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スバル・インプレッサ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/05/20 16:01 UTC 版)
(インプレッサ から転送)
インプレッサ(IMPREZA)は、スバルブランドを展開する富士重工業が生産・販売する乗用車、ラリーカーである。1992年に発売を開始した。なお、この項では2010年の改良時に「インプレッサWRX STI」から改名された「WRX STI」についても併記する。
また、この項目では以下のモデルについても記述する。
- スポーツワゴン
- セダンWRX
- クーペ
- スポーツワゴンWRX
- アネシス
- XV
- スポーツ
- G4
- ^ ただし、スバルでこの程度のモデルサイクルは珍しくなく、サンバーは3代目 - 5代目までいずれも8 - 9年、最後の自社生産車となった6代目で13年、初代ドミンゴは11年、初代ジャスティは10年、初代プレオは11年(乗用モデルに限れば9年)である。
- ^ 「WRX」とはかつてスバルのスポーティモデルを担っていたレオーネ RXから由来している。初代WRX(GC8型)のパッケージングの決定にはスバルワールドラリーチームとして活動しているイギリス・プロドライブ社の意見も数多く取り入れられたといわれている。
- ^ 無塗装、エンジン・補器類・内装を装備しない基本骨格構造のみのボディ。
- ^ 「WRX type RA」には「インタークーラー・ウォーター・スプレー」を装備している。
- ^ 電磁石を持つ円盤、鉄製円盤の2枚の円盤(クラッチプレート)からなり、回転する電磁石側の円盤に電流を流すと発生した磁力によりもう片方の鉄製円盤が吸い寄せられ摩擦力が発生し、トルクが伝わるというもの。電流のオンオフで動力の伝達・非伝達が切り替えられ、また電力を調整することで伝達率も調節できる。
- ^ 一般販売車に設定されていたメタリックカラーの青とは別色の、スポーツブルーと呼ばれる当時のワークスラリーカーの塗装と同じ、ソリッドカラーの青である。
- ^ 1997年と1998年にもWRCメイクスタイトル獲得を記念して「V-Limited」が発売されたが、1999年と2000年はWRCでタイトルを逃したため、特別仕様車「Limited」として発売された。また、ベース車両は年によって異なる。
- ^ [1]
- ^ a b c d e スバル インプレッサシリーズを一部改良 あわせて「WRX STi Version Ⅴ」シリーズを発売富士重工業ニュースリリース、1998年9月3日
- ^ [2]
- ^ A,B,C各ピラーの上下端を左右一対で環状に繋ぐことで籠のような構造を成し、衝突時の衝撃を各フレームに分散させることでキャビンの変形を防ぎ、結果乗員を保護するというもの。全方位衝突に対応するという。3代目レガシィで初めて採用された。
- ^ プリ触媒:従来の触媒の他に高温度になりやすいターボチャージャーの直後にもうひとつ触媒を設置して、エンジン始動後早期に触媒の活性化、エンジン始動直後の排出ガスのクリーン化を図る。
- ^ 低燃費・低公害車の自動車税・自動車取得税を軽減する[3]。
- ^ スバル インプレッサシリーズをフルモデルチェンジ 「New Age IMPRREZA」を発売 富士重工業ニュースリリース、2000年8月23日
- ^ a b スバル インプレッサ STi シリーズを発売 富士重工業ニュースリリース、2000年10月24日
- ^ スバル インプレッサ WRX 「STi type RA spec C」 を発売 富士重工業ニュースリリース、2001年12月6日
- ^ [4]
- ^ http://www.fhi.co.jp/news/02_10_12/02_11_01.htm スバル インプレッサシリーズを改良] 富士重工業ニュースリリース、2002年11月1日
- ^ スバル インプレッサシリーズを一部改良 あわせて セダン「15i」を追加設定 富士重工業ニュースリリース、2003年9月3日
- ^ スバル インプレッサ シリーズを一部改良 あわせて「15i-Limited」を追加設定 富士重工業ニュースリリース、2004年6月8日
- ^ [5]
- ^ スバル インプレッサ シリーズを改良 富士重工業ニュースリリース、6月16日
- ^ [6]
- ^ スバル インプレッサシリーズを一部改良 新グレード「1.5R」を追加設定、あわせて 特別仕様車「WRX STI A‐Line」を発売 富士重工業ニュースリリース、2006年6月19日
- ^ スバル インプレッサ「WRX STI spec C TYPE RA-R」を発売 富士重工業ニュースリリース、2006年11月8日
- ^ [7]
- ^ STIは2007年-
- ^ AT車はアクティブトルク スプリット4WD、MT車はビスカスLSD付センターデフ方式4WDとなる。
- ^ a b c d スバル インプレッサ シリーズをフルモデルチェンジ 富士重工業ニュースリリース、2007年6月5日
- ^ a b c d e f スバル インプレッサ シリーズを一部改良 あわせて4ドアモデル「インプレッサ アネシス」を追加設定 富士重工業ニュースリリース、2008年10月8日
