ロック・スター
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/08/18 15:32 UTC 版)
ロック・スター | |
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Rock Star | |
監督 | スティーヴン・ヘレク |
脚本 | ジョン・ストックウェル |
製作 | ロバート・ローレンス トビー・ジャッフェ |
製作総指揮 | ジョージ・クルーニー マイク・オクレント スティーヴン・ルーサー |
出演者 | マーク・ウォールバーグ ジェニファー・アニストン |
音楽 | トレヴァー・ラビン |
撮影 | ウエリ・スタイガー |
編集 | トルーディ・シップ |
製作会社 | ワーナー・ブラザース |
配給 | ワーナー・ブラザース |
公開 | ![]() ![]() |
上映時間 | 105分 |
製作国 | ![]() |
言語 | 英語 |
製作費 | $57,000,000[1] |
興行収入 | ![]() ![]() ![]() |
『ロック・スター』(原題:Rock Star)は、2001年制作のアメリカ合衆国の映画。ジョージ・クルーニー製作総指揮。
概要
元々は無名のローカル・バンドからイギリスを代表するヘヴィメタル・バンド「ジューダス・プリースト」に加入したティム・オーウェンズのサクセス・ストーリーとして「メタルゴッド」と言うタイトルで製作される予定だったが、「メタルゴッド」の名称が当時プリーストを脱退していたロブ・ハルフォードの商標登録であったこと、さらに内容にプリースト側が難色を示したため、バンドとの関係を絶ち「ロック・スター」のタイトルで製作された。
劇中に登場するバンド、スティール・ドラゴンのメンバー役には実際のプロのミュージシャンが参加しており、ギタリストのザック・ワイルド、レッド・ツェッペリンのドラマー故ジョン・ボーナムの息子であり父と同じくドラマーのジェイソン・ボーナム、ドッケンの元ベーシストのジェフ・ピルソンが役を演じレコーディングも手がけている。ソール役には現在アルター・ブリッジで活動しているマイルズ・ケネディーが起用され劇中の歌声も彼のものである。なお、マーク・ウォールバーグ演じるイジーの歌声はスチールハートのマイク・マティアビッチが担当しており、こちらはサントラに収録されている。前任シンガーのボビーの歌声はジェフ・スコット・ソートが担当。
音楽担当はアルバム『ロンリー・ハート』発表時にイエスの実質的音楽リーダーであったトレヴァー・ラビンが務めている。
あらすじ
クリス・コールはロック界の大御所バンド「スティール・ドラゴン」とそのボーカルであるボビー・ビアーズに憧れ、昼間はセールスマンとして働きながら、夜はアマチュアバンド「ブラッド・ポリューション」のボーカルとしてスティールドラゴンのカバーを歌い、ファンを熱狂させていた。
しかしあるライブの夜、クリスは、音楽に対する姿勢の違いからライブ中にギタリストと大喧嘩となる。次に練習のためにリハーサルスタジオへ行くと、そこには新しく加入したボーカルの姿が。クリスは突然バンドを追い出されてしまう。クリスの恋人であり、バンドのマネージャーでもあったエミリーはバンドに残らないかという誘いを蹴り、「私はビジネスウーマンよ。だから、このバンド唯一の才能が出ていくなら、私もそうするわ」との言葉を残し、クリスと共にバンドを去る。
失意の中にあったクリスはある日「スティール・ドラゴン」のカークから電話で、ボビーの後釜としてボーカルにならないかとの誘いを受ける。
バンドメンバーの前でオーディションを受け、実力を証明したクリスは憧れの「スティール・ドラゴン」の新しいボーカル「イジー」として一躍スターとなる。しかし、ロックスターとしての輝かしい生活の中で、クリスは次第に自分を見失っていき、エミリーはそんなクリスの元を離れてしまう。またバンドの中では、自分の意見は他のメンバーには受け入れられず、自分がただその声でボビーの代わりを務める為だけにバンドにやとわれたのだという事実に気付いてしまう。
あるライブの夜、クリスはかつての自分のように観客席の最前列で自分と一緒に歌う熱烈なファンの姿を見つけ、彼をステージに引き上げ、一緒に歌う。感激するファンにマイクを渡したクリスはステージを降り、バンドマネージャーのマッツに別れを告げ、スティール・ドラゴンを後にする。
その後、クリスが本当の自分の音楽をやるために新たなバンドでライブ活動をしていたところをエミリーが訪れ、二人は再開、和解する。
キャスト
役名 | 俳優 | 日本語吹替 |
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クリス“イジー”・コール | マーク・ウォールバーグ | 川島得愛 |
エミリー・ポール | ジェニファー・アニストン | 湯屋敦子 |
カーク・カディ | ドミニク・ウェスト | 大塚芳忠 |
