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フォーカス 1 [focus]

焦点ピント
「ソフト-―」
「フォーカス」に似た言葉



DBM用語辞典

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フォーカス

【英】focus

鮮明でハッキリしたイメージを見せること。フォーカス・グループに使われるような、あるテーマ問題課題


IT用語辞典バイナリ

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ピント

【英】focus

ピントとは、カメラレンズにおける焦点のことである。

被写体にピントが合っていれば被写体鮮明移り逆に被写体にピントが合っていなければ被写体輪郭がぼやけて写る。ピント合わせ失敗した状態は「ピンボケ」と呼ばれ、ピンボケ中でも被写体手前にピントが合っている状態は「前ピン」、逆に被写体の奥にピントが合っている状態が「後ピン」と呼ばれている。

一眼レフカメラなどでは多く場合レンズ側面にあるダイヤルを回すことでピントを調節することができる。デジタルカメラ多くでは距離情報などを元に自動的にピント調節を行う機能を持っており、そのような自動ピント調節機能オートフォーカスAF)と呼ばれている。

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撮影技術:  HDR  半押し  評価測光  ピント  被写界深度  ホットシュー  ポートレートモード


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FOCUS

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/11/06 09:28 UTC 版)

FOCUS
ジャンル 写真週刊誌
刊行頻度 週刊
発売国 日本の旗 日本
言語 日本語
出版社 新潮社
刊行期間 1981年10月23日 - 2001年8月7日

FOCUS」(フォーカス)は、1981年10月23日新潮社から創刊された写真週刊誌の草分け。2001年休刊。

取締役の編集者斉藤十一が、創刊に多く関係した。

目次

内容

写真週刊誌の草分けで、記事だけではなく写真を前面に押し出し、新しいジャーナリズムのスタイルを確立した。

「新潮ジャーナリズム」と呼ばれる丹念な取材と張り込み取材を展開。有名人タレント密会写真掲載などで話題を作ったり、政治的な事件や災害、事故などのスクープも多い。また、従来の新聞テレビなどが報道しなかった、複雑な事件やニュースの裏側に迫る写真も数多く掲載した。

ロッキード事件公判で、被告だった田中角栄首相法廷内で撮影したり、1997年の神戸連続児童殺傷事件で未成年の犯人の顔写真や、著名人の葬儀に際しに納められた遺体の顔を掲載したりと、に抵触しかねない取材活動をして問題となったこともある、(敢えてした所もある)。またフライデー襲撃事件などのあおりを受け、その取材方法に社会的批判を浴びるようにもなった。だが、その一方では桶川ストーカー殺人事件で、同誌の清水潔が、警察より先に犯人を捕捉し、捜査を放置した警察の不祥事まで暴くという調査報道も成功させてもいる。1983年には高部知子裸体写真を掲載した(ニャンニャン事件)。

最終ページは、マッド・アマノが世相を広告風に作ったパロディ写真(オマージュ)『狂告の時代』が連載されていた。

歴史

創刊当初は、有名写真家を使った芸術性の高い雑誌を目指したものの低迷。その後、張り込みや突撃取材を行う週刊誌へと変貌を遂げ成功を収めた。販売部数はピーク時に毎週200万部を突破し、印刷が追いつかず東京と大阪の2個所で印刷所で同時に印刷したほど。「フォーカスされる」などの流行語まで作られ、一大ブームとなった。

しかし、他雑誌やテレビに真似されるようになって、次第に読者から飽きられるようにもなると共に、90年代後半から急速に部数を減らし、累積赤字が増加。3代目編集長の山本伊吾(山本夏彦の子息で現在は父の出版業を継ぐ)時に、2001年8月7日発売の1001号で、休刊。その後は、2002年から2004年までは、年1回「週刊新潮」の増刊という形で発行された。そして2011年4月、戦後最大級の未曾有の大惨事となった東日本大震災を題材に、1回だけの限定復刊を果たした。

2001年10月に、フォーカス編集部編『フォーカススクープの裏側』を刊行した。 

類似雑誌

同様のスタイルの写真週刊誌は他の出版社からも模倣し創刊され、1986年後半には「FRIDAY」(講談社)、「FLASH」(光文社)、「TOUCH」[1]小学館) 、「Emma」(文藝春秋)など他4誌が並存していた。

しかしこれら4誌は、「FOCUS」と形態こそ似ているものの、水着やヌードグラビア、グルメなどの軟派な記事が多く、内容は「FOCUS」とはかなりの相違があった。「Emma」は、86年12月のフライデー襲撃事件の余波も有り、早々と87年に、「TOUCH」もその2年後の89年に廃刊となり、2011年現在、「FLASH」と「FRIDAY」の2誌が刊行中。

また、同時期に「LOOK セクシーフォーカス」というあきらかに本誌を真似た写真中心のポルノ雑誌が存在した。構成も全く同じで、最後のページに連載されていた『狂告の時代』ですらポルノ風に真似た。

脚注

  1. ^ 「TOUCH」は、1986年11月創刊、1989年4月4・11日合併号で休刊。通巻で116号が発行された。グルメ記事などが主体で、他社と異なりスキャンダル記事は多くなかった。



フォード・フォーカス

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/11/10 13:59 UTC 版)

(FOCUS から転送)

フォード・フォーカス(Focus)は、フォード・モーターが製造・販売するセダン型、ハッチバック型、ステーションワゴン型の自動車である。

目次

歴史

初代 (1998年-2005年)

フォード・フォーカス(2004年モデル)

