フランク ハート ランディーノ【フランク ハート ランディーノ】(草花類)
※登録写真はありません | 登録番号 | 第4565号 |
登録年月日 | 1995年 6月 13日 | |
農林水産植物の種類 | シンビジウム | |
登録品種の名称及びその読み | フランク ハート ランディーノ よみ:フランク ハート ランディーノ |
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品種登録の有効期限 | 15 年 | |
育成者権の消滅日 | 2001年 6月 14日 | |
品種登録者の名称 | 根岸征志 | |
品種登録者の住所 | 群馬県館林市赤生田本町1382番地 | |
登録品種の育成をした者の氏名 | 根岸征志 | |
登録品種の植物体の特性の概要 | ||
この品種は,「グレートワルツ マイフェアレディ」に「ビワコスタ」を交配して育成されたものであり,花はドーサルセパル及びラテラネセパルがピンク白の地色に淡紫ピンクのぼかしと条線,ペタルはピンク白の地色に濃黄ピンクの条線が入り,リップは扁円形で淡紫ピンクの地色に赤紫の斑点及び覆輪が入る中型種である。 草型の大きさは中,草姿は中間型である。開花ぎ球茎の正面の形は卵形,横断面の形は扁円形,高さは75mm程度,長径は60mm程度である。葉の全体の形は線形,先端は鋭先形,頂点の角度は30~45°,先端は30~60°,巻き込みの程度は0.5 回転,長さは80cm程度,幅は35mm程度,葉色は濃緑,葉数は10~12枚である。 1花茎の花数は6 ~10,花茎の太さは8.5mm 程度,長さは55cm程度である。咲型は部分抱・平咲,横径は70mm程度,縦径は65mm程度,ドーサル・セパル正面の形は長楕円形,ラテラル・セパル正面の形は倒広卵形,ペタル正面の形は倒卵形である。リップ正面の形は扁円形,先端の形は微突形,周縁の反転及び波打ちは小である。全体的な花色は桃系,ドーサルセパル及びラテラルセパルはピンク白(JHS カラーチャート9201)の地色に淡紫ピンク(同9202)のぼかし及び条線,ペタルはピンク白(同9201)の地色に濃黄ピンクの条線(同9213)が入り,リップは淡紫ピンク(同9501)の地色に赤紫(同9508)の斑点及び覆輪が入る。花の香りは弱,開花期は冬である。 「キャピック スプリング メロディー」と比較して,リップの先端の形が微突形であること,ペタルの花色の分布が条線であること,リップ内側の地色が淡紫ピンクであること等で,「ローマンホリディ ナイトビューティ」と比較して,花茎の太さが細いこと,ペタルの花色の分布が条線であること等で区別性が認められる。 | ||
登録品種の育成の経過の概要 | ||
この品種は,出願者の温室(群馬県館林市)において,昭和61年に「グレートワルツ マイフェアレディ」に「ビワコスタ」を交配し,その実生の開花株の中から選抜し以後,増殖を行いながらその特性の調査を継続し,平成2年にその特性が安定していることを確認して育成を完了したものである。 なお,出願時の名称は,「フランク ハート キャロル」であった。 |
「フランク ハート ランディーノ」の例文・使い方・用例・文例
- フランクはことによるとこの仕事にうってつけの人物かもしれない
- フランク・ロイド・ライトの建物は時の試練に耐えている
- フランクは市場に行き,そして次にビデオ屋に行った
- フランクは上司のことで不平をこぼしていることがよくある
- フランク・マクファーレン・バーネットがクローン選択説を提唱した。
- フランクス陸軍大将がナイト爵位の名誉称号を授かりました。
- 最近調子はどうフランク?
- フランクリンは常識があるので有名だった。
- フランクフルターは1860年代に初めてアメリカで販売された。
- フランクは夕方のデートを楽しみに待っていた。
- フランクは病気だったはずはないよ、一日中テニスをしていたんだから。
- フランクは大学で社会学を専攻した。
- フランクは暗号による伝言を残した。
- フランクは悪い少年という評判だったが、成長するにつれてその汚名をそそいだ。
- フランクのボスはいつもお金にがつがつしているんだ。
- トムとフランクは親友だ。
- それは、ドイツの一都市であるフランクフルトにちなんで名づけられた。
- その生みの国であるドイツでは、ホット・ドッグは「フランクフルター」と呼ばれていた。
- その諺はフランクリンの言葉から引用した。
- アメリカ人はフランクフルターを「ダックスフント・ソーセージ」と呼んだ。
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