コマーシャルメッセージ 問題になったCM

コマーシャルメッセージ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/08/19 22:12 UTC 版)

問題になったCM

テレビのCMでは、視聴者にインパクトを与えるべく、台詞(キャッチコピー)や映像作りに腐心しているが、時として表現について問題視される作品が出現することがある。問題視されたCMの中には本当に大問題なものもあるが、現在ではクレームをつける側も聞く側もかえって過剰とも愚かとも言える配慮を求め、またなされている。 また内容的に問題が無くても

と言った事情で問題となるCMの例もある。

背景にあるのは「コマーシャル(広告)は『好きでない人』はいても良いが、『嫌いな人』がいてはならない」という、広告業界全体の潮流であり、広告、放送、コンテンツなど、コマーシャルに関わる各業界が直面している現状を垣間見ることができる。また、一部のCMは、YouTubeニコニコ動画で視聴が可能。

下記以外に、食事時や料理企画の放送時の雑菌や排泄の表現があるCMなど、時間帯や番組内容に配慮されていないCMなどが問題視されることがあり、しばしば放送倫理・番組向上機構(BPO)や日本広告審査機構(JARO)などに意見が寄せられている。

以下、特記を除き日本での事例を記述する。また、出演者や企業の不祥事による放送中止・打ち切りは含めない。

1970年代以前

  • 1970年代に放送された橘高の「リッタースポーツ」のCMで、桂文枝アドルフ・ヒトラーに扮して出演したため、ナチス・ドイツを想起するとのクレームが入り、打ち切られた。
  • 1975年に放送されたハウス食品の「シャンメン」 のCMで「私作る人、僕食べる人」のキャッチフレーズが婦人団体から「女性蔑視」とクレームがあった。ハウス側は「差別的意図はない」と否定したが、2か月後に打ち切られた[37]

