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V型10気筒
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/10/31 12:28 UTC 版)
V型10気筒(ブイがたじっきとう)はピストン式内燃機関(レシプロエンジン)のシリンダー配列形式の一つで、シリンダーが片バンクに5気筒ずつV字に配置されている形式を指す。V10と略されることが多い。トラック・バスやフォーミュラカーに採用されている。F1では2000年から2005年までF1レギュレーションによりV10が採用されていたが、2006年からはV8が採用されることとなった。
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- 1 V型10気筒とは
- 2 V型10気筒の概要
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