三省堂 大辞林 |
ひつ 2 【筆】
ふで 0 【筆】
〔「文手(ふみて)」の転〕
(1)木管や竹軸の先に獣毛を束ねてはめ、墨・絵の具などを含ませて字や絵を書く用具。また、筆記具。
(2)筆を用いて書くこと。また、書いたもの。
「小野道風の―になる」
(3)特に、文を書くこと。また、文。
「―の力」
(4)言葉あるいは絵画による表現。
「この美しさは―の及ぶところではない」
(5)助数詞的に用いて、文字や絵を書くときに、筆に墨・絵の具を含ませる回数、あるいは、筆を紙に付けた回数を示す。
「一―でえがく」「一―書き」
» (成句)筆が荒れる
» (成句)筆が滑る
» (成句)筆が立つ
» (成句)筆に任せる
» (成句)筆を入れる
» (成句)筆を置く
» (成句)筆を擱く
» (成句)筆を起こす
» (成句)筆を折る
» (成句)筆を下ろす
» (成句)筆を呵する
» (成句)筆を加える
» (成句)筆を捨てる
» (成句)筆を染める
» (成句)筆を断つ
» (成句)筆を尽くす
» (成句)筆を執る
» (成句)筆を投げる
» (成句)筆を拭う
» (成句)筆を走らせる
» (成句)筆を揮う
(1)木管や竹軸の先に獣毛を束ねてはめ、墨・絵の具などを含ませて字や絵を書く用具。また、筆記具。
(2)筆を用いて書くこと。また、書いたもの。
「小野道風の―になる」
(3)特に、文を書くこと。また、文。
「―の力」
(4)言葉あるいは絵画による表現。
「この美しさは―の及ぶところではない」
(5)助数詞的に用いて、文字や絵を書くときに、筆に墨・絵の具を含ませる回数、あるいは、筆を紙に付けた回数を示す。
「一―でえがく」「一―書き」
» (成句)筆が荒れる
» (成句)筆が滑る
» (成句)筆が立つ
» (成句)筆に任せる
» (成句)筆を入れる
» (成句)筆を置く
» (成句)筆を擱く
» (成句)筆を起こす
» (成句)筆を折る
» (成句)筆を下ろす
» (成句)筆を呵する
» (成句)筆を加える
» (成句)筆を捨てる
» (成句)筆を染める
» (成句)筆を断つ
» (成句)筆を尽くす
» (成句)筆を執る
» (成句)筆を投げる
» (成句)筆を拭う
» (成句)筆を走らせる
» (成句)筆を揮う
ふみて 【▽筆】
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筆
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/11/30 03:30 UTC 版)
筆(ふで)とは、毛(繊維)の束を軸(竹筒などの細い棒)の先端に付けた、字や絵を書くための道具である。[続きの解説]
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筆
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