光一とは? わかりやすく解説

光一

読み方:ぴかいち

花札の「すだおし」で、20点札1枚カス札6揃った時の役の名称。役代は4貫になる。

ぴか‐いち【光一】

読み方:ぴかいち

花札の手役で、初めに配られ手札7のうち光り物20点札)が1枚で、あとが全部かすであるもの。

1から》多くの中で際立ってすぐれていること。また、そのもの。「若手では—の腕前


光一

読み方:ぴかいち

  1. 花札上物一枚で他は素物の役。
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山室耕

(光一 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2023/07/16 08:35 UTC 版)

やまむろ こう
山室 耕
本名 西森 高茂 (にしもり たかしげ)
別名義 村上 英二 (むらかみ えいじ)
光 一 (ひかり はじめ)
生年月日 (1907-12-17) 1907年12月17日
没年月日 不詳年
出生地 日本 高知県高知市
職業 俳優
ジャンル 劇映画時代劇現代劇サイレント映画トーキー
活動期間 1927年 - 1961年
主な作品
忠次旅日記 御用篇
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山室 耕(やまむろ こう、1907年12月17日 - 没年不詳)は、日本の俳優である[1][2][3]。本名は西森 高茂(にしもり たかしげ)[1][2][3]。旧芸名は村上 英二(むらかみ えいじ)[1][2]光 一(ひかり はじめ)[2]

来歴・人物

1907年(明治40年)12月17日高知県高知市に生まれる[1][2][3]。高知城東商業学校(現在の高知中学校・高等学校)を卒業[1]

1927年(昭和2年)、村上英二という芸名で日活大将軍撮影所(後に日活京都撮影所日活太秦撮影所)に入社[1][2]。一時期、本名の西森高茂名義で活動した時期もある[2]1933年(昭和8年)には日活多摩川撮影所現代劇に移籍[1][2]。後に芸名も光一と改名して、1936年(昭和11年)公開の内田吐夢監督映画『人生劇場 青春篇』などに出演。1937年(昭和12年)、東宝に移り、黒澤明監督映画『姿三四郎』などの作品に出演し、戦争末期まで活躍する[1][2]

戦後は新東宝に移籍し、芸名も山室耕と改名して多くの作品に助演する[1][2]。後にフリーとなり、東宝東映の作品にも出演した[1][2]。ところが、1956年(昭和31年)に公開された渡辺邦男監督映画『勤王? 佐幕? 女人曼陀羅』以降の出演作品が見当たらず、以後の消息は不明である[1][2]没年不詳

日活データベースにおいて、実際に出演した作品と未出演作品の混同がみられる。

芸名

出演作品

初期

全てサイレント映画、全て「村上英二」名義である。

日活太秦撮影所

特筆以外、全て製作は「日活太秦撮影所」、配給は「日活」、特筆以外は全てサイレント映画、特筆以外は全て「西森高茂」名義である。

  • 佐渡おけさ』:監督木藤茂、1930年5月1日公開 - 郵便屋
  • 『光は東より』:監督徳永フランク、1930年8月15日公開 - 健の乾分
  • 『さらば東京』:監督熊谷久虎、1932年5月20日公開 - 浩の友
  • 『萬太郎暴風雨』(『万太郎暴風雨』):監督辻吉郎、1933年3月15日公開 - 元の字
  • 真珠夫人』:監督畑本秋一、1933年4月6日公開 - 下男・清吉
  • 『大学の歌』:監督牛原虚彦、1933年9月14日公開 - 陸上選手B [注釈 1]
  • 『東京祭』:監督牛原虚彦、1933年9月29日公開 - 西村の助手A [注釈 1]
  • 『若き日のなやみ』:監督大谷俊夫、1933年月日不明公開 - チャンそば屋辰三
  • 『野の光』:監督伊賀山正徳、1934年5月3日公開 - 浪花節語り吉田京丸
  • 『接吻市場』:監督田口哲、製作日活京都撮影所、1934年6月7日公開 - ベイちゃん

