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GMC

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/04/02 00:48 UTC 版)

GMC・ユーコンデナリ

GMC (ジーエムシー) とは、アメリカ自動車メーカー、ゼネラルモーターズ (GM) が北アメリカおよび中東地域で展開している商用車およびライトトラックピックアップトラックSUV)のブランドである。日本への正規輸入は行われていないが、並行輸入車が入手可能である。

目次

概要

かつては消防車救急車、ヘビーデューティートラック、軍用車両、キャンピングカー、輸送バスも製造していたが、現在はSUVピックアップトラックバン、ライトデューティートラック、ミディアムデューティートラックのみを製造している。セダンクーペなどの一般的な乗用車は扱っていないが、それらの車種を扱うビュイックや(ブランド廃止された)ポンティアックとは販売網が統合されている。

ほとんどの車種はシボレーバッジエンジニアリング車である。最大の相違点は車体正面に付けられた赤色 (それ以外の色もある) の「GMC」バッジだが、豊富な標準装備やオプションを取り揃えて差別化を図ることも多い。特に高級仕様である「デナリ」の設定はシボレーにないGMCの大きな特徴である。このデナリグレードは、トレードマークとなるハニカムグリル、専用バンパー、サイドの「デナリ」エンブレム、大径アルミホイール、様々なクロームのアクセントなどで外観のアップグレードを図り、内装では本革や木目調部材を使用し、ステアリングホイールには「デナリ」ロゴが入るほか、様々な快適装備が標準で用意される。そして、希望小売価格もノーマルモデルと比較して大幅に引き上げられている。

歴史

1919年のGMCトラックの広告
1940年型GMCトラック
GMC・サイクロン(1991年)
GMC・ユーコンデナリ(1998年)
GMC・ユーコンハイブリッド(2007年)
GMC・テレイン(2009年)

1901年、マックス・グラボウスキー (Max Grabowsky) は「ラピッド・モーター・ビークル・カンパニー」 (Rapid Motor Vehicle Company) を設立し、商用トラックの原型となる車をいくつか開発した。トラックは1気筒エンジンを使用していた。1909年、ラピッドはゼネラルモーターズによって買収され、GMCトラックの由来となるゼネラルモーターズ・トラック・カンパニーの土台となった。

GMはまた、1908年に別の独立系トラックメーカー「リライアンス・モーター・カー・カンパニー」 (Reliance Motor Car Company) も買収していた[1]。ラピッドとリライアンスは1911年に合併して「ゼネラルモーターズ・トラック・カンパニー」となり、1912年に「GMCトラック」ブランドがニューヨーク国際オートショーにて初めてお目見えした。全体におけるGMCブランドの貢献はほんの372台に過ぎなかったものの、約22,000台のトラックがこの年に製造された。翌1913年にはラピッドとリライアンスのトラックは全てGMCブランドに代わった[1]

1916年、GMCトラックはアメリカ国内をシアトルからニューヨークまで30日間で横断し、1926年にはGMCの2トントラックがニューヨークからサンフランシスコまで5日間(と30分)運転された。第二次世界大戦中、GMCトラックはアメリカ軍用トラックを60万台製造した。

1925年、GMはジョン・D・ハーツによって創業されたイリノイ州シカゴバス車両メーカー、イエロー・コーチ (Yellow Coach) の支配権を取得した。1943年に残りの株式を買収した後、GMは同社を「GMトラック・アンド・コーチ・ディヴィジョン」(GM Truck and Coach Division) と改名し、1980年代までカナダアメリカ合衆国で都市間輸送バスを製造した。GMは1970年代末~80年代に競争の激化に直面し、ほどなくしてバスの製造を打ち切った。1987年、GMCは自社のバス車種をTMC(トランスポート・マニュファクチャリング・コーポレーション)社およびカナダのMCI(モーター・コーチ・インダストリーズ)社に売却し、それは後にノヴァ・バス (w:Nova Bus) の手に渡った。

ミディアムデューティートラックの分野では、1984年いすゞからOEM供給を受けてフォワードの販売を開始した[1]。この業務提携は現在においても継続している。一方、ヘビーデューティートラック事業では、1986年にGMとスウェーデンボルボとの間でヘビーデューティートラックの製造・販売の合弁会社を設立するも、1987年にアストロ95(シボレー・タイタンのGMC版)とジェネラル(シボレー・バイソンのGMC版)の製造を打ち切り、1989年にはブリガディアー(シボレー・ブルーインのGMC版)の製造も終了して、GMCは1911年以来続けてきたヘビーデューティートラック市場から撤退してしまった[1]