1980年代

  • 1980年代にかけてケンミン食品が制作した焼きビーフンのCMで、路地裏にしゃがみ込んでいる男児と女児の様相(目つきなど)が薄気味悪く演出され、アニメーションで演出されていることから子供を中心に嫌悪感を覚える視聴者が相次いだ。加えて、詳しい商品説明がなかったことも批判とクレームの対象となった。放送中止になることなく長きにわたって放送されたが、ケンミン食品はこのCM以降、CM制作自体は続けているが大々的な放送はしていない。
  • 1982年政府広報が制作・放送した覚醒剤防止キャンペーン「母と子」のCMで、泣きじゃくる子供の横で母親が覚醒剤を打った直後に倒れ、その後画面が暗くなって子供だけが残り、母親を呼びながら泣き叫ぶという内容に対して「怖すぎる」、「やりすぎ」、「見ていて不快」といったクレームが多発し、その後打ち切りとなった。
  • 1983年に放送された、アサヒビールのビアカクテル(発泡酒)「Be」のCMで、赤や青などのスプレーで着色された3匹のネコが登場。動物愛護団体からクレームが付き、CMは中止となった。
  • 1983年から1984年にかけて放送された、サントリー缶ビールのCM内のペンギンのキャラクター「パピプペンギンズ」。ビールのイメージキャラクターだったが小学生・中学生・高校生を中心に未成年者にも人気があった、クローズドキャンペーンでのグッズプレゼントが行われ、缶ビールに付いているシールを送る応募方式で、そのグッズ欲しさに多くの未成年者が同製品を購入する光景や、缶ビールを持ったペンギンと『SUNTORY CAN BEER』のロゴの付いた文具類を未成年者が持っている事に、学校やPTAや保護者などが「ビールにこのようなキャラクターを使用し続ければ、未成年の飲酒を助長しかねない」と問題視し、サントリーはパピプペンギンズのCMを取りやめた。パピプペンギンズのキャラクターはその後、北陸電力キンカン「金冠のど飴」、auの「au My Page」のCMに起用されている。
  • 1985年に発表された「金鳥マット」のCMで、「カッカッカッカ、掛布さん」というシーンがあったが、吃音症を連想させるという理由で苦情が来たためほどなくして「カコカケ、キコカケ、掛布さん」に変更された[38]
  • 1986年に発表された「金鳥ゴン」のCMで、登場人物が家を建ててからきわどいパートをするという内容で登場人物と同じ苗字の人がいじめられてるという苦情がきたことで放送中止。
  • 1988年に放送された日産自動車セフィーロ」のCMで井上陽水のセリフ「皆さん、お元気ですか〜」がオンエア途中で昭和天皇の病状が悪化したため、井上の声が消された。映像はそのままで、映像と音声が合わなかった[39]トヨタ自動車カリーナ」のCMでも「生きる歓び」のキャッチコピーが同様の理由で中止となった。
  • 1988年に放送されたロッテ「V.I.Pチョコレート」のCMで工藤静香のセリフ「ついにその日が来ました」がXデー(昭和天皇崩御の日)を連想させるとして、放送が打ち切られた[39]
  • 1988年、ソニーが発売したラジカセ「ドデカホーンCD」のCMで、タイ寝釈迦像を想像させる仏像がドデカホーンの音で目を覚ます、という内容にタイ政府が「仏教国タイの崇拝する信仰仏を商業広告に用いることは、敬虔な仏教徒の気持ちを侮辱するものだ」とクレームを付けたため、CMは打ち切られた。
  • 1988年に放送された金鳥「タンスにゴン」のCMで、箪笥の中を物色しながら「『タンスにゴン』が切れている〜」と歌っていた嫁がそばにいた舅に一言「おじいちゃん、『タンスにゴン』買ってきてくださいな〜」と言った瞬間、舅が突然ちゃぶ台に倒れこんだのだが、それを見た孫が「おじいちゃん、また死んだふりしてる〜」と言ったことで苦情が殺到。その後、孫のセリフが「また寝たふりしてる〜」に差し替えられ、舅がいびきをかいている音声を加えたバージョンが放送された。
  • 1988年に放送された味の素みりんタイプ発酵調味料「まろみ」のCM(出演:石川さゆり)で「みりんの新しいおいしさ」というナレーションに対して本みりんを販売するメーカーから抗議があり、放送を打ち切ると共に「わが家のみりんはまろみに決めました」と印刷されたパンフレット20万枚も処分した。その後、1989年に「まろみ」のCMは古手川祐子を起用して再開したが、こちらではナレーションにおいて「みりん」の語は一切使用せず、字幕で「みりんタイプ発酵調味料」と表示するに留めている[40]
  • 1980年代後半から放送されたたばこケントのCMで、仕事中に一服すると周りがリゾート地に変わるという演出に、「幻覚を見るような成分が入っているのか?」という抗議でケントを手に取ると風景が変わるというように変更された。