日活多摩川撮影所

特筆以外、全て製作は「日活多摩川撮影所」、配給は「日活」、特筆以外は全てトーキー、全て「光一」名義である。

  • 『花嫁寝台列車』:監督清瀬英次郎、1934年11月1日公開 - 運転手
  • 『恋はバスに乗って』:監督伊賀山正徳、製作日活太秦撮影所、1934年月日不明公開 - アパートの受付[注釈 2]
  • 『抱かれた恋人』:監督田口哲、1934年月日不明公開 - 勘太[注釈 2]
  • うら街の交響楽』:監督渡辺邦男、1935年5月15日公開- 紙芝居の男
  • 『男のまごゝろ』(『男のまごころ』):監督渡辺邦男、1935年8月22日公開 - 辰公
  • 『軍國子守唄』:監督大谷俊夫、1935年12月1日公開 - 津田一等兵
  • 人生劇場 青春篇』:監督内田吐夢、1936年2月13日公開 - 新海
  • 『恋は雨に濡れて』:監督千葉泰樹、1936年4月8日公開 - 羽田の同僚山口
  • 『丸髷と文学』:監督清瀬英次郎、1936年4月29日公開 - 運転手
  • 『生命の冠』:監督内田吐夢、1936年6月4日公開 - 漁夫
  • 慈悲心鳥』:監督渡辺邦男、1936年7月1日公開 - 芳川十一郎
  • 』:監督渡辺邦男、1936年8月14日公開 - ギャング
  • 『僕の東京地図』:監督伊賀山正徳、1936年9月23日公開 - 乾分
  • 高橋是清自伝』:監督渡辺邦男、1936年11月9日公開 - 山田
  • 検事とその妹』:監督渡辺邦男、共作P.C.L.映画製作所テイチクレコード、1937年1月14日公開 - 前田
  • 『オリムピック横町』:監督春原政久、1937年1月21日公開 - 肉屋主人
  • 『母校の花形』:監督千葉泰樹、1937年4月1日公開
  • 裸の町』:監督内田吐夢、1937年5月13日公開 - 古着屋
  • 『美人賞』:監督水ケ江龍一、1937年5月27日公開 - 宣伝部長蜂須賀

東宝映画東京撮影所

特筆以外、全て製作は「東宝映画東京撮影所」、配給は「東宝映画」、以降全てトーキー、全て「光一」名義である。

  • 『地熱』:監督滝沢英輔、1938年2月1日公開 - 現場監督
  • 『鉄腕都市』:監督渡辺邦男、1939年2月20日公開 - 人事課長
  • 『ドレミハ大学生』:監督矢倉茂雄、1938年3月1日公開、 - 細田君
  • 『青春角力日記』:監督渡辺邦男、1938年5月21日公開 - 一の松
  • 『愛情一路』:監督渡辺邦男、1938年7月1日公開 - 岩本
  • 『家族日記 前篇』:監督山本薩夫、1938年9月29日公開 - 卯女の兄豊作
  • 『家族日記 後篇』:監督山本薩夫、1938年9月29日公開 - 卯女の父
  • 『エノケンの大陸突進 後篇 躍進また躍進の巻』:監督渡辺邦男、1938年11月13日公開 - 副隊長
  • 『吾亦紅 前篇』:監督阿部豊、1938年11月20日公開 - 運転手堀田
  • 『軍港の乙女達』:監督伏水修、1938年12月7日公開 - 小杉淳一
  • 『吾亦紅 後篇 戦野に咲く』:監督阿部豊、1939年2月1日公開 - 運転手堀田
  • 『裸の教科書』:監督渡辺邦男、1939年4月11日公開 - 柏澤一角
  • 『忠臣蔵 前篇』:監督滝沢英輔、1939年4月21日公開 - 寺坂吉右衛門
  • 『忠臣蔵 後篇』:監督山本嘉次郎、1939年4月21日公開 - 寺坂吉右衛門
  • 上海陸戦隊』:監督熊谷久虎、1939年5月20日公開 - 広岡一等水兵
  • 『青春野球日記』:監督渡辺邦男、1939年6月10日公開 - キャプテン
  • 『プロペラ親爺』:監督渡辺邦男、1939年7月11日(同年5月11日説もあり) - 乾物屋主人
  • 『われ等が教官』:監督今井正、1939年8月1日公開 - 平田准尉
  • 『暁の進発』:監督中川信夫、製作東宝映画京都撮影所、1941年1月24日公開 - 内田上等兵
  • 』:監督山本嘉次郎、共作合資会社映画科学研究所、1941年3月11日公開 - 博労
  • 『長谷川・ロッパの家光と彦左』:監督マキノ正博、1941年3月26日公開 - 伊達政宗
  • 指導物語』:監督熊谷久虎、1941年10月4日公開 - 一等兵
  • 『八十八年目の太陽』:監督滝沢英輔、1941年11月15日公開 - 菅原一平

