N504i
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/12/25 08:08 UTC 版)
| キャリア | NTTドコモ |
|---|---|
| 製造 | NEC |
| 発売日 | 2002年5月29日 |
| 概要 | |
| OS | NEC RX850 Pro RTOS |
| CPU | NEC V850 |
| 音声通信方式 | mova (PDC) (800MHz1、1.5GHz) |
| 形状 | 折りたたみ式 |
| サイズ | 93 × 48 × 24 mm |
| 質量 | 105 g |
| 連続通話時間 | 約135分 |
| 連続待受時間 | 約460時間 |
| 充電時間 | 約100分 |
| 外部メモリ | なし |
| FeliCa | なし |
| 赤外線通信機能 | あり |
| Bluetooth | なし |
| 放送受信機能 | 非対応 |
| メインディスプレイ | |
| 方式 | TFD液晶 |
| 解像度 | 162×216ドット |
| サイズ | 2.2インチ |
| 表示色数 | 約6万5536色 |
| サブディスプレイ | |
| 方式 | STN液晶 |
| 解像度 | |
| サイズ | |
| 表示色数 | モノクロ |
| メインカメラ | |
| なし | |
| サブカメラ | |
| なし | |
| カラーバリエーション | |
| ミスティシルバー | |
| プライムブラック | |
| レジーナピンク | |
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ムーバ N504i(ムーバ エヌ ごー まる よん アイ)は、日本電気(NEC)製のNTTドコモの第二世代携帯電話(mova)端末である。
概要
N503iSの大きさと質量、電池の持ちをそのままに、液晶を中心にスペックアップさせた。
デザインはN503iSよりも一層シンプルなものになった。背面のiモードマークは引き続きLEDイルミネーションになっている。
メインディスプレイには当時最大級の2.2インチで、162×216ドットの高精細TFD液晶を搭載し、先代で見送られた65536色にも対応し、宣伝でも高精細液晶を強くアピールしていた。着信メロディはFM音源32和音+Wavetable8和音の40和音。
文字入力には、初めてT9方式が採用され、以後のNEC端末の多くに引き継がれている。
歴史
- 2002年1月17日 テレコムエンジニアリングセンターによる技術基準適合証明の工事設計認証(工事設計認証番号01WAA1007、01XAA1015)
- 2002年1月22日 電気通信端末機器審査協会による技術基準適合認定の設計認証(設計認証番号A02-0011JP、J02-0006)
- 2002年5月27日 ドコモから発表。
- 2002年5月29日 発売。
- 2012年3月31日 movaサービス終了により使用はこの日限りとなる。
関連項目
外部リンク
- ケータイ新製品SHOW CASE NTTドコモ N504i ケータイWatch 2002年5月29日
N504i
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/05/21 16:17 UTC 版)
2002年5月発売。折りたたみ式。105g。T9入力に対応した。
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