パピルスとは?

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パピルス [1]ラテン Papyrus】

カミガヤツリの別名。
を裂いて縦横重ねて作った,一種の紙。筆写材料としてエジプト地中海沿岸地方中心に紀元前3100年頃から紀元後一〇世紀頃まで使われた。紙を意味する英語 paper フランス語 papier などはパピルスに由来

パピルス 【papyrus】

カヤツリグサ科大型水草で、古代エジプトでこれを使い世界最古の紙を作った。この大気の神アメン標章ともする。これが茂るとワニ危害を防ぐと信じられ、モーセはパピルスの籠に入れられて護られたなどの話になっている。この形をした石柱はパピルスと呼ばれ、神殿に用いられる。

パピルス

名前 Papylus

パピルス

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2014/10/10 13:50 UTC 版)

パピルス: papyrus)は、カヤツリグサ科の植物の1種、またはその植物の地上茎の内部組織(髄)から作られる、古代エジプトで使用された文字の筆記媒体のこと(区別のためそれぞれ、パピルス草パピルス紙とも呼ばれる)。「紙」を意味する英語の「paper」やフランス語の「papier」などは、パピルスに由来する。ただし、パピルス紙は一度分散した繊維を絡み合わせ膠着させてシート状に成形したものではないため、正確にはではない。




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