1990年代

  • 1991年に放送されたエーザイ「チョコラBBドリンク」のCMで、桃井かおりのセリフ「世の中、バカが多くて疲れません?」にクレームが付いたため、「世の中、お利口が多くて疲れません?」に変更された。これは後にビートたけしのトークのネタにもされた[41]
  • 1991年に放送されたペプシコーラのCMで、MCハマーが密かに入れ替えられたコカ・コーラを飲むといきなりテンションが落ちるというCMで、放映当初、局によりそのまま放送した局(日本テレビ)とコカ・コーラの缶をモザイク修正、「コカ・コーラ」のセリフを特殊加工で打ち消した修正版で放送した局(TBSフジテレビ他)で分裂し物議を醸した。最終的に修正版に統一されたが、希望者全員に放送予定のバージョンを含んだオリジナル版CMビデオカセットを配布した。露骨な比較広告の一つである。
  • 1992年秋から1993年始めにかけて放送された三洋電機コードレス電話機「新テ・ブ・ラコードるす」のCMで、所ジョージが手足を縛られ、赤い袋に入れられ更に首付近を縛られたバージョンが障害者団体からクレームがあり、放送が中止された。
  • 1993年ごろに、田嶋陽子らが閉店寸前の降りるシャッターにしゃがみ込みながら店内をのぞき込むニッセンのCMが放送された。福岡県の小学生がこのCMの真似をしていて、首をはさまれて怪我をする騒ぎが起こった。その後「お子様は真似をしないようにお願いします」というテロップが挿入されるようになった。
  • 1994年に放送されたチロルチョコのフレークチロルのCMで、小学生の女子がスカートをめくるシーンがPTAからクレームがあり、チロルチョコではCMの内容を差し替えた[42]。フレークチロルのCMにはビキニ姿の外国人女性が出現するバージョンもあったが、こちらは同様の理由から放送自体が中止された。
  • 1994年に放送されたダイハツ工業ミラ」のCMで森口博子が、ボンネットに直接入っていく(エンジンの取り外された撮影用特別仕様車)CMは、合成で吸い込まれる映像に差し替えられる処置が取られた。
  • 1995年夏に放送されたサントリーBOSSのCMで矢沢永吉のセリフ「夏だからってどこか行くのやめません?」に「レジャー気分に水をさす」と旅館経営者からクレームがあり、放映を中止した[43]
  • 1996年に放送された日産自動車スカイライン」のCMで牧瀬里穂のセリフ「男だったら、乗ってみな。」とキャッチコピーに対して男女差別というクレームが付いたため、「キメたかったら、乗ってみな。」に変更された[42]
  • 1999年に放送されたハウス食品「ハウスシチュー」のCMで母親のセリフ「犬と一緒に遊んじゃダメよ」が動物愛好家から「ペットを捨てる事を推奨している」というクレームがあり、セリフが「暗くなるまで遊んじゃダメよ」に変更された。
  • 1990年代末期から2000年代初期にかけ、特にアース製薬白元(現:白元アース)などの殺虫剤のCMで、3DCGでリアルに作られた害虫の映像が頻繁に流され、中には実物以上に気味悪く強調されたものまで制作された。この傾向に、視聴者からスポンサーなどに「食事中に突然出てきたり、テレビを見ている時に突然害虫が出されることで企業への嫌悪感が増す」という抗議が増え、害虫のリアルな3DCG映像や実物を画面に出すことを控えることになった。このような処置はミューズのCMでも、手を洗う時に3DCGの細菌が死滅する映像からキャラクターに変更するということがあった。
  • 1999年に放送された日清「カップヌードル ポーク」のCMでカップヌードルに入れられた豚が夕日の中どこかへ連れていかれるCMを放映した所、「子供がショックを受けた」旨のクレームが多数よせられ中止になった。
  • 公共広告機構(現:ACジャパン)では1990年代初頭から後半にかけて、一般的な社会問題よりも環境問題を最優先に掲げ必要以上に取り上げてきた。その中で、イッセー尾形が大きい透明なビニール袋に閉じ込められたCMや、当時現役選手だった中野浩一競輪)・増田明美マラソンNEC-HE)らが出演した「捨てないで」のフレーズが印象的なCMは話題にも問題にもなった。1995年震災以降はしばらく上記のCMが流れていたが、順次別のCMに差し替えられた。また、社会問題(社会情勢)関係では1995年以降に流れていた通称「あよね」のポリオワクチン募金の支援CMも、「見た目が怖い」「痛々しい作風」などと問題になった。

