天網恢恢疎にして漏らさずとは?

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天網(てんもう)恢恢(かいかい)疎(そ)にして漏(も)らさず

《「老子73章から》天の張る網は、広く一見目が粗いようであるが、悪人網の目から漏らすことはない。悪事を行えば必ず捕らえられ、天罰こうむるということ


天網恢恢疎にして漏らさず

作者佐藤雅美

収載図書半次捕物控―泣く子と小三郎
出版社講談社
刊行年月2006.3


天網恢恢疎にして漏らさず

出典:『Wiktionary』 (2018/03/31 16:45 UTC 版)

成句

天網テンモウ 恢恢カイカイ にしてらさず

  1. 天の神が地に張り巡らした網は、ゆったりして粗いようであるが、決して漏らすことはなく、それに搦め捕られる。すなわち、悪事を行えば、一時的には逃げおおせるなどうまくいったように見えるが、結局は、捕らえられる乃至その報いを受けるということ

由来

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