1998年ヨーロッパフォード・エスコートの後継車として発表された。

フォルクスワーゲン・ゴルフオペル・アストラなどのライバルと差別化するため、それまでのフォード車の印象を一新する、動感ある平面と鋭角で構成されたニューエッジデザインが特徴である。ボディ形状は3ドアハッチバック、5ドアハッチバック、5ドアワゴン、そして4ドアセダンで構成される。

足回りに前マクファーソン・ストラット、後マルチリンク式サスペンションを特徴とした新開発プラットフォームを採用しての登場だった。その一方で、シートの着座地点を上げ、それに伴って視界や操作感覚などを改善した『コマンドポスト』コンセプトを採用するなど、人間工学面で当時の第一級水準の研究成果が盛り込まれていた。これらのデザインや設計、走行性能などは、Cセグメントの代名詞とも言えるゴルフと並び称された。

エンジンは当初、1.4L/1.6L/1.8L/2.0Lのガソリンエンジンと1.9Lのディーゼルエンジンが用意された。生産は主にスペインバレンシア(日本仕様を生産)工場とドイツのザールルイス工場が担当した。

このフォーカスは批評家や自動車専門誌からの高い評価を背景に、1999年ヨーロッパ・カー・オブ・ザ・イヤーなど欧州各国のカーオブザイヤーを受賞した。同年メキシコの工場でも北アメリカの安全基準に合わせた改変の上で生産が開始されてアメリカ合衆国カナダでも販売され、2000年に北米カーオブザイヤーを獲得した。ただし、ヨーロッパと北米ではグレード名が異なり、当初、北米ではエンジンは2.0Lのみ、5ドアも用意されていなかった。フロントウィンカーの位置やリアウインカーの色、内装のデザインなども異なっている。ほかに、アルゼンチンの工場でも生産されるなど、世界中で製造、販売された。

日本では、2000年3月に1.6Lの5ドアハッチバックと5ドアワゴンが輸入され、グレードは最高級仕様の「ギア(Ghia)」のみだったが、2000年10月、2.0L仕様も追加された。この年の日本カー・オブ・ザ・イヤーでは輸入車部門でメルセデス・ベンツ Cクラスに次ぐ2位の投票を得た。またこの2年間、シリーズ生産台数がゴルフを抜いて世界一にもなった。

2002年、フロントマスク等に変更が加えられ、アメリカでもその前年秋(2002モデルイヤー)から5ドアが追加された。 それと前後して、2.0LDOHCターボ搭載、各部を極限に改造した台数限定のスペシャルモデル「RS」、そして自然吸気2.0LDOHC搭載の「ST170」(6速MT搭載。アメリカ等では「SVT」)が登場している。日本へはRSは正式輸入されなかった(並行輸入でわずかに輸入されている)が、ST170はフォーカスのイメージリーダー的車種として年間台数を限定して導入された。日本ではほかにも、廉価版「GLX」やスポーティな「トレンド」(共にAT)が輸入された。

2代目(2005年-2010年)

2代目フォーカス(5ドア)
2008年型フォーカス北米モデル(2ドアクーペ)
2008年型フォーカス3ドアハッチバック

2代目は2004年秋のモンディアル・ド・ロトモビルで発表された。初代フォーカスのデザインを継承しつつ、鋭さを増したスタイルと、シャーシ性能の進化、安全・快適装備の充実が図られている。

「フォード・C1プラットフォーム」をマツダ・アクセラボルボ・S40ボルボ・V50と共有する。ボディ形状は初代同様3ドアハッチバック、5ドアハッチバック、5ドアワゴン、そして4ドアセダンで構成される。「ST」と呼ばれるホットモデルも先代同様に用意され、ボルボの2.5L直列5気筒DOHCエンジンを独自に改良しターボを装着したエンジンを搭載している。これらのラインナップとは別に、「フォード・ストリートKa」を手がけたイタリアのカロッツェリアピニンファリーナとの共同開発による「クーペ・カブリオレ」がある。

車体の幅が1.8mを越えるなど、一回り大きいサイズになっている。ただしサイドミラーを含めた横幅は若干縮まっている。

派生車種については、車高を高めたミニバンの「フォード・C-Max」がある。

日本では2005年7月より2Lモデルが発売開始。12月には1.6Lモデルが導入され、後に「ST」も発売開始された。「ST」については車体の色が標準で2種類しかなかったが、2006年世界ラリー選手権(WRC)のイベント「ラリージャパン」に関連し、インターネットでの抽選で10台限定の「ダイヤモンドホワイト」仕様が発売。抽選にはBP-フォード・ラリーチームのエースドライバー、マーカス・グロンホルムが立ち会った。

2008年にドアパネルにプレスラインが入り、フロントマスクが大幅にフェイスリフトされたビッグマイナーチェンジが行なわれた。

一方、北米では初代モデルを基に、独自にモデルチェンジされ、2.3Lエンジンの追加、ダッシュボードの改変などがされた。北米モデルは2007年1月北米国際オートショーにて新デザインの物が2008年型として発表されている。4ドアセダンと2ドアクーペが用意され、ハッチバックとワゴンはラインナップから外れた。


3代目(2011年- )

3代目フォーカス5ドア(2010年ジュネーブモーターショー)

3代目はさらに洗練されたスタイルと、シャーシ性能の進化、安全・快適装備の充実が図られている。北米モデルと再び共通ボディとなった。 ボデイタイプは5ドアハッチバック、4ドアセダン、5ドアワゴンである。

関連項目

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