2000年代

  • 2001年に放送されたトヨタ自動車「WiLL Vi」のCMで列車に追われながら線路を走るシーンに「危険だ」というクレームがあった。その後踏切事故が発生したため、放映を中止した[要出典]
  • 2001年に放送された、育児放棄を題材にした公共広告機構(現:ACジャパン)のCM「チャイルドマザー」・「チャイルドファザー」は、母親・父親がおしゃぶりをくわえた姿で出演しているという演出が批判され、また「子育てをしている親に対する温かい激励よりも厳しい批判に感じられ、見るのがつらい」という意見が多かったため、打ち切られた[要出典]
  • 2003年に放送されたアサヒビール「アサヒ本生アクアブルー」のCMで、潜水直後の飲酒を連想させるシーンがあったため、別のCMに差し替えられた。潜水直後に飲酒すると減圧症になるおそれがあることからであり、健康上の問題となるため[44]
  • 2004年7月7日から放送予定だった岩手県の選挙管理委員会の選挙啓発CMで、セイン・カミュのセリフ「不満があるのに何も言わないの?」を、自民党の岩手県連が「与党批判の印象を与えかねない」と反発したため、同年6月23日に放送中止が決定された。
  • カップヌードル2005年上半期CMで、少年兵が銃を携えて海を見張っていて、妹がやってくるとあどけない笑顔に戻る、というバージョンがあった。日清は「少年兵がいる現実を考えてほしい」という社会道徳的意図に基づいて製作したが、“少年兵の肯定”という誤解に基づく苦情があり、短期間で終了してしまった。また映像の最後に「世界には、30万人以上の少年兵が存在している。
  • 2005年3月28日から放送されたマンダムの男性用洗顔製品「ペーパー洗顔モゲハ編」のCMで、黒人差別と受け取られかねない場面があり、同年6月9日から放送が打ち切りになった。
  • 2005年5月25日から放送されたアサヒビール「チューハイDew(デュー)」のCMで、及川光博が長々と「デュー」と叫ぶ部分に「うるさい」などの苦情があり、同年5月30日よりナレーションが差し替えられた[45]
  • 2005年5月31日から放送された日産自動車セレナ」のCMで、「あなたなら、だれ、誘う?」のコピーと共に、オーケストラサーカス団などを見て、最後に「あいつらだ」と板前三人を車に乗せ海に連れて行った場面があり、「誘拐を想起させる」との苦情があった。
  • 2006年12月11日から放送されたソフトバンクモバイルゴールドプランで、女子学生たちが他社携帯ユーザーに電話をかけづらい状況を説明した。これがいじめを助長しているとされ(励まし方があまりにも残酷なこと)、JAROに対し苦情が1日250件以上来た。
  • 2007年5月21日より放送されたセコムのCMは、歩行者や電柱の工事人を装った猛獣が登場するという形で身の回りに潜む危険を表現したものであったが、「電気工事人を侮辱している」とのクレームや「動物を悪として描いている」という意見があった。このためいったんCMを打ち切りの上一部の表現を差し替えて放送することとなった[46]
  • 同じく2007年頃に放送されたセコムのCMで、番犬の立場になった男性が、家の近隣で話し声や物音がすると「誰!?誰!?」と連呼する演出が「うるさい」「くどい」とクレームが付いた。
  • 2007年秋から放送された高橋酒造のCMでくりぃむしちゅー熊本県知事選へ出馬するか否か悩むという内容が、2008年3月に熊本県知事選が行われる際「誤解を招く」との理由から、2008年1月をもって関東以外での放映が一時自粛された[47]。その後、2008年3月16日から選挙と無関係な新バージョンのCMが放送開始された。
  • 2008年1月15日から中京広域圏で放送されたおやつカンパニーの「地元伊勢の国うす焼えびせん」のCMで、出張した夫が土産に買ってきた地元伊勢の国うす焼えびせんを妻が別の男性と食べるという内容に「不倫を題材としていて不快だ」という苦情が入ったため、同年1月18日に打ち切りが決定した[48]。実際には1月20日まで放送する予定だった。
  • 2008年6月より放送されたイー・モバイルのCMで、サルが演説を行い「CHANGE!」を掲げていたりと、バラク・オバマのパロディーCMに対し、在日米国人から「人種差別だ」と抗議され、打ち切りとなった。