- ^ インプレッサが全車3ナンバー化されたことにより、スバルの軽自動車やトヨタとダイハツからのOEM車種であるDEXを除く乗用車はすべて3ナンバー登録の普通乗用車となっている。
- ^ スバル インプレッサが「自動車アセスメントグランプリ」を受賞 富士重工業ニュースリリース、2008年4月21日
- ^ 富士重、インプレッサにセダン設定(日刊自動車新聞)
- ^ ただし、日本国外向けにおいては4ドアセダンのWRXも存在する。
- ^ a b c d e スバル インプレッサ シリーズを一部改良 あわせてクロスオーバーモデル「インプレッサ XV」を発売 富士重工業ニュースリリース、2010年6月24日
- ^ a b SUBARU IMPREZA開発プロジェクトチーム 「インプレッサ XVの紹介」『スバル技報』第37号、2010年、5-10頁
- ^ 【スバル インプレッサ XV】車高アップは必要ないレスポンス 2010年7月20日
- ^ SUBARU|Impreza SUBARU GLOBAL参照
- ^ 公式サイト、これに生産終了と記してある
- ^ a b c d e f 新型スバル インプレッサ WRX STIを発売 富士重工業ニュースリリース、2007年10月24日
- ^ デュアルAVCSと呼称
- ^ a b c スバル インプレッサ WRX STIを改良 あわせて4ドアモデルを発売 富士重工業ニュースリリース、2010年7月1日
- ^ 『スバル インプレッサ WRX STIを改良 あわせて4ドアモデルを発売』 (PDF)富士重工業ニュースリリース、2010年7月1日
- ^ 『スバル インプレッサ「WRX STI spec C」を発売』富士重工業ニュースリリース、2010年12月21日
- ^ 富士重工業 新型スバル インプレッサを公開 富士重工業ニュースリリース、2007年4月3日
- ^ スバル インプレッサ BEAMS EDITIONを発表 富士重工業ニュースリリース、2007年11月14日
- ^ スバル発売50 周年記念 特別仕様車 スバル インプレッサ「15S Comfort Selection」を発売 富士重工業ニュースリリース、2008年5月8日
- ^ スバルインプレッサWRX STI 「STI 20th ANNIVERSARY」を発売 富士重工業ニュースリリース、2008年10月23日
- ^ スバル インプレッサ WRX STIを一部改良 あわせて「WRX STI A-Line」を追加設定 富士重工業ニュースリリース、2009年2月24日
- ^ スバル インプレッサ「WRX STI spec C」を発売 富士重工業ニュースリリース、2009年7月23日
- ^ スバル インプレッサ シリーズを一部改良 あわせて5ドアモデルに「1.5i-S」を追加設定 富士重工業ニュースリリース、2009年9月2日
- ^ 特別仕様車 スバル インプレッサ 「WRX STI A-Line type S」を発売 富士重工業ニュースリリース、2010年1月7日
- ^ スバル インプレッサ「R205」を発売 富士重工業ニュースリリース、2010年1月7日
- ^ 特別仕様車 スバル インプレッサ シリーズ 「1.5i-S Limited」「2.0i-S Limited」を設定 富士重工業ニュースリリース、2010年12月21日
- ^ 特別仕様車 スバル インプレッサ WRX STI A-Line「type S」 を発売 富士重工業ニュースリリース、2011年11月24日
- ^ 特別仕様車 スバル インプレッサ WRX STI「S206」を発売 富士重工業ニュースリリース、2011年11月24日
- ^ 「1.6i-L」のAWD・5MT車はオプション装着により「平成22年度燃費基準+25%」達成となる
- ^ 富士重工業 2011年上海モーターショーで「SUBARU XV CONCEPT」を公開 富士重工業ニュースリリース、2011年4月19日
- ^ ニューヨーク国際自動車ショーに新型インプレッサを出展 富士重工業ニュースリリース、2011年4月6日
- ^ 富士重工業 新型スバル インプレッサを公開 富士重工業ニュースリリース、2011年4月21日
- ^ 富士重工業 新型スバル XVを公開 富士重工業ニュースリリース、2011年9月13日
- ^ スバル インプレッサ フルモデルチェンジの事前告知について - 富士重工業株式会社 ニュースリリース 2011年10月20日(2011年11月30日閲覧)
- ^ 「555」の数字は、当時スバルチームのスポンサーだったタバコブランド「ステートエクスプレス555」を、タバコ広告禁止国でもアピールするべく車両名にブランド名を付与したもの。
- ^ 同車系に2ドアモデルがない場合のみ4ドアモデルも使用できる。
- ^ スバル車としてはクスコスバルインプレッサに代わって、この年フルモデルチェンジしたレガシィB4がR&D SPORTより参戦している。
- ^ 若さ、軽快さ、スポーティなどのイメージを付加したクルマとして、新しい時代に、新鮮な印象(=IMPRESSION)を与える意味も込めてネーミング(1992年10月発行 スバル インプレッサWRXカタログ92A-9(92.10)より)したという。
- 1 スバル・インプレッサとは
- 2 スバル・インプレッサの概要
- 3 車名の由来
固有名詞の分類
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