ボビー・ビアーズ | ジェイソン・フレミング | 家中宏 |
マッツ | ティモシー・スポール | 塩屋浩三 |
ロブ・マルコム | ティモシー・オリファント | 坪井智浩 |
A.C. | ジェイソン・ボーナム | |
ヨルゲン | ジェフ・ピルソン | |
ジョー・コール | マシュー・グレイヴ | 中村大樹 |
ゴード | ザック・ワイルド | |
ドニー・ジョンソン | ブラス・エリアス | |
ザンダー・カミンズ | ニック・カタネーゼ | |
リッキー・ベル | ブライアン・ヴァン・アーク | |
A.C.の妻 | レイチェル・ハンター | |
ソール | マイルズ・ケネディ | |
クリスの父 | マイケル・シェイマス・ワイルズ | 幹本雄之 |
オーディションで歌っている男 | マイケル・スター |
その他、一城みゆ希、高乃麗、石住昭彦、室園丈裕、藤原啓治、榛葉弘行、河相智哉、佐藤晴男、加藤優子、浅井晴美、福島菜七子、深水由美、杉本ゆう、加瀬康之、藤井啓輔
脚注
- ^ Rock Star (2001) - Box Office/business imdb.com
- ^ a b “Rock Star”. Box Office Mojo. Amazon.com. 2011年8月30日閲覧。
外部リンク
ロックスター
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ロックスター・エナジー・ドリンク
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種類 | 栄養ドリンク |
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製造元 | Rockstar Inc. |
発祥国 | アメリカ合衆国 |
販売開始 | 2001年 |
香味 | 20+ |
派生品 | Carbonated, non-carbonated & coffee |
公式サイト | www.rockstarenergy.com www.rockstarenergyshop.com |
ロックスター・エナジー・ドリンク(Rockstar Energy Drink)は、2001年に発売され初め、アメリカで開発・販売されているエナジードリンク。現在は、欧州、中東、オセアニアなどでも販売されている。
日本ではアメリカのようなタウリンを含まず販売され、清涼飲料水の分類で販売されていた。
概要
ROCKSTAR社は、ハーバルリスト博士の両親をもつRuss Weiner CEOによって設立された。
ビタミンなどの栄養成分やカフェインなどのエナジー成分に、 特徴的なハーブを加え完成したパワフルなエナジードリンク。
アメリカで発売されたロックスターは現在世界各国で販売され、数多くのフレーバーが充実している。
日本では、2008年6月に関西のコンビニエンス・ストアで発売が始まった(現在日本での取扱なし)。
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ROCKSTAR,Inc. Las Vegas,NV 89109 USA |
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Russ Weiner |
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2001年 |
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Dr.Michael Weiner,ph.D. |
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2005年度 500億ドル |
日本のドリンク市場ではライト化・ソフト化が進んでいるが、海外ではアメリカを中心にエナジードリンクが大ヒットし続けている。
日本で発売されていたロックスター・エナジードリンク410ml缶は、リキャップ缶を採用しているため途中で飲むのを止めることもできる。
2009年3月9日より、250ml缶が全国のファミリーマート(北海道と一部地域を除く)で販売された(現在日本での取扱なし)。
原材料
- 砂糖類(砂糖、ぶどう糖)
- クエン酸
- L-アルギニン
- クエン酸ナトリウム
- カフェイン
- L-カルニチン
- イノシトール
- マリアアザミ抽出物
- ナイアシン
- パントテン酸カルシウム
- イチョウの葉抽出物
- ガラナ抽出物
- 高麗人参抽出物
- ビタミンB2
- ビタミンB6
- 香料
- 着色料(カラメル)
キャッチコピー
Party Like A Rockstar
ロックスター × ターミネーター4
全米で大ヒットしているロックスター・エナジードリンクとハリウッド映画『ターミネーター4』がコラボレーション。