以降、GMCはライトトラックに注力していくこととなる。いずれも短命に終わったものの、1991年から1992年にかけてソノマおよびS-15ジミーの高性能版であるサイクロンタイフーンを登場させて、シボレーとの差別化を図った。そして1996年乗用車からGMC車への乗り換えを促すべく、ブランド名から「トラック」を削除して単に「GMC」とした[1]。1998年にはリンカーン・ナビゲーターに対抗してユーコン高級グレード「デナリ」を設定し、以後他のGMCの車種にもデナリを展開していくことになる。

2002年、前身のラピッド設立から数えて100周年を迎え、GMCは会社の全歴史を解説した“GMC: The First 100 Years”と題された本を出版した。しかし、この2000年代においては原油高をきっかけとする中大型ピックアップ・SUVの需要縮小に直面し、GMCはラインアップの変革を迫られることとなった。2000年代後半にシエラやユーコンのハイブリッド仕様を投入して大型車の燃費改善を図る一方で、2007年に初のクロスオーバーSUV (CUV) となるアカディアを、2009年には中型CUVのテレインを相次いで投入した。さらに2010年北米国際オートショーでは小型トールワゴンコンセプトモデル「グラニット」を出展した。

名前の由来

「GMCトラック」の名前の意味については、ラピッド・モーター・ビークルがGMに買収されて「General Motors Truck Company」となり、そこから「General Motors Company Truck」(GMC Truck)というブランドが出来たという説と、ラピッド・モーター・ビークルの元の名前「Grabowski Motor Vehicle Company」から「Grabowski Motor Company Truck」としたとする二つの説が主にある。ゼネラルモーターズ広報に問い合わせても、GM・GMCのどちらに質問するかによって回答に違いがあり、はっきりしない。

車種一覧

GMC・アカディア(2007年)
GMC・シエラハイブリッド(2009年)
GMC・サバンナ(2003年)
グレイハウンドライン
PD 4151(1948年)
オールドルックトランジット
TDH 5101(1953-1959年)
ニュールックトランジット(金魚鉢)
TDH 5301(1960-1962年)
  • トラック
    • トップキック
    • DRL/F/クラッカーボックス
    • B-シリーズ
    • HM9500
    • JH9500
    • アストロ95
    • ジェネラル
    • ブリガディアー
    • C-シリーズ
    • L-シリーズ/スチールチルトキャブ
    • T-シリーズ
    • W-シリーズ
    • フォワード
    • P-シャーシ


脚注

  1. ^ a b c d e A Brief Outline of the First Century of GMC Truck History. GM Next Wiki (2008年4月14日). 2010年4月16日閲覧。

外部リンク

ウィキメディア・コモンズ

グッドモーニング・コール

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/10/01 06:24 UTC 版)

(GMC から転送)

グッドモーニング・コール』は、高須賀由枝作の漫画作品。略称は「G.M.C」あるいは「GMC」。

続編に『グッドモーニング・キス』が存在する。本項ではこれについても述べる。

目次

概要

集英社漫画雑誌りぼん』にて1997年9月号から2002年4月号まで連載された。他にも『りぼんオリジナル』に掲載された番外編も存在する。単行本はりぼんマスコットコミックスから全11巻。

2人の奇妙な共同生活を軸に、学園生活や周りの人たちとの人間模様を描いた作品である。尚、主人公の菜緒や上原やその同級生は、作中で高校に進学している。

連載終了から4年後、『Cookie』の増刊『Cookie BOX』に2006年6月発売号と9月発売号において、続編の『グッドモーニング・キス』が掲載され、その後本格的な連載に移行、さらに2009年からは連載媒体を『Cookie』本誌に移動している。また、2010年5月現在、『グッドモーニング・キス』の名でりぼんマスコットコミックスCookieから8巻まで刊行されている。


注意:以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。免責事項もお読みください。


あらすじ

グッドモーニング・コール

両親の帰郷に伴い、卒業までの残り約半年を1人で暮らすことになった吉川菜緒。新しい生活に胸をときめかせつつ新居となるマンションの部屋を確認していたところ、なぜか見知らぬ男の子が入ってきた。しかもその部屋に住むのは自分だから出て行くように言われてしまう。実は2人が契約した不動産屋は1つの物件を2人に貸して仲介手数料を持ち逃げしており、しかも家賃が本来の半額であるかのように装って不当な契約を結ばせていた。男の子はその格好良さゆえに中学で有名な上原久志。実は2倍であった家賃を単独で払うことが出来ず、いずれも頼ることのできる人のいなかった2人は、やむを得ず同居生活を始めることになった。

