縦置きエンジンとは?

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縦置きエンジン

英語 longitudinal mounted engine

自動車前後中心線に対して並行クランク中心線をもつようにエンジン搭載する方式。または、車両中心線並行搭載するように設計されたエンジン。縦置きエンジンの搭載位置おおむねフロントで、後輪もしくは4輸を駆動する場合が多い。かつてのルノー5アウディ(現行モデルも)のように前輪駆動する例や、リヤやミッド搭載して後輸を駆動する例もある。横置きエンジン比べて、レイアウト上の制約少ないことから、シリンダー配置(直列V型水平対向)や気筒数の自由度大きい。ただし、近年衝突安全性高める必要から、クラッシャブルゾーン確保に不利な全長長いエンジン敬遠される傾向にある。

※「大車林」の内容は、発行日である2004年時点の情報となっております。

縦置きエンジン

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/09/23 15:34 UTC 版)

縦置きエンジン(たておきエンジン)とは、主に輸送機器たる乗り物において搭載されている原動機クランクシャフトが進行方向に平行、かつ前後方向に搭載されている状態をいう。英語では longitudinal engine が正式だが、進行方向を地図の北に見立てて north-south engine(ノース=サウス・エンジン)という言い方も広く用いられる。例えば「エンジンはノース=サウスだ」という文があれば、「エンジンは縦置きだ」という意味を持つ。


  1. ^ カウンタックとその後継車が敢えて中間にプロペラシャフトが入るような配置としている例があるように、車体後部に縦に続けて並べると車体に対して原動機が不釣合いに長くなりすぎる。


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