2010年代

  • 2010年に放送予定だった、日清食品「ラ王」のCMで、槍ヶ岳を一時閉鎖して撮影を行ったことが問題視されたため、開始直前で放送を中止し、お蔵入りとなった。このため、「ラ王」CMの予定分をACジャパンのCMに差し替えた。その後、槍ヶ岳を当時建設中の東京スカイツリーに変更したものが放送された[49]
  • 2011年3月11日東日本大震災が発生。未曾有の大災害であることから、小林製薬などの一部企業が放送を続けた以外はほとんどの民間企業がCMの放送を自粛し、それらの穴埋めとしてACジャパンのCMが放送された。当初は「被災者に対する配慮」として視聴者からも理解を得られていたが、あまりにもその放送回数が多いことで、一部の視聴者から遂に「しつこい」などの苦情が寄せられるようになり、ACジャパンが公式サイトで謝罪文を掲載する事態に発展した。4〜5作程度のバージョンしか用意されておらず、また、前年度以前の作品を流す余裕がなかったこともあって、必然的に同じCMが回数多く放送されるため、心理的に「しつこい」と感じる遠因となった。終わりの際に流れる「エーシー (AC)」という音声を削除したバージョンも流れるようになったほか、臨時CMも制作・放送された[50]。また、こうした事態を受けてACジャパンは一部のCMの放送中止をテレビ局に依頼した。現在は、「AC」という高い声のサウンドロゴを取りやめ、「エーシージャパン(ACジャパン)」という、高くない声が流れている。
    • この副次的影響として、オール電化のCMが「節電の情勢にふさわしくない」という理由で、自主判断で打ち切った。また、メーカーの自主判断によりパチンコ・パチスロ機種のCM放送が激減した。
  • 2012年2月下旬から3月初旬まで放送されたソフトバンクモバイルのCMで、出演者のトリンドル玲奈が「鳥取はまだ糸電話」と発言した上で、鳥取砂丘で糸電話で会話をするイメージ映像が流れるという内容に対し、鳥取県民などから「鳥取を小馬鹿にしている」などの批判的な意見があったため放送を打ち切り、別のCMに切り替えた[51]
  • 2012年3月に放送されたAKB48出演のUHA味覚糖ぷっちょ」リレー編に「品位の欠けるCMはやめてほしい。食べ物を口移しでリレーするのは不衛生で気持ち悪い。」などの苦情がBPOに寄せられた[52]。一時放送を休止し、2012年6月にAKBメンバー本人の実写ではなく、AKB48ちょのアニメーションが口わたしをするものに差し替えた。
  • サントリー黒烏龍茶のCMで、消費者庁から「偏食を助長する」というクレームがあった。当該CMはすでに放送を終了していたが、2012年秋以降のCMの内容を見直すこととなり、放送再開後には、最後に「くれぐれも食事はバランスよく」のテロップが追加された[53]
  • 2013年4月に発売したパナソニック「スマートビエラ」のCMで、民放連のガイドラインに抵触した問題があり、民放での放送ができなかった[54]
  • 2013年4月6日から4月18日まで放送されていたアサヒ飲料の缶コーヒー「ワンダ モーニングショット」の「ICカード編」のCMで、新人OL役のAKB48島崎遥香が駆け足で会社の入館ゲートに向かうもICカードが反応せず、困惑していると後ろから先輩の男性社員がICカードをかざしゲートを開けるという内容にネット上で「セキュリティー上に問題がある」「他人のICカードで入館するのはセキュリティーに違反している」などの非難が浴びられ、アサヒ飲料にも抗議が寄せられた。実際「CM上の演出です」と注意書きがされていたものの、アサヒ飲料は「CMの演出上の表現と考えているが、不快な思いをさせてしまい申しわけない」と謝罪。同CMは4月18日限りで放送打ち切りを決定した。
  • 2013年4月24日から5月7日まで放送された日本コカ・コーラ炭酸飲料「カナダドライジンジャーエールFIBER8000」のCMで、「トクホウ(特報)!」などと表現していた。消費者庁は、CMを見た視聴者が「トクホ(特保)」と聞き間違える恐れがあるとして、4月下旬に改善指導。CM放映は5月7日に終了した。同社は、CMは期間限定だったため終了は予定通りと説明。「商品の特徴を効果的に伝えようと企画したCMだったが、一部で誤解した方がいたことは誠実に受け止めたい」とコメントした。なお、CMには「トクホではありません」とテロップが入れられていた[55]。CMの放送終了後、この商品は販売自体終了している。
