
「Google Buzz」を含む「Googleのサービス」の記事については、「Googleのサービス」の概要を参照ください。

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