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Weblio 辞書 > 工学 > 航空軍事用語 > の意味・解説 

三省堂 大辞林

三省堂三省堂

ぬの 0 【布】

(1)織物総称古くは、絹に対して、麻・(くず)(からむし)など植物の繊維で織ったものをさし、のち木綿含めていうようになった。さらにのちには、絹をも含めて織物総称となった。

(2)建築で、平ら・平・横などの意を表す。
「―石」「―羽目」「―丸太」「―基礎

1幅/布】

(1)布製のものの幅(はば)数え単位並幅(約36センチメートル一枚一幅(ひとの)とする。
「四―の布団」「三―半」

(2)接ぎ合わせた布の一枚一枚
「主や誰きるひとなしに藤袴見れば―ごとにほころびにけり/詞花(秋)」

1 【布】

(1)ぬの。

(2)布銭(ふせん)



航空軍事用語辞典++

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【布】(ぬの)

植物の繊維や、動物の体毛を織って作ったもの。

初期の航空機胴体はほぼ全て木製フレームに布(羽布)を張ったものだった。だが、次第に応力外皮構造に取って代わられてゆく。 しかしながら、動翼においては第二次世界大戦ごろまで使われていた。さらに、フェアリー・ソードフィッシュでは全体、ホーカー・ハリケーンでは後部胴体において金属フレーム布張りという構造が使われていた。


歴史民俗用語辞典

日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社

読み方:ヌノ(nuno)

古代に用いられた、麻・などの繊維で織った織物



縫い物関連用語集

日本ヴォーグ社日本ヴォーグ社

材料

天然素材
素材 特徴
木綿コットン 吸湿性保温性に優れた扱いやすい布。繊維が強いので、洗濯漂白が簡単にできるが、シワになりやすい。ドライクリーニングが必要なものもあるが、アイロン通常高温スチームアイロンで。
麻(リネン サラサラした肌触りで、放熱、放湿性に富む。丈夫で長持ちするので、衣類だけでなくキッチンクロスのようなリネン類にも使用される。洗濯家庭用の漂白剤はさけ、水洗いおすすめアイロン高温スチームで。
絹(シルク なめらかな感触光沢魅力摩擦に弱く、水分を含んだ状態で摩擦をするとけば立つので、ウォッシャブル以外は水洗いをさける。紫外線に当たると黄色変色し、水分与えるとシミになり縮むので保管には注意が必要。アイロンドライ中低温で。
毛(ウール 主に動物の毛から取っ繊維で、伸縮性、弾性保温性に富んでいる。水分含ませこするとフェルト化するアイロン当て布をしてスチームの中温で。
化学繊維
素材 特徴
レーヨン 絹に似せてつくられた再生繊維で、絹に似た美し光沢感触特長吸湿、放湿性がよく、熱に強いが、水分を含むと強度が低くなるほか、部分的にぬれると汚れが残ることもある。アイロンスチームで中温かドライ低温
ポリエステル 摩擦強度に強く、耐久性優れている水洗いでき、速乾性もあり、シワになりにくい。吸湿性が低いので、にぬれても乾きやすいが、静電気が起きる。テカリ防止のためアイロン当て布をする。
ナイロン 弾力性に富み、強度が高い。日光に当たると黄変するので、陰干しする。伸縮加工しやすいので、ストッキング水着などに用いられる。アイロン低温で。
アクリル ウール比べ摩擦に強く耐久性耐光性優れている吸湿性が低いので、にぬれても乾き早いアイロン高温にすると溶けることがあるので低温で。
ポリウレタン 引っ張る伸びるゴムのような性質があるので、混紡ストレッチ素材利用される。水洗い場合、優しく手洗いか、洗濯機ネットに入れる。スチームアイロンはさけ、ドライ低温で。


地名辞典

日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社

読み方:ヌノ(nuno)

所在 高知県土佐清水市

地名辞典では2006年8月時点の情報を掲載しています。


JMnedict

EDRDGEDRDG

読み方
ぬの
ふさき


ウィキペディア

ウィキペディアウィキペディア

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/11/07 15:08 UTC 版)

(ぬの)とは多数の繊維を薄く広い板状に加工したものを指す。作り方によって織物編み物メリヤス生地)、レースフェルト不織布に分けられ、使用している繊維の種類、織り方、編み方により性質が決まる。古代日本では植物繊維で作られた物のみを指し、絹織物毛織物は「布」とは呼ばれていなかったが、現在は繊維の材質に関わらず布と呼ぶ。衣類装飾などに使用される。




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漢字辞典

出典:漢字辞典

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