  • 2013年5月17日から6月6日まで放送された、アサヒビール発泡酒「アサヒ スタイルフリー」のCMで、スリランカ中部にある世界遺産シーギリヤの岩山「シーギリヤ・ロック」の頂上で出演者の長瀬智也貫地谷しほりが発泡酒を手にパーティーを楽しんでいるという内容(実際はスタジオでの撮影と現地の空撮映像が合成されたもの)に対し、スリランカ国内で「文化遺産への冒涜だ」との批判が出たことから、同日をもってCMは中止された[56]。シーギリヤ・ロックの撮影自体はスリランカ政府から許可を得ていたが、同国内では酒類とたばこの広告は禁止されていることから、同国の広告制作会社が栄養ドリンクのCMとして申請していた模様。
  • 2013年10月から放送された塩野義製薬日本イーライリリーが共同で展開したうつ病啓発キャンペーンのCMで、体の痛みをうつ病の主症状のように伝えたが、「うつ病が体の痛みを生むという科学的証拠はない」「薬を売るための過剰啓発だ」と医師や患者などから抗議を受け、2014年1月初めにナレーションを「痛みといった体の症状も表れます」から「表れることもあります」に変更した[57]
  • 2014年1月18日から放送されたANAのCMで、国際線の航空会社としてのイメージアップについて西島秀俊バカリズムが英語で会話を交わし、最後にバカリズムが金髪のかつらとおもちゃの高い鼻を付けた姿になるという内容に対し、「外国人をステレオタイプ化していて人種差別的だ」との苦情があったため、1月20日に放送を中止し、内容を修正することになった[58]
  • 2014年1月17日から放送されたキリンビールの缶チューハイ「本搾り」のCMで、カエルのキャラクターが登場する表現に「未成年者の関心を誘い、飲酒を誘発しかねない」とアルコール問題を扱う団体からの指摘があり、当初の放送予定より早い1月25日から放送を取りやめることとなった。放送中止後、キャラクターを外国人に変えてCMを再開した。
  • 2014年2月1日から放送された東京ガスのCM『家族の絆・母からのエール』編で、就職活動に忙しく動き回る女子学生の演出がとても現実的で「リアルにできていて心が痛む」などのクレームが寄せられ、1か月足らずで打ち切りになった。一応1か月近くは放送されたためか、当初はさほど問題とされていなかったが、数か月ほどしてからTwitterなどで当CMが話題となり、逆に「感動的。観て泣いてしまった」と称賛する意見もある。
  • 2014年に展開されているカルビーのCM「Calbeeひとくち劇場」のうち、三又又三が出演した「そのパリッ、好きだぜ」編が「ムカつく」「買う気が失せる」と不評だったためオンエアからわずか3日で打ち切られた。打ち切り直後に、これを逆手に取った「がんばれミマタ」編が作られた[59]
  • 2015年1月に放送されたtoto BIGのCMで、当時起きていたISILによる日本人拘束事件に関連し、CM内の「五島」が後藤健二を、「締切迫る」が殺害時刻が迫っている事を連想させるとして日本スポーツ振興センターが予定より早く打ち切ることを決めた。
  • 2015年2月20日、消費者庁が空間用虫よけ剤について「表示根拠が不十分」だとして、アース製薬興和大日本除虫菊フマキラーの4社に措置命令が出された[60]。これを受けて、空間用虫よけ剤のCM放送を一時的に中止した。
  • 2015年3月に放送されたルミネのCMで「明らかにセクハラだ」と物議を醸して、YouTubeでの公開を1日で取りやめた[61]
  • 2015年3月30日から放送された日本マクドナルドの「てりたま『スマイル』」編の登場人物が鼻などについたタレを拭いながら食べるという内容に「汚い」「これを見て食べたくなる人がいるのか」という批判が集まり、放映を予定より早く終了。「ドナルド・マクドナルド・ハウス『スマイルソックス』」編に差し替えられた[要出典]