グッドモーニング・キス

ひょんなことから共同生活を始めて5年近く経ち、菜緒と上原も大学生になった。そして相も変わらず共同生活を送っている。そんな2人の元に、菜緒の父親が訪ねてくる。上原と同居していたことが父親にばれ実家に帰らされた菜緒。それに対し上原がとった行動とは…。

登場人物

中学校編

吉川 菜緒(よしかわ なお)
中学3年生。卒業までの約半年間を1人で暮らすことになったが、悪質な不動産会社に騙され、上原と同じ部屋を契約させられた。告知された契約時の2倍近い家賃を支払えず、かといって両親に知られれば過疎地にある田舎へと連れ戻されてしまうことから、彼に同居を迫り、泣き落としで同意を勝ち取った。
本来は半年後に寮制を備えた高校へ進学する予定だったが、上原のことを好きになってしまい、同居生活を延長するためにそれまでの部屋に住み続けることを選び、久志やまりな、阿部とともに県立久保高校に進学する。
大学生編では久志と結婚の約束をするものの具体的な予定は未定である。
上原 久志(うえはら ひさし)
菜緒の同級生で、毎年女子の間で行われる学年別人気投票において史上初となる3連覇を成し遂げるほどのルックスを持つものの、その優勝者である3人は「御三家」として女子たちにとっての共有財産として扱われてしまうこともあり、自分がモテているという自覚がない。6年間に渡って近所に住んでいた百合に片想いをし続けたが、兄の卓也と百合が結婚をしたのを機に、実質的に家出の形で一人暮らしをはじめることになった。
細身ながら(本人はかなりコンプレックスに感じている)大食漢で、食べることについてはこだわりがあり、また食べ物はなかなか譲らない。
堅実で中学・高校・大学と生活費は自分のバイト代で賄っている。
中学・高校は学業成績トップクラス、大学ではオール優と噂されるほどの秀才。
因みに剣道初段、書道2段、そろばん3級など多芸。
上原 百合(うえはら ゆり)
久志の義姉。地元情報誌の制作を仕事としている。夫・卓也との新婚生活真っ最中であり、それが久志が家を出る直接の原因となった。ショッピング好きの明るい性格で、後に菜緒や阿部とも仲良くなる。
酒が入ると必ずキス魔になり、その度に周囲の人間に襲い掛かる。
紺野 まりな(こんの まりな)
菜緒の同じクラスの友人。校内における「レベルの高い男」については知らないことがないほどの情報通。カッコいい男に目が無く、菜緒と久志の生活があくまで特殊事情によるもので恋愛感情無しの同居でしかないと知った際には、菜緒に久志との仲を取り持つよう頼んだ。のちに菜緒が久志のことを好きになると、(後に、単につまんでみたかった程度であったと述べるものの)友情を優先して身を引くことになる。そのふらふらといろいろな男に惚れやすい点をみっちゃんに心配されたり、あるいはその点で阿部と類似していると指摘されることもあったが、本人としては(阿部との違いを特に強調しつつ)彼氏は本当に好きになった人でなければ嫌だと考えている。
中3のクリスマスの日にみっちゃんに告白され、翌年のバレンタインから交際をするようになる。交際開始後は、素直に淋しがったり残念と言えない性格も手伝ってケンカをすることもあるが、大抵は一方的にまりなが怒って終わってしまう。
大学入学後は光石と遠距離恋愛となり頻繁に喧嘩している。
光石(みついし)
菜緒とまりなの同級生で友人。通称「みっちゃん」。医者の息子で、過労栄養失調で倒れた久志を診断することもあった。後にまりなに恋心を持ち、告白の後に交際を始める。ただし進路に関してスポーツ推薦を受けたため、久保高校に進学したまりなとは違う進学校へ進むことになる。部活や補習などで忙しい日々が続き、そのことがまりなとのすれ違いを生むことになる。
北海道の大学に進学しまりなとは遠距離恋愛となる。
阿部 順(あべ じゅん)
菜緒の同級生。菜緒を体育館裏に呼び出して告白を試みたものの、言い切る前に断られる。「告白大王」という別名を持ち、次から次へと女子に惚れては告白してフラれ続け、中学に入ってからの通算では菜緒で14人目の記録を更新することになった。彼女を作ってデートすることを夢見ての行為ではあるものの、その軽さのために誰にも付き合ってもらえず、またフラれることが期待されてしまっているキャラクターになってしまっている。
中3のバレンタインの日にメッセージカード入りのチョコレートを貰った際も、直接受け取ったわけではなかったことや、その差出名が「大石つかさ」という名前であったこととあいまって、イタズラや男や年配女性や7歳以下の女児からなのではないかと疑われたが、実際に待ち合わせ場所で出逢ったつかさは想定外にラブリーな女の子だった。初めての彼女が出来たことでいくつかの(かわいいカフェにかわいい女の子と来る)夢を叶えることができたが、つかさがイギリスへ親とともに転居するまでのお付き合いという話であり、およそ1ヵ月後につかさは旅立っていった。その際、阿部は今までのフラれ方とは本質的に異なるものを感じつつ、こういう場合は男の方がふられたことにしておくのがやさしさだろうと考え現にそのようにしたものの、もともとの不釣合いさもあって、(つかさに)騙され、遊ばれてしまったものとクラスの友人らには捉えられてしまい、結果として軽々とフラれ記録16人目がカウントされてしまうことになった。つかさとはその後もメールで交流をしているものの交際にはいたっていない。
大石 つかさ(おおいし つかさ)
お嬢様学校である霧島女子中学校の2年生。バレンタインで阿部に突然本命のチョコレートを送り、公園に呼び出して以前から見ていたことを告白した。両親の都合で1ヵ月後にイギリスへ旅立たなければならず、それまでの期間の交際であった。もっとも、阿部と離れ離れになって以降も文通という形で交際は続くことになる。
駒沢 健吾(こまざわ けんご)
久志と同じクラスの友人。勉強も出来て(少なくとも久志と同じ大学なので頭はよい)切れ目なく彼女がいたり、あっさりと就職内定をもらったりなど、作中ではかなりのリア充キャラ。奈緒からは久志の数少ない親友の一人だと思われている。

