D251i
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/04/22 21:26 UTC 版)
| キャリア | NTTドコモ |
|---|---|
| 製造 | 三菱電機 |
| 発売日 | 2002年7月24日 |
| 概要 | |
| 音声通信方式 | mova(PDC) (800MHz) |
| 形状 | 折りたたみ式 |
| サイズ | 95 × 50 × 25 mm |
| 質量 | 116 g |
| 連続通話時間 | 約120分間 |
| 連続待受時間 | 約420時間 |
| 充電時間 | 約120分 |
| 外部メモリ | メモリースティックDuo(128MBまで) |
| FeliCa | なし |
| 赤外線通信機能 | なし |
| Bluetooth | なし |
| 放送受信機能 | 非対応 |
| メインディスプレイ | |
| 方式 | TFD液晶 |
| 解像度 | 132×176ドット |
| サイズ | 2.0インチ |
| 表示色数 | 262,144色 |
| サブディスプレイ | |
| 方式 | STN液晶 |
| 解像度 | 72×64ドット |
| サイズ | 0.9インチ |
| 表示色数 | 256色 |
| メインカメラ | |
| 画素数・方式 | 17万画素スーパーCCDハニカム |
| 機能 | ズーム機能(2倍・4倍) |
| サブカメラ | |
| なし | |
| カラーバリエーション | |
| モードメタル | |
| シルバーローズ | |
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mova D251i(ムーバ・でぃ に ごー いち アイ)は、三菱電機製のNTTドコモの第二世代携帯電話(mova)端末である。
概要
「iショット」サービス対応端末として、F251iと同時に発売された。movaのDシリーズでは、初のカメラ付き携帯電話になった。 世界で初めてのスーパーCCDハニカムカメラつき携帯電話で、メモリースティックDuoの標準スロットとして登場した。ただし、著作権保護データなどには対応していない。カメラには大光量のライトがついている。デザインは分厚く大きいものだったが、アンテナは内蔵。背面には、256色表示のカラー液晶があり、自分撮りも可能。撮った写真は1画面に12枚のサムネイル表示ができ、本体に最大970枚保存可能。251iシリーズでは唯一、撮影した画像のサイズ変更やトリミングができる。また、内蔵絵文字の数は大幅に増えた。着信メロディは32和音対応。
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歴史
- 2002年5月13日 電気通信端末機器審査協会による技術基準適合認定の設計認証(設計認証番号A02-0389JP、J00-0062)
- 2002年5月13日 テレコムエンジニアリングセンターによる技術基準適合証明の工事設計認証(工事設計認証番号01WAB1024)
- 2002年7月12日 ドコモからF251iと同時に発表。
- 2002年7月15日 発売。
- 2003年7月1日 D211i、D251i、D251iS、D504iの4機種に付属していたACアダプタの一部に、発熱してケースが変形する恐れがあるとドコモが発表。
- 2012年3月31日 movaサービス終了により使用はこの日限りとなる。
関連項目
外部リンク
- “ドコモ、カメラ内蔵iモード「F251i」「D251i」発表”. ITmedia +D Mobile. (2002年7月12日)
- “ケータイ新製品 SHOW CASE NTTドコモ D251i”. ケータイWatch. (2002年7月16日)
- “写真で見る、「D251i」&「F251i」”. ITmedia +D Mobile. (2002年7月16日)
- “iショット3機種のカメラ機能を比較する”. ITmedia +D Mobile. (2002年7月17日)
- “ドコモ、ムーバDシリーズのACアダプタに発熱の不具合”. ITmedia +D Mobile. (2003年7月1日)
D251i
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/05/21 16:17 UTC 版)
2002年7月発売。折りたたみ式。115g。外部メモリーはメモリースティックDuo対応。カメラ性能はCCD11万画素。
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