羊皮紙とは?

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よう ひし やう- [3] 【羊皮紙】

羊・山羊・牛などの皮から毛・肉を除いて水洗いし,乾燥させたもの。古代から中世まで,書写に用いられた。羊皮パーチメント
「羊皮紙」に似た言葉


羊皮紙

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/06/06 00:16 UTC 版)

羊皮紙(ようひし、英語: parchment, vellum)は、動物のを加工して筆写の材料としたもの。なおと付くものの、定義上紙ではない。紙の普及以前にパピルスと同時に使われ、パピルスの入手困難な土地ではパピルスの代わりに羊皮紙やその他の材料を使った。




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