  • 2015年5月までに放送されていたライザップのCMに「30日間全額返金保証」の表記が消費者の誤解を招く恐れがあるとして、神戸市の適格消費者団体が抗議した[62]。この影響で、5月18日を以ってCMの放送が一時的に休止され、再開時にはテロップが修正された。
  • 2015年6月12日より放送された映画『呪怨 -ザ・ファイナル-』のテレビCMに対して、視聴者から「怖すぎる」という苦情が殺到した。これにより同CMを一時中断、17日から恐怖シーンの無いバージョンに差し替えられた[63]
  • 2015年5月25日に静岡県道127号線(通称:西伊豆スカイライン)で撮影された静岡マツダのCMが、8月に入ってから「公道での撮影にも拘らず、道路封鎖なし」「大手が公道でこんなことして良いのか」など、一般走行車の通行を妨げる方法で撮影をしていたことが、撮影当時に見物していた人物らからの指摘を受け、発覚した。このCMは静岡マツダが発注した広告代理店が行ったもので、当初、マツダ本社はマツダ本社による撮影を否定していた。静岡マツダは放送を中止し、行政処分等について「警察の指示に従う」としている。
  • 2014年11月26日にWeb限定で公開された味の素ゼネラルフーヅ「ブレンディ」のCM「Blendy 特濃ムービーシアター「旅立ち」篇」が、2015年9月になってスパイクスアジアによる英語字幕付き動画が公開されたところ、牛の擬人化の表現などが世界中で物議を醸した。なお、該当動画は2015年8月に削除されている[64]
  • 2015年10月から放送がされた日産自動車の電気自動車「リーフ」のCMは、同社が過去に製造したスポーツカー「180SX(ただし車種名は明示されていない)」とリーフでドラッグレースを行う」という内容であった。180SXの外観がいかにもチューニングカーであることや「加速の常識を覆す」というキャッチコピーから、「電気自動車は遅い」というイメージを覆す意図が読み取れるものであったが、一部の車好きから、「過去の車をバカにするな」などの批判が寄せられたため、放映が中止された。
  • 2016年3月30日から放送が開始された日清カップヌードルのCMで、演出内容に不適切なシーンがあるとの批判を受け、日清食品がCMの放送中止を決めた。内容は、ビートたけしが学長を務める大学で、矢口真里小林幸子新垣隆といった自身の不祥事で世間を騒がせた人物が自虐ネタを披露し、失敗から這い上がる力を与えたいという内容の物であったが、矢口の自虐ネタが不倫を題材としているため、批判の対象となった[65]
  • 2016年10月7日、資生堂の化粧品ブランド『インテグレート』のCMで「25歳からは女の子じゃない」という表現に「女性差別」「セクハラ」と批判が出たため、資生堂がテレビCMの放送を取りやめることを発表した。CMは10月1日から放送され、2つのバージョンが製作されていたが、2つとも放送中止となる[66]
  • 2016年10月に放送された三菱自動車の企業CM「秋 再出発篇」で、天体望遠鏡の鏡筒の向きが上下逆になっていたことが多数指摘され、渡部潤一国立天文台副台長もTwitterで「まずいなぁ、天体望遠鏡が逆じゃないかなぁ」とツイートし、放送を一時中断。天体望遠鏡の鏡筒の向きを修正することとなった[67]
  • P&Gの『ファブリーズ』のCMで、世界一臭い食べ物としてしられる「くさや」を使用した実験の演出にてくさやを臭がる過剰なリアクションにくさやの生産メーカー側が300年以上続く伝統食を侮辱するCMであるとしてクレームを付けた。これをうけてP&G側はCMの打ち切りは未定としながらも「どう対応するのか検討をしている状態である」とコメントした[68]。その後、正式に放送中止が決まった[69]。CMは当初、YouTube上で公開されていたが、視聴者からは「解かり易い演出」として好評だったため、テレビ放送する形になったものである。
  • 2017年に放送されたアサヒ飲料・三ツ矢サイダーのCMで、芳根京子がトランペットを吹いている最中にいきなり背中を押されるシーンで、トランペット奏者の徳田知希がTwitterで「歯を折ったり、口唇裂傷につながる」と指摘[70]。これを重く見たアサヒ飲料は、このCMの放送打ち切りを決定、動画を削除した[71]

