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えんぴつ 0 【鉛筆】

筆記用具の一。黒鉛粉末粘土加えて焼き固めたものを(しん)とし、木の軸で囲んだもの。日本には江戸初期オランダ人伝えた。一般に普及したのは明治後期
「―削り


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鉛筆

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/11/21 18:21 UTC 版)

鉛筆(削られた状態)
色鉛筆
鉛筆と消しゴム

鉛筆(えんぴつ)とは筆記具文房具の一種であり、顔料を細長く固めた(鉛筆芯)を(鉛筆軸)ではさんで持ち易くしたものである。

主に筆記するために使われる。鉛筆の片側の末端部分を削って露出させた芯を紙に滑らせると、紙との摩擦で芯が細かい粒子になり、紙に顔料の軌跡を残すことで筆記される。顔料には木炭が使われているものもあり、これは「チャコールペンシル」と称され画材に使われている。


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注釈

  1. ^ 三菱鉛筆 (2008-09-18), “世界最多となる硬度幅を実現! 10H〜10Bまでの全22硬度を揃えた鉛筆セット 『ハイユニ アートセット』10月1日(水)新発売”, プレスリリース, http://www.mpuni.co.jp/newsrelease/2008/1221713736.html 
  2. ^ ヘンリー・ペトロフスキー 『鉛筆と人間』 渡辺潤・岡田朋之訳、晶文社、1993年11月。ISBN 978-4-7949-6142-6
  3. ^ 松田憲二 『えんぴつのはなし』 さ・え・ら書房〈人間の知恵 (3)〉、1981年4月。ISBN 978-4-378-03703-5
  4. ^ 『今日は何の日:話の365日』 PHP研究所〈PHPハンドブックシリーズ〉、2006年11月、四訂版。ISBN 978-4-569-65804-9
  5. ^ 朝比奈貞一「日本現存最古の鉛筆 - 徳川家康がもらった品」、『神奈川県立衛生短期大学紀要』第2巻、神​奈​川​県​立​衛​生​短​期​大​学、1970年、ISSN 03886042
  6. ^ 樋口清美 著書 p.38 - 47
  7. ^ 内藤俊彦、西本洋二・村山斌夫・小井川百合子「伊達政宗の「鉛筆」調査報告 I〜V」、『仙台市博物館調査研究報告』第9巻、仙台市博物館、1989年3月。
  8. ^ 樋口清美 著書 p.55
  9. ^ 平成22年度センター試験受験上の注意”. 大学入試センター. pp. 4 (2009年12月1日). 2010年10月25日閲覧。 “また, 和歌, 格言等が印刷されている鉛筆等は使用できません。”
  1. ^陰茎」の意味は後の転用。
  2. ^ 研究社羅和辞典』によるとラテン語 penicillus は「小さな尾」「画筆」などの意味がある。
  3. ^ フランス語 pinceau は現在でも画筆を意味する。
  4. ^ こちらはラテン語 penna 「羽根」に由来する。
  5. ^ 夏目幸明 「その01 鉛筆 三菱鉛筆」『ニッポン「もの物語」』 講談社、2009年6月、14 -。ISBN 9784062153157実際の計測値。この数十年の技術向上で数百m伸びたとされるが、芯の硬度には言及していない。


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