高校編

柳井 広子(やない ひろこ)
久保高校で菜緒と同じクラスになった友人。菜緒に希を紹介する。
北浦 希(きたうら のぞみ)
久保高校での菜緒との同級生。高い身長とスレンダーな身体の持ち主で、新聞部主催の女子による新入生人気投票においてトップ3の有力候補に選抜されるほど、女子でありながら女子からもてる。
かつて7歳のころに近所に住んでいた年上のお兄さんに憧れていたが、その彼が両親の仕事の都合で転勤してから5年後に再会した際、全身がひどく太り、さわやかだった顔も変形してしまっていたのを見て、男に対する夢を喪失。それ以降、男とは異なり年を追うごとに綺麗になる女の子のことを好きになるようになった。しかしその後、お気に入りでなおかつ自分のことを慕ってくれた女の子が本命チョコを久志にあげたことから、自分のハニーを奪った敵として久志のことを嫌うようになる。久保高校入学後、同じ学校になってしまっただけでなく、前述の女子からの人気投票において久志に次ぐ2位に収まってしまったことで、さらに嫌悪感を増すことになった。
高校卒業後は東京の大学に進学し兄と暮らしている。

大学生編

太田(おおた)
通称「太田ちゃん」。菜緒の大学からの友達で、菜緒とまりなの3人で一緒にいる事が多い。実家まで4時間かかる田舎から来た眼鏡っ子。ショッピングが好き。

