メルトランド王国(のちフェリタニア=メルトランド連合王国)
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「アリアンロッド・サガ・リプレイ・ブレイク」の記事における「メルトランド王国(のちフェリタニア=メルトランド連合王国)」の解説
オトガル・カルカーニ ヒューリン。メルトランドの騎士でメルトランド滅亡後は残党をまとめてレジスタンス活動を行っていた。 ナーシアの母リアノンと懇意にしていたようで、幼い頃のナーシアとも会ったことがある。 ある計画のためベルクシーレに潜入中にナーシアと再会する。その際にナーシアより「聖なるヒースの最後」を聞いており、メルトランド次期女王にはナーシアが相応しいと思っている。 その計画がバルムンクの策謀であり、ファントムレイダーズによって打ち破られるもオトガル自身はそのファントムレイダーズの手によってメルトランドへ無事脱出する。 その後メルトランド人レジスタンスのリーダーとしてピアニィ達と会談、フェリタニア=メルトランド連合王国成立に一役買った。メルトランド側の将軍として王国騎士団再建を行うかたわら、4巻8話「白竜王国の光と影」及び『ブレイク』の「見えざる影」においてナーシアから弟ロッシュを預かっている。 竜輝石戦争においては連合王国(メルトランド)-グラスウェルズ国境防衛軍の司令官を務め、東部国境に近いシャールズベリへの進軍途上で、ギィから南部国境でのゴルフォード軍の不穏な動きを知らされエンジェルファイヤーに事態の収拾を要請した。 『サガ無印』6巻で、ノルウィッチに侵攻しようとするベルフト軍を食い止めるべく、レスノールで一千の兵と共に待ちうけ、二万のベルフト軍に対し六千の被害を与える奮闘を見せ住人の避難の時間を稼いだものの、死亡した。
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メルトランド王国(のちにフェリタニア=メルトランド連合王国)
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「アリアンロッド・サガ・リプレイ・デスマーチ」の記事における「メルトランド王国(のちにフェリタニア=メルトランド連合王国)」の解説
ローズマリー・バトラー ヒューリン。 メルトランドの有力商人バトラー家の娘でアキナの幼なじみ。メルトランド戦役以前は父レナドに連れられてたびたびヘクスフォードを訪れており、その縁でアランと恋仲になった。「城塞都市の守護者」の時点では身ごもっている。 オトガル・カルカーニ 『ブレイク』シリーズからのゲスト出演。詳細はアリアンロッド・サガ・リプレイ・ブレイクを参照。 アンヌ・カルカーニ ヒューリンのナイト/サムライ/メンター。 オトガルの娘。強い愛国心を持ち、竜輝石戦争の後にノルウィッチの警備隊長に就任している。 しかし、原理原則を曲げられない頑固な一面があり、メルトランドの女王は「聖なるヒース」の託宣を受けたナーシアであると信じて疑わない。そのため、現女王であるスリス暗殺を謀ったが、護衛についていたアキナの怒りに火をつけてしまい、彼女の猛攻を受けて叩きのめされた。
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メルトランド王国
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「アリアンロッド・サガ」の記事における「メルトランド王国」の解説
アルディオン大陸中央沿岸部に位置する。王都は長くレスノール(隣接するエイルズ、カインド両市と「三つ子都市」を形成していた)に在ったが、メルトランド戦役で壊滅的損害を受けたため、連合王国時代にノルウィッチに遷都している。国章は「『聖なるヒース』のサポーターに囲われた一角獣とパーティ・パー・ペイルのスイス式エスカッシャン」。
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