チョウケンとは? わかりやすく解説

Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > デジタル大辞泉 > チョウケンの意味・解説 

ちょう‐けん〔チヤウ‐〕【張騫】

読み方:ちょうけん

[?〜前114中国前漢外交家成固陝西(せんせい)省)の人。字(あざな)は子文匈奴(きょうど)挟撃のため武帝の命で大月氏(だいげっし)に派遣され途中匈奴捕らえられたが脱出して大月氏到着同盟成功しなかったので、帰国途中で再び匈奴捕虜となり、13年目に帰国その後イリ地域烏孫(うそん)にも派遣され東西文化交易発展大きな役割果たした


ちょう‐けん〔テウ‐〕【朝憲】

読み方:ちょうけん

朝廷定めたおきて。また、国を治め根本法規憲法国憲


ちょう‐けん〔テウ‐〕【朝権】

読み方:ちょうけん

朝廷権力朝廷権威


ちょう‐けん〔テウ‐〕【朝見】

読み方:ちょうけん

[名](スル)

臣下朝廷参内(さんだい)して天子拝謁すること。

天皇・皇后太皇太后皇太后拝謁すること。「—の儀」


ちょう‐けん〔テウ‐〕【朝×譴】

読み方:ちょうけん

朝廷から受けるおとがめ


ちょうけん【澄憲】

読み方:ちょうけん

[1126〜1203]平安末期から鎌倉前期にかけての天台宗の僧。藤原通憲の子法印大僧都平治の乱下野流されたが、晩年京都安居院(あぐい)に住み唱導説法)で布教安居院唱導の祖とされる編著に「言泉集」「釈門秘鑰」など。


ちょう‐けん〔チヤウ‐〕【町間/町見】

読み方:ちょうけん

《「ちょうげん」とも》遠近高低の町・間・尺を測量すること。

口の広さ京間五十三間鼻の高さが—につもったらなんぼあらうか」〈滑・虚誕計・前〉


ちょう‐けん〔チヤウ‐〕【長剣】

読み方:ちょうけん

長いつるぎ。⇔短剣

時計長針。⇔短剣

「長剣」に似た言葉

ちょう‐けん〔チヤウ‐〕【長絹】

読み方:ちょうけん

長尺織り出した絹布固く張りがある上質のもの。

1仕立てた水干直垂(ひたたれ)・狩衣(かりぎぬ)など。総(ふさ)の菊綴(きくとじ)を縫い目につける。のちには生絹(すずし)・紗(しゃ)などでも作られ公家武家元服前の童児用いた

能装束の一。広袖直垂形式の上着で、絽(ろ)の生地金糸色糸模様織り出す。舞を舞う女役用いる。

長絹の画像

朝憲

読み方:チョウケン(chouken)

朝廷定めたおきて。


長絹

読み方:チョウケン(chouken)

(1)固く織った上質の絹。
(2)能装束の一。



英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「チョウケン」の関連用語

チョウケンのお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



チョウケンのページの著作権
Weblio 辞書 情報提供元は 参加元一覧 にて確認できます。

   
デジタル大辞泉デジタル大辞泉
(C)Shogakukan Inc.
株式会社 小学館
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.

©2025 GRAS Group, Inc.RSS