  1. ^ 小西友七(編) 『ジーニアス和英辞典 ハイブリッド式 2色刷』 (4版) 大修館書店2001年4月1日、1930-1931頁。ISBN 4-469-04150-5 注意すべきカタカナ語とも。
  2. ^ たとえばマイクロソフトXboxシリーズにおける各サービス上での広告ムービー(いわゆる紹介動画)で「Ad」などの略記が用いられているのが確認できる。検索結果 - Xbox.com”. Xbox.com. 2015年1月18日閲覧。
  3. ^ 日テレジータス の「ジャイアンツプレ&ポストゲームショー」の様に、スクランブル放送でも、実質スポンサーが付く番組もある。
  4. ^ 大阪府ホームページ 大阪の雑学
  5. ^ 日本で初めてのラジオCMは何か。 | レファレンス協同データベース(2011.5 公益財団法人吉田秀雄記念事業財団アド・ミュージアム東京広告図書館)
    あの日あの時CBC!!プレイバックCBC|ラジオ開局その日 1951.9.1(中部日報放送)
  6. ^ CM探検隊・コマーさる君が行く! 1953-1959 CMのCMキャンペーン 2008年2月1日時点でのウェブアーカイブ
  7. ^ 電通総研(編)『情報メディア白書2016』、ダイヤモンド社、2016年、29頁。ISBN 978-4-478-06848-9
  8. ^ 日テレ「スッキリ!!」・「ヒルナンデス!」やTBS「この差って何ですか?」など。
  9. ^ 但し、「囲碁将棋チャンネル」で放送される「霧島酒造杯 女流王将戦」内で流れる霧島酒造のCMでは、ウォーターマークは表示される。
  10. ^ しかし三重テレビやテレ玉、TOKYO MXなど多くの独立局では放送されていなかった模様。
  11. ^ 『スマスマ』ソフトバンク“新作”CMに感動の声続々「どんだけSMAP愛されてるの…」 ORICON STYLE
  12. ^ ソフトバンク SMAP特別CMへの思い 1本限りの再契約 再放送なしスポーツニッポン 2016年12月27日
  13. ^ edit -株式会社エディト- ≫ 金融広告30年史 ≫ 第10回(2010年04月01日)[リンク切れ]
  14. ^ 愛はテレビ局を救う? 結婚情報サービスCM解禁なるか 出稿増や活性化期待 ZAKZAK 2014年6月17日
  15. ^ 「日工組メーカーのテレビCM自粛で肩を落とすテレビ局」 みなぱち「営業1号の業界地獄耳」 2013年1月7日 2014年11月19日閲覧
  16. ^ [1] NHK[リンク切れ]
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