東宝映画

特筆以外、全て製作・配給は「東宝映画」、特筆以外は全て「光一」名義である。

東宝

特筆以外、全て製作・配給は「東宝」、全て「光一」名義である。

  • 續姿三四郎』:監督黒澤明、配給社団法人映画配給社、1945年5月3日公開 - 関根嘉兵衛
  • 『霧の夜ばなし』:監督萩原遼、1946年9月10日公開 - 地廻り平三
  • わが青春に悔なし』:監督黒澤明、1946年10月29日公開 - 刑事

新東宝

特筆以外、全て製作・配給は「新東宝」、以降全て「山室耕」名義である。

  • 『かけ出し時代』:監督佐伯清、1947年7月15日公開 - 記者根本
  • 『愛よ星と共に』:監督阿部豊、製作東宝、1947年9月24日公開 - 支配人
  • 銀座カンカン娘』:監督島耕二、1949年8月16日公開 - 映画監督
  • 『鍋島怪猫伝』:監督渡辺邦男、製作東宝、1949年8月23日公開 - 足軽源助
  • 果てしなき情熱』:監督市川崑、製作新世紀プロダクション、配給東宝、1949年9月27日公開 - 暴漢
  • 暁の脱走』:監督谷口千吉、製作東宝、1950年1月8日公開 - 桑島軍曹

