少女病とは? わかりやすく解説

Weblio 辞書 > 趣味 > 短編小説作品名 > 少女病の意味・解説 

少女病

作者田山花袋

収載図書日本短篇
出版社文芸春秋
刊行年月1989.3

収載図書短編愉楽 1 近代小説のなかの都市
出版社有精堂出版
刊行年月1990.12

収載図書定本 花袋全集 第1巻復刻版
出版社臨川書店
刊行年月1993.4

収載図書田山花袋
出版社筑摩書房
刊行年月2001.5
シリーズ名明治文学

収載図書蒲団
出版社フロンティアニセン
刊行年月2005.3
シリーズ名第2刷 (フロンティア文庫)

収載図書鉄道愛 日本篇
出版社晶文社
刊行年月2005.6


少女病

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/07/19 13:29 UTC 版)

少女病
基本情報
出身地 日本
ジャンル
活動期間 2004年 - 2022年
レーベル Lantis
2009年 - )
公式サイト
メンバー
テンプレートを表示

少女病(しょうじょびょう)は、日本音楽ユニット2004年活動開始[1]2009年12月23日ランティスからメジャーデビューした[2]

概要

2004年6月14日にウェブサイトを開設、同人サークルとして発足した[1]2004年8月15日Fate/stay nightの二次創作ゲーム『Fake / ever since』を頒布[3]。当時から音楽に力を入れた作品を制作しており[4]2004年12月30日に同ゲームのサウンドトラック『Exodus』を頒布した[5]2005年8月14日CLANNADの二次創作ゲーム『CLANN』を[6]2005年12月30日に同作品のサウンドトラック『Real』を頒布[7]2006年8月13日I'veリスペクトアレンジボーカルアルバム『admiration』『reverence』を頒布[8]、その後もI'veリスペクトアレンジアルバムを制作していた。

2007年8月17日にオリジナルファンタジーアルバム『偽典セクサリス』を発表[9]、「セクサリス・サーガ」シリーズ[10]の制作を始めた。その後もコミックマーケットなどでの同人活動を経て、2009年12月23日に『蒼白シスフェリア』にてランティスよりメジャーデビュー[2]

「セクサリス・サーガ」シリーズでは2人の女性ボーカルのほか、声優を台詞やナレーションに起用している。曲調はシンフォニック・ロックを中心とし、物語性やキャラクター性を前面に押し出した楽曲を生み出している。

メジャー進出後も同人活動は継続しており、2009年12月30日に『慟哭ルクセイン』を[11]2010年8月14日に『告解エピグラム』・『Seiren -彼方に謡う哀憐の姫-』をそれぞれ頒布した[12][13]2010年12月23日神奈川県民ホールで『少女病 First Live "WorldEnd / FairytalE"』を開催した[14]

2021年8月9日にラストアルバム『真典セクサリス』の制作プロジェクト及びラストライブ『少女病 Last Live "Dead End / AntinomiE"』の開催が発表され[15]クラウドファンディングの目標額300万円に対し4,539万円(1,513%)の支援金額が集まった[16]

2022年6月10日に、『真典セクサリス』の一般発売日が2022年6月26日であることが公表された[17]

2025年1月31日から同人盤のサブスク配信が始まった。

メンバー

メンバー

サポートメンバー

作詞は「少女病」名義となっている。

ディスコグラフィー

「セクサリス・サーガ」シリーズ

同人作品

発売日 タイトル 規格品番 収録曲 備考
2007年8月17日 偽典セクサリス GIRL-1001
2007年12月31日 覚醒ノエシス GIRL-1002
2008年8月16日 葬月エクレシア GIRL-1003
2008年12月29日 空導ノスタルジア GIRL-1004
2009年8月15日 黎明ローレライ GIRL-1005
2009年12月30日 慟哭ルクセイン GIRL-1006
2010年8月14日 告解エピグラム GIRL-1007
2011年8月13日 聖骸メロフォビア GIRL-1008
2012年8月11日 創傷クロスライン GIRL-1009
2013年8月12日 深閑セグレート GIRL-1010
2022年6月26日 真典セクサリス GIRL-1011

