責任転嫁とは?

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責任転嫁

読み方:せきにんてんか

本来自分が負うべき責任罪科を、他人の負うべき責任であるとしてなすりつけること。「転嫁」は再婚の意味もあるが、多く場合は「なすりつける」の意味で用いる。

せきにん‐てんか【責任転嫁】

[名](スル)自分が負うべき責めを他の者に負わせること。責任を他になすりつけること。


責任

(責任転嫁 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/11/03 16:43 UTC 版)

責任(せきにん、: responsibility/liability)とは、元々は何かに対して応答すること、応答する状態を意味しており、ある人の行為が本人が自由に選べる状態であり、これから起きるであろうことあるいはすでに起きたこと の原因が行為者にあると考えられる場合に、そのある人は、その行為自体や行為の結果に関して、的な責任がある、または道徳的な責任がある、とされる。何かが起きた時、それに対して応答、対処する義務の事。


注釈

  1. ^ 例えば、遠足で生徒の引率者(引率の責任がある者)が生徒たちを適切に引率し、遠足の目的を果たし、かつ無事に生徒らを家に帰宅させれば「責任を果たした」ということになる。反対に、たとえば途中で事故などに巻き込まれそうな事態になったのに、事故を回避するための反応・行動をとらなかった場合は「(引率者は)責任を果たさなかった」と表現される。また、その結果、引率者が解雇されたり、賠償したりする状態などに陥った場合に「責任を取った」と言う。

出典





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