なめしとは?

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

初めての方へ

参加元一覧


用語解説|動画|本・雑誌|文献|商品|全文検索|用例
Weblio 辞書 > 同じ種類の言葉 > 文化 > 芸能 > > なめしの意味・解説 

三省堂 大辞林

三省堂三省堂

なめ・し 【〈無礼〉し】

(形ク)

礼を欠いている。無礼である。無作法である。
「いと―・しと思ひけれど心ざしはいやまさりけり/伊勢 105

なめし 3 0鞣】

皮をなめすこと。また、なめした革。

なめし 1 【菜飯】

刻んだ青菜炊き込んだ塩味の飯。また、炊き上げた飯に、刻んで塩味をつけた青菜を混ぜたもの。[季]春。《さみどりの―が出来てかぐはしや/虚子


日本語活用形辞書

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

鞣し

読み方:なめし

サ行五段活用動詞鞣す」の連用形、あるいは連用形名詞したもの

日本語活用形辞書はプログラムで機械的に活用形や説明を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。 お問い合わせ


ウィキペディア

ウィキペディアウィキペディア

皮革

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/05/19 20:27 UTC 版)

(なめし から転送)

製品に加工する直前の皮革と、代表的な工具

皮革(ひかく)とは、動物皮膚を生のまま、もしくは、なめしてあるものを指す。20世紀以降では人工的に作られた人造皮革(人工皮革と合成皮革、商標名「クラリーノ」「エクセーヌ」など)があり、それらを含む場合もあるが、その場合動物の皮膚をなめしたものを人工皮革と区別するため、天然皮革(てんねんひかく)ということもある。ヨーロッパなどでは基準があり明確に区別されているが、日本では基準が浸透しておらず、曖昧になっている傾向がある。

皮革の中でも、元々生えていた体毛まで利用するものは毛皮という。






「皮革」の続きの解説一覧





なめしと同じ種類の言葉



なめしに関連した本

なめしに関係した商品



なめしのページへのリンク
「なめし」の関連用語
なめしのお隣キーワード
モバイル
モバイル版のWeblioは、下記のURLからアクセスしてください。
http://m.weblio.jp/
» モバイルで「なめし」を見る
_ _   


なめしのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
三省堂三省堂
Copyright (C) 2001-2012 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved.
株式会社 三省堂三省堂 Web Dictionary
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの皮革 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2012 Weblio RSS