メジャー作品

シングル
発売日 タイトル 規格品番 最高位 収録曲 備考
1st 2009年12月23日 蒼白シスフェリア LACM-4681 14位
2nd 2011年5月25日 metaphor LACM-4805 28位
3rd 2012年4月11日 unleash LACM-4913 19位
2015年8月5日 狂聲メリディエ Specialized CD LAPP-1089
  • 『狂聲メリディエ』とらのあな特典CD
  • Vocal:Mitsuki
  • Lyrics:Mitsuki
  • Compose&Arrange:ピクセルビー、RD-Sounds
  • Illustration:Noko
4th 2016年7月6日 天巡メルクマール LACM-14499 38位
アルバム
発売日 タイトル 規格品番 最高位 収録曲 備考
初回限定盤 通常盤
1st 2010年12月8日 残響レギオン LACA-35071 LACA-15071 37位
2nd 2015年8月5日 狂聲メリディエ LACA-15504 19位

ライブDVD&Blu-ray

発売日 タイトル 規格品番 収録曲 備考
Blu-ray DVD
2011年4月27日 少女病First Live "WorldEnd / FairytalE" LABX-8007~8008 LABM-7079~7080
2022年発売予定 少女病 Last Live "Dead End / AntinomiE"

書籍

※同人作品として発売。

発売日 タイトル 備考
2012年12月31日 少女病ArtWorks セクサリス・サーガ
2016年12月31日 天巡メルクマール ~die Volledung
  • コミックマーケット91頒布
  • CD版『天巡メルクマール』のもうひとつの物語である小説
  • 新書サイズ、192ページ
  • Illustration:Noko

その他

※同人作品として発売。

同人ゲーム

発売日 タイトル 規格品番 備考
2004年8月15日 Fake / ever since GIRL-0001
2005年8月14日 CLANN

GIRL-0003 / GIRL-0004

コンピレーション作品

発売日 タイトル 規格品番 収録曲 備考
2004年12月30日 Exodus GIRL-0002
2005年12月30日 Real GIRL-0005
2006年8月13日 admiration GIRL-0006
2006年8月13日 reverence GIRL-0007
2006年12月31日 esteem GIRL-0008
2007年8月17日 unify GIRL-0009 / GIRL-0010
2007年12月31日 Sanctuary GIRL-0011
  • コミックマーケット73頒布
  • 少女病のこれまでのCDやゲームからセレクトしたオリジナルのボーカル曲に、書き下ろしの3曲を加えたオリジナルボーカルベストアルバム
  • Illustration:QP:flapper
2008年8月16日 Festa! GIRL-0012
2009年8月15日 空想RPG! GIRL-0013

オリジナルファンタジーアルバム

『偽典セクサリス』から連なるシリーズのものではない、独立した新たな作品。語り・台詞を用いずに物語を表現している[22]

発売日 タイトル 規格品番 収録曲 備考
2010年8月14日 Seiren -彼方に謡う哀憐の姫- GIRL-2001
2011年12月31日 Vision -誓約の閉回路 桎梏の乙女- GIRL-2002

ユニットプロジェクト「ノエル」

井上みゆ×桜沢いづみ×少女病によるユニット[23]

発売日 タイトル 規格品番 収録曲 備考
2006年12月31日 Shining Days! NOEL-0001

楽曲提供

『Refulgence』
  • 作詞:少女病 作曲:ピクセルビー Vocal:Mitsuki
  • テレビアニメ『刀語』第2話EDテーマ
  • 『刀語 歌曲集 其ノ壱』収録
『Philosopher』
  • 作詞:少女病 作曲:ピクセルビー Vocal:Mitsuki
  • 2016年8月25日 CHUNITHM AIR収録[24]
  • 『Genesis Of Destiny Rebellion(品番WM-0741)』『CHUNITHM ALL JUSTICE COLLECTION ep. I(品番WM-0742)』収録
『サクラメント』