ロックスター × ターミネーター4 大上陸作戦 ではターミネーター4映像制作工房への招待やレアアイテムが抽選でもらえるキャンペーンを行っている。 2009年6月にはTVコマーシャルも放映された。
ROCKSTAR TASTE OF CHAOS
ROCKSTAR TASTE OF CHAOS(通称:RTOC)は、世界24ヵ国を転戦し、ツアー総数260本を誇るラウドミュージックの一大イベント。
日本公演は2008年で4回目。日本人のバンド・MUCCがヘッドライナーをつとめ、ストーリー・オブ・ザ・イヤー、アズ・アイ・レイ・ダイイング、アトレイユが出演した。
2010年「Taste of Chaos 2010」では、IN FLAMESがヘッドライナーをつとめ、ENDLESS HALLWAY、CKY、ATREYUの海外バンドと国内からはEach Of The Daysが出演。
主なサポートスポーツ選手
- FMX
- Jeremy "Twitch" Stenberg
- Brian Deegan
- Jimmy McNeil
- Mike Mason
- Ailo Gaup
- TAKA(東野貴行)
- Cam Sinclair
- Mike Mason
- Ronnie Faisstjpg
- Todd Potter
- 関志路充毅
- 釘村孝太
- AMAスーパークロス
- Ryan M. Dungey
- David Vuillemin
- Michael Byrne
- Nico Izzi
- Troy Adams
- AMAスーパーバイク
- Ben Spies
- Tommy Hayden
- BMX
- スケートボード
- Anthony Furlong
- Bucky Lasek
- Chad Muska
- Chris Gentry
- Dave Duncan
- Omar Hassan
- Rob Lorifice
- Rune Glifberg
- Sergie Ventura
- Terry Kennedy
- ウエイクボード
- Chad Sharpe
- Rusty Malinoski
- Bret Little
- Robby Jacques
- Scott Byerly
- Randall Vandall Harris
- 浅井未来
- スノーボード
- アンティ・アウティ
- Andreas Wiig
- Chas Guldemond
- David Benedek
- Erin Comstock
- Hana Beaman
- Jamie Anderson
- Jussi Oksanen
- Kim Rune Hansen
- Scotty Lago
- Tyler Flanagan
- 石川敦士
- 格闘技
- モータースポーツ
- Tanner Foust(2007年・2008年フォーミュラ・ドリフトシリーズチャンピオン。ラリー・アメリカに5年連続出場、上位入賞、人気番組『Import Racers』『Redline TV』のホスト、レース・オブ・チャンピオンズ2008出場)
- TEAM YOSHIKI & 童夢 PROJECT(ROCK ST☆R 童夢 NSX:SUPER GT)
- 織戸学(SUPER GT、D1グランプリ、WTCC、スーパー耐久ドライバー)
- ブノワ・トレルイエ(Benoit Treluyer)(SUPER GT、フォーミュラニッポンドライバー)
- 山田英二(スーパー耐久ドライバー)
- FINA ADVAN M3(スーパー耐久 ST3マシン)
- TUBE MAZIORA Racing(スーパー耐久 ST4マシン)
- NO LIMIT JAPAN(エクストリームバイク・スタントバイクチーム)
- 二輪
- その他
- 中澤裕伺(全日本スノーモビルライダー)
- 松岡慧斗(プロサーファー)
- 金尾玲生(プロサーファー)
- TEAM 空(ペイントボール)
- 上田浩之(HOOPBOON(フラフープエクササイズ)クリエイター)
外部リンク
- Rockstar Energy(英語)
ロックスター
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/09 22:58 UTC 版)
「イナズマイレブンGOの登場人物」の記事における「ロックスター」の解説
ティラノサウルスよりも強い「ここらへんの恐竜のボス」で、ビッグの親。チーム雷門がミキシマックスを目指す存在となっていたが、レイからのマインドコントロールでチーム雷門を襲い、更にトリケラトプスのデスホーンと戦って力を使い果たして死亡、トーブにビッグを託す。その後はトーブの手で埋葬された、彼曰く「これが万物の掟」。
※この「ロックスター」の解説は、「イナズマイレブンGOの登場人物」の解説の一部です。
「ロックスター」を含む「イナズマイレブンGOの登場人物」の記事については、「イナズマイレブンGOの登場人物」の概要を参照ください。
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