テオフラストスとは?

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テオフラストス 【Theophrastos】 ○

372頃~前287ギリシャ哲学者生物学者アリストテレス後継者として彼の学園リュケイオン学頭務めた。アリストテレス動物分類にならい,観察に基づく植物の分類を行なった。植物学の祖。著「植物誌」「植物の本源について」「性格論」など。

テオフラストス(ておふらすとす)

紀元前372ころ~前288年ころ。古代ギリシア哲学者レスボス島エレソスの出身アリストテレス後継者で、博物学者として『植物誌』『植物原因論』を著し、また鉱物学気象学などについても研究した。アリストテレス同様、液体蒸留についての記録を残している。

テオフラストス

名前 Theophrastos

テオプラストス

(テオフラストス から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/12/13 07:20 UTC 版)

テオプラストス: Θεόφραστος, Theophrastos, : Theophrastus、紀元前371年紀元前287年)は古代ギリシアレスボス島生まれの哲学者博物学者植物学者である。植物研究における先駆的な功績から「植物学の祖」と呼ばれる。アリストテレスの同僚、友人で、逍遙学派の主要人物の一人であった。アリストテレスの次に、リュケイオンの学頭を務めた。


  1. ^ a b c d e ロバート・ハクスリー 著 『西洋博物学者列伝 アリストテレスからダーウィンまで』 植松靖夫 訳、悠書館、2009年
  2. ^ a b c d e f g h i 「テオフラストスの生涯と著作 (1) : Diogenes Laertius V巻 36-37節の訳と注 (テオフラストス研究 I)」 斉藤和也 北海道大学
  3. ^ a b c 京都大学 総合博物館 レクチャーシリーズno.64 (シニア・レクチャー) 「古代ギリシアの植物学」小川洋子
  4. ^ 中畑, p. 654-655
  5. ^ a b c 大槻真一郎 著 『ディオスコリデス研究』 エンタプライズ株式会社、1983年
  6. ^ a b 月川和雄 「古代ギリシア薬物学の一考察 テオフラストス 『植物誌』第 9巻をめぐって」 薬史学雑誌24(1)、1989年
  7. ^ 『岩波 思想・哲学事典』p.1114【テオプラストス】


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