脚注

出典

  1. ^ a b 少女病: Website【少女病】開設”. 2021年9月21日閲覧。
  2. ^ a b 蒼白シスフェリア【DVD同梱】 - 少女病, 花澤香菜, 豊崎愛生, 沢城みゆき, 柿原徹也 ”. 2021年8月10日閲覧。
  3. ^ Fake / ever since - 少女病”. 2021年9月21日閲覧。
  4. ^ 少女病: サウンドのこと”. 2021年9月21日閲覧。
  5. ^ 少女病: 「Exodus」情報ページ公開”. 2021年9月21日閲覧。
  6. ^ 少女病: 「CLANN」マスターアップ”. 2021年9月21日閲覧。
  7. ^ 少女病: 「Real」クロスフェードサンプル公開”. 2021年9月21日閲覧。
  8. ^ admiration / reverence - 少女病”. 2021年9月21日閲覧。
  9. ^ 少女病:偽典セクサリス”. 2021年8月10日閲覧。
  10. ^ 少女病 4thメジャーシングル『天巡メルクマール』 - 少女病”. 2021年9月21日閲覧。
  11. ^ 少女病:慟哭ルクセイン”. 2021年8月10日閲覧。
  12. ^ 少女病:告解エピグラム”. 2021年8月10日閲覧。
  13. ^ 少女病:Seiren -彼方に謡う哀憐の姫-”. 2021年8月10日閲覧。
  14. ^ 少女病 First Live"WorldEnd/FairytalE" LIVE Blu-ray - 少女病 ”. 2021年8月10日閲覧。
  15. ^ 少女病『真典セクサリス』クラウドファンディングのお知らせ - 少女病”. 2021年8月10日閲覧。
  16. ^ 少女病 ラストアルバム制作プロジェクト - CAMPFIRE (キャンプファイヤー)”. 2022年6月10日閲覧。
  17. ^ 少女病『真典セクサリス』一般販売について - 少女病”. 2022年6月10日閲覧。
  18. ^ おにねこさんはTwitterを使っています 「少女病から、ラストアルバム制作プロジェクトのクラウドファンディングのお知らせです。 別名義ですが、イラストを描かせていただいてます。どうぞよろしくお願いいたします…!」 / Twitter”. 2021年9月21日閲覧。
  19. ^ めらみぽっぷ??さんはTwitterを使っています 「少女病4thメジャーシングル『天巡メルクマール』7月6日発売!Lico名義で1曲参加させて頂きました!宜しくお願いしまーす☆https://t.co/4bodzTaFZX」 / Twitter / Twitter”. 2021年9月21日閲覧。
  20. ^ オンゲキ公式@9/16(木)チャプター6&ボス曲追加!さんはTwitterを使っています 「【5/9(木)令和初の新曲!】5/9(木)より、チャプター4「おかえりなさいませ!ご主人さま♪」が追加!削除さんによる、新時代の幕開けを予感させる超壮大な【令和初のボス曲「心」】が登場!更に小星・咲姫のユニット曲他、計5曲が追加されます! https://t.co/bP0uaebEQF https://t.co/S4PRRLzRbC」 / Twitter”. 2021年9月21日閲覧。
  21. ^ 一部楽曲のプレイ期限/一部カードの印刷期限・販売期限につきまして|オンゲキ R.E.D.公式サイト|セガ新作音ゲー”. 2021年9月26日閲覧。
  22. ^ 少女病 夏コミ新作第一弾『Seiren -彼方に謡う哀憐の姫-』情報公開”. 2021年9月21日閲覧。
  23. ^ ユニットプロジェクト ノエル”. 2021年9月21日閲覧。
  24. ^ チュウニズム公式@8/5(木)『アイドルマスター』シリーズ&『ヒロアカ』コラボ&「ゲキマイ」連動!さんはTwitterを使っています 「CHUNITHM AIR オリジナル課題曲一挙公開!!待望のアーティストから驚きのアーティストまでゾクゾク登場!!どこを切り取っても超一級品!! #チュウニズムAIR https://t.co/CGKgEbBB6l」 / Twitter”. 2021年8月10日閲覧。

外部リンク



英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「少女病」の関連用語

少女病のお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



少女病のページの著作権
Weblio 辞書 情報提供元は 参加元一覧 にて確認できます。

   
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの少女病 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2025 GRAS Group, Inc.RSS