フリーランス

  • 銀座三四郎』:監督市川崑、製作・配給新東宝、1950年4月29日公開(同年3月30日説もあり) - 鮫川
  • いれずみ判官:監督渡辺邦男、製作東横映画、配給東京映画
    • 『いれずみ判官 桜花乱舞の巻』:1950年4月14日公開
    • 『いれずみ判官 落花対決の巻』:1950年4月22日公開
  • 『天保人気男 妻恋坂の決闘』:監督渡辺邦男、製作東横映画、配給東京映画、1950年7月11日公開
  • 暁の追跡』:監督市川崑、製作新東宝、配給東宝、1950年10月3日公開 - 刺青の男
  • 『夜の緋牡丹』:監督千葉泰樹、製作・配給新東宝、1950年12月8日公開 - ゴロツキ伝
  • 『エノケンの天一坊』:監督、製作・配給東宝、1950年12月30日公開、東宝 - 鬼瓦の五郎
  • 『目下恋愛中』:監督渡辺邦男、製作・配給新東宝、1951年5月25日公開 - 小説家の弟子
  • 『歌う野球小僧』:監督渡辺邦男、大映東京撮影所、配給大映、1951年7月27日公開 - 三田
  • 『母は嘆かず』:監督渡辺邦男、製作・配給新東宝、1951年9月28日公開 - 甚公
  • 『のど自慢三羽烏』:監督渡辺邦男、製作大映東京撮影所、配給大映、1951年11月16日公開 - 山田
  • 『快傑鉄仮面』:監督渡辺邦男、製作東映京都撮影所、配給東映、1951年12月14日公開 - 月輪の藤次
  • 『落下の舞』:監督渡辺邦男、製作・配給新東宝、1952年1月31日公開 - 庄六
  • 水戸黄門漫遊記:監督渡辺邦男、製作東映京都撮影所、配給東映 - 三村大学
    • 『水戸黄門漫遊記 地獄谷の豪族』:1952年2月14日公開
    • 『水戸黄門漫遊記 伏魔殿の妖賊』:1952年3月6日公開
  • 『大当たり黄金狂時代』:監督渡辺邦男、製作東映京都撮影所、配給東映、1952年月日公開 - 向傷の辰(辰五郎)
  • 『はだか大名 前篇』:監督渡辺邦男、製作東映京都撮影所、配給東映、1952年6月19日公開
  • 『飛びっちょ判官』:監督渡辺邦男、製作東映京都撮影所、配給東映、1952年11月27日公開 - 浮草の安五郎
  • 『唄祭り清水港』:監督渡辺邦男、製作松竹京都撮影所、配給松竹、1952年12月4日公開 - 小岩
  • 午前零時』:監督渡辺邦男、製作・配給東宝、1953年2月12日公開 - 野呂山武
  • 大菩薩峠:監督渡辺邦男、製作東映京都撮影所、配給東映 - 芹沢鴨
    • 『大菩薩峠 第一部 甲源一刀流』:1953年4月23日公開
    • 『大菩薩峠 第二部 壬生と島原の巻』:1953年6月3日公開
    • 『大菩薩峠 第三部 輪神杉の巻』:1953年6月3日公開
  • 白鳥の騎士』:監督組田彰造、製作・配給新東宝、1953年7月1日公開 - 大和ノ宗彦
  • 『亭主の祭典』:監督渡辺邦男、製作・配給東宝、1953年7月14日公開
  • 『さすらひの湖畔』:監督渡辺邦男、製作・配給新東宝、1953年7月22日公開 - 塚田
  • 『片目の魔王』:監督佐々木康、製作東映京都撮影所、配給東映、1953年8月10日公開 - 広田三郎
  • 『江戸の花道』:監督中川信夫、製作東映京都撮影所、配給東映、1953年8月19日公開 - からす金の弥三
  • 『薔薇と拳銃』:監督志村敏夫、製作新生プロダクション、配給東映、1953年9月15日公開 -
  • 快傑黒頭巾』:監督河野寿一、製作東映京都撮影所、配給東映、1953年11月29日公開 - 芹沢鴨
  • 『逆襲!鞍馬天狗』:監督萩原遼、製作東映京都撮影所、配給東映、1953年12月15日公開 - 八丁目の安
  • 『べらんめえ獅子』:監督渡辺邦男、製作東映京都撮影所、配給東映、1953年12月29日公開 - 山路一角
  • 南国太平記:監督渡辺邦男、製作東映京都撮影所、配給東映 - 碇山将曹
    • 『南国太平記 前篇』:1954年1月15日公開
    • 『続南国太平記 薩南の風』:1954年2月3日公開
  • 『ウッカリ夫人とチャッカリ夫人 やりくり算段の巻』:監督渡辺邦男、製作東宝、配給東京映画、1954年3月10日公開
  • 『暁の三十八番斬り』:監督渡辺邦男、製作東映京都撮影所、配給東映、1954年3月31日公開 - 近藤登之助
  • 鳴門秘帖:監督渡辺邦男、製作東映京都撮影所、配給東映 - 俵一八郎
    • 『鳴門秘帖 前篇』:1954年5月10日公開
    • 『鳴門秘帖 後篇』:1954年5月31日公開