その他

大泉 ルミ子(おおいずみ るみこ)
菜緒と久志の住むマンションの大家。悪質な契約を2人に結ばせた開戸井不動産の2倍の家賃を2人に通告し、それを払う力がないと見るや、同居してはどうかと薦めた張本人。バレンタインの際には "From. RUMI" というカードを久志へのチョコに添えたため、菜緒に(チョコなどほとんど受け取りそうにない)久志が女子からチョコを受け取ったのではないかと勘違いをさせることになった。70歳以上の歳ではあるものの、俳句の会で一緒になった仲津川さんとお付き合いをしている。
草薙 ななこ(くさなぎ ななこ)
小学6年生。久志が年齢を偽って働いているコンビニの店長の娘。表裏のある性格で、好きになった久志には猫を被って接するが、それ以外の人には関西弁でひどい対応をする。菜緒が久志と同居していることを知るや否や、久志を父親のコンビニに住み込ませることを画策するも、既にその性格を久志が見破ってしまっていたため失敗し、なおかつそのことを久志にダメ押しされて終わってしまった。それ以降は実際の自分を前面に出して他人に接するようになる。
菜緒の父親
菜緒の父親で、農業の仕事をしている。大学生編で菜緒と上原が同居していた事実を知り、菜緒を実家に戻そうとする。そして菜緒と上原の結婚を反対する。
実は学生の頃、農家の長男で大学に行くのを反対されて自分で学費や生活費を稼いでいたらしく、上原と事情が重なっている所があり、2人の交際を少しずつ認めていくようになる。
菜緒の母親
菜緒の母親。大学生編より登場する。菜緒と上原の結婚に反対していない。好きなバンドのファンクラブイベントなどに出るなど、若いところがある。上原の事を気に入っている。
吉川 菜実(よしかわ なみ)
菜緒の妹で中学2年生。大学生編より登場する。菜緒の事を「お姉」と呼んでいる。上原の事を気に入っている。
吉川 伊緒(よしかわ いお)
菜緒の弟で小学6年生。大学生編より登場する。無口で喋る回数が少ないが、猫好きの模様。現実的思考の持ち主。上原の事を気に入っている。

書誌情報

グッドモーニング・コール

『グッドモーニング・コール』 《集英社りぼんマスコットコミックス》全11巻・絶版

  1. 1998年5月発行、ISBN 4-08-856079-5、「彼と彼女に花束を」収録
  2. 1998年10月発行、ISBN 4-08-856104-X
  3. 1999年3月発行、ISBN 4-08-856131-7
  4. 1999年8月発行、ISBN 4-08-856157-0
  5. 2000年1月発行、ISBN 4-08-856184-8
  6. 2000年7月発行、ISBN 4-08-856216-X
  7. 2000年12月発行、ISBN 4-08-856243-7
  8. 2001年4月発行、ISBN 4-08-856273-9
  9. 2001年9月発行、ISBN 4-08-856311-5
  10. 2002年2月発行、ISBN 4-08-856349-2
  11. 2002年5月発行、ISBN 4-08-856373-5

『グッドモーニング・コール』《集英社・集英社文庫コミック版》 全6巻

  1. 2008年1月18日発売、ISBN 978-4-08-618687-2
  2. 2008年1月18日発売、ISBN 978-4-08-618688-9
  3. 2008年3月18日発売、ISBN 978-4-08-618689-6
  4. 2008年3月18日発売、ISBN 978-4-08-618690-2
  5. 2008年4月18日発売、ISBN 978-4-08-618691-9
  6. 2008年4月18日発売、ISBN 978-4-08-618692-6

グッドモーニング・キス

『グッドモーニング・キス』 《集英社・りぼんマスコットコミックス Cookie》

  1. 2007年5月15日発売、ISBN 978-4-08-856746-4
  2. 2008年4月15日発売、ISBN 978-4-08-856810-2
  3. 2008年10月15日発売、ISBN 978-4-08-856847-8、「オレンジ」収録
  4. 2009年7月15日発売、ISBN 978-4-08-867001-0
  5. 2010年5月14日発売、ISBN 978-4-08-867057-7
  6. 2010年10月15日発売、ISBN 978-4-08-867081-2
  7. 2011年3月15日発売、ISBN 978-4-08-867110-9
  8. 2011年9月15日発売、ISBN 978-4-08-867141-3

単行本同時収録

彼と彼女に花束を
『りぼん』1996年初夏のびっくり大増刊号掲載
17歳のなるみは、初恋の経験から“外見のいい男なんて信用できない”という考えを持っていた。だがなるみは今、雑誌のモデルをしている正真正銘のいい男・中條に告白され、態度を保留させていた。だがある日の下校中、中條は事故に遭い記憶を失ってしまう。
オレンジ
この節は執筆の途中です この節は執筆中です。加筆、訂正して下さる協力者を求めています

アニメ

この節は執筆の途中です この節は執筆中です。加筆、訂正して下さる協力者を求めています

2001年「りぼん」の夏休みのイベントで上映するために短編アニメが作られた。また「りぼん」2001年11月号の応募者全員大サービスに、『時空異邦人KYOKO』の短編アニメも収録されたオリジナルアニメビデオが登場した。

キャスト

スタッフ

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