P503iSとは? わかりやすく解説

P503iS

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/09/11 17:14 UTC 版)

NTTドコモ mova P503iS
キャリア NTTドコモ
製造 松下通信工業
発売日 2001年5月8日
概要
音声通信方式 mova
800MHz
形状 折りたたみ式
サイズ 97 × 50 × 27 mm
質量 約98 g
連続通話時間 約145分
連続待受時間 約440時間
外部メモリ なし
FeliCa なし
赤外線通信機能 あり
Bluetooth なし
放送受信機能 なし
メインディスプレイ
方式 STN液晶
解像度 120×160ドット
サイズ 2.0インチ
表示色数 約256色
サブディスプレイ
方式 STN液晶
解像度
サイズ
表示色数 モノクロ
メインカメラ
なし
サブカメラ
なし
カラーバリエーション
スターリングシルバー
ジェットブラック
オーシャンブルー
パウダーピンク
テンプレート / ノート
ウィキプロジェクト

mova P503iS(ムーバ・ピー ごー まる さん アイ エス)は、松下通信工業(現パナソニック モバイルコミュニケーションズ)製のNTTドコモ第二世代携帯電話(mova)端末である。

概要

iアプリ対応の携帯電話として発売された。松下の50Xシリーズとしては、初の折りたたみ型になった。また、50Xシリーズの折りたたみ型としては、初めて背面ディスプレイが装備された。基本性能はP503iに準じるが、iアプリ実行速度が2倍になり、保存件数もP503iの7件から10件に増えている。また、液晶が若干大型化され、電池の持ちも良くなり、P503iに見られたバグもなくなった。

歴史

関連項目

外部リンク


P503iS

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/05/21 16:17 UTC 版)

mova」の記事における「P503iS」の解説

2001年5月発売。この機種より折りたたみ式になった。98g。背面液晶搭載

※この「P503iS」の解説は、「mova」の解説の一部です。
「P503iS」を含む「mova」の記事については、「mova」の概要を参照ください。

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