  • 『野ざらし姫 追撃の三十騎』:監督小沢茂弘、製作東映京都撮影所、配給東映、1954年6月15日公開 - 雉子村剛助
  • 『重盛君上京す』:監督渡辺邦男、製作東映京都撮影所、配給東映、1954年6月22日公開 - アロハの兄ちゃん
  • とんち教室』:監督渡辺邦男、製作東映京都撮影所、配給東映、1954年7月13日公開 - 子分スペードの安
  • 犬神家の謎 悪魔は踊る』:監督渡辺邦男、製作東映東京撮影所、配給東映、1954年8月10日公開 - 猿蔵
  • 人生劇場 望郷篇 三州吉良港』:監督萩原遼、製作東映京都撮影所、配給東映、1954年9月14日公開 - 綱谷
  • お坊主天狗:監督渡辺邦男、製作東映京都撮影所、配給東映 - 三次
    • 『お坊主天狗 前篇』:1954年9月21日公開
    • 『お坊主天狗 後篇』:1954年10月12日公開
  • 『旗本退屈男 謎の怪人屋敷』:監督渡辺邦男、製作東映京都撮影所、配給東映、1954年12月28日公開 - 溝口備後守
  • 『岩見重太郎 決戦天の橋立』:監督渡辺邦男、製作東宝、配給宝塚映画、1954年12月29日公開 - 伊藤亘
  • 『やんちゃ娘行状記』:監督渡辺邦男、製作・配給東宝、1955年1月9日公開 - 田中記者
  • 『花嫁立候補』:監督渡辺邦男、製作・配給東宝、1955年1月22日公開 - 田中記者
  • 『隠密若衆』:監督渡辺邦男、製作・配給新東宝、1955年2月20日公開 - 藪田助八
  • 『長脇差大名』:監督加戸野五郎、製作・配給新東宝、1955年3月8日公開 - 親分勝五郎
  • 『森繁の新入社員』:監督渡辺邦男、製作・配給新東宝、1955年3月21日公開 - 壮士風の男
  • 『りゃんこの弥太郎』:監督マキノ雅弘、製作・配給新東宝、1955年6月13日公開 - 乾分長治
  • 『森繁のやりくり社員』:監督渡辺邦男、製作・配給新東宝、1955年7月5日公開 - 山麓の百姓
  • 『わが名はペテン師』:監督渡辺邦男、製作・配給新東宝、1955年8月14日公開 - 与太者A
  • 『身代り紋三 地獄屋敷』:監督加戸野五郎、製作・配給新東宝、1955年10月11日公開 - 獄門の勘太
  • 『あばれ行燈』:監督渡辺邦男、製作・配給新東宝、1956年1月3日公開 - 乾分久吉
  • 『北海の叛乱』:監督渡辺邦男・毛利正樹、製作・配給新東宝、1956年1月8日公開 - 小谷
  • 『びっくり捕物帖 女いれずみ百万両』:監督渡辺邦男、製作・配給新東宝、1956年2月18日公開 - 向う疵の伝造
  • 『隠密七生記 剣雲碓氷峠の乱陣』:監督渡辺邦男、製作・配給新東宝、1956年3月27日公開 - 真鍋喬之進
  • 『金語楼の兵隊さん』:監督渡辺邦男、製作・配給新東宝、1956年5月11日公開 - 上村一等兵
  • 『怨霊佐倉大騒動』:監督渡辺邦男、製作・配給新東宝、1956年6月27日公開 - 伝蔵
  • はりきり社長』:監督渡辺邦男、製作・配給東宝、1956年7月13日公開 - 工場長
  • 『勤王? 佐幕? 女人曼陀羅』:監督渡辺邦男、製作・配給東宝、1956年8月14日公開 - 川越の安

脚注

注釈

  1. ^ a b トーキー。
  2. ^ a b サイレント映画。
  3. ^ 「山室耕」名義。1952年(昭和27年)に配布された「東宝映画宣傳資料」キャスト欄では光一と記載されている。

出典

  1. ^ a b c d e f g h i j k 『日本映画俳優全集 男優篇』キネマ旬報社、1979年、614頁。 
  2. ^ a b c d e f g h i j k l 『日本映画人改名・改称事典』国書刊行会、2004年。
  3. ^ a b c 『日本人物レファレンス事典 芸能篇1 (映画・演劇・タレント)』日外アソシエーツ、2014年、688頁。 
  4. ^ 東宝特撮映画全史 1983, p. 535, 「主要特撮作品配役リスト」

参考文献

外部リンク


光一(こういち)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/03/20 00:31 UTC 版)

う (漫画)」の記事における「光一(こういち)」の解説

太郎幼馴染み太郎会社近く商店街実家である米屋で働く。

※この「光一(こういち)」の解説は、「う (漫画)」の解説の一部です。
「光一(こういち)」を含む「う (漫画)」の記事については、「う (漫画)」の概要を参照ください。

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