索とは?

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さく [1]

太いなわ。つな。
仏像が手にしているなわ。不動金剛索観音羂索けんさく)など。

さく[漢字]

⇒ さつ [漢]
[音] サク ・サ
つくる。こしらえる。 作成作品作家佳作工作制作・製作
たがやす。 作物耕作豊作
事をはかる。たくらむ作為作戦
仕事をする。はたらき作業操作
ふるまい作法動作
おこる。おこす。 作興振作
美作みまさか)国」の略。 作州
[音] サク
けずる。とりのぞく削減削除添削
[音] サク
一まわり前の日や年。特に、きのう。 昨日昨年昨晩
むかし。過ぎ去った時。 昨今
[音] サク
矢来。竹や木を立て並べ囲い竹柵木柵
垣を構えたとりで。 柵門城柵
[音] サク
火薬破裂させる。爆発する。 炸薬炸裂
[音] サク
陰暦で、月の第一日。ついたち朔日朔旦さくたん)・朔望・月
北の方角。 朔風朔北
[音] サク
すぼむ。狭くなる。すぼめるまた、狭い。 狭窄迫窄
[音] サク
太いなわ。つな。 索条索道繫索けいさく)・鋼索縄索
もとめる。さがす。 索引索敵思索詮索捜索
[音] サク
書きつけ。特に、天子臣下与え文書策書策命
つえ。むち。 警策散策
[音] サク
す。すっぱい。 酢酸
むくいる。客が主人酒杯返すこと。 酬酢
[音] サク
しぼる。おしつけ容積小さくする。 搾取搾乳圧搾
[音] サク
[音] サク
のみ。穴をあける道具斧鑿ふさく
うがつ。穴をあける。 鑿井開鑿掘鑿穿鑿せんさく
言葉巧みなさま。 鑿鑿


索(さく)

正しい法に帰依せず、邪道外れた者を正道に連れ戻すために不動明王左手持っている縄がこれ。刀身彫刻みられる索は、簡素な縄のみの他、その端部三鈷や素剣を付加する場合があり、いずれも不動明王化身体を意味している。

読み方:さぐり

  1. 戸ノスキヨリ入ル器械ヲ云フ。〔第二類 金銭器具物品之部・徳島県
  2. 窃盗ノ内錠ヲ開ク器械ノコトヲ云フ。〔第二類 金銭器具物品之部・茨城県
  3. 竹ノ薄ヘラナリ。但窃盗者カ戸扉ヲ切リ破ルニ当リ先ヅ錠前ノアル処ヲ捜索スル器械ノコトヲ云フ。〔第二類 金銭器具物品之部・福岡県
  4. 深更フケ)師ナド盗賊他人家宅ヲ侵スニ際シ、門戸施錠ヲ索ルガタメ、用意セル竹箟ノ類。〔第六類 器具食物
  5. 戸を開ける為めに隙間などにさしこむ金属製又は竹の箆を云ふ。

分類 徳島県福岡県茨城県

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出典:『Wiktionary』 (2012/03/25 03:53 UTC 版)

発音

熟語



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