三省堂 大辞林 |
だいだい 1 【代代】
よよ 1 【代代/世世】
(1)代を重ねること。いくつもの代(よ)。多くの代(だい)。だいだい。
「馬屋原氏は―玄益と称した/伊沢蘭軒(鴎外)」
(2)〔仏〕 過去・現在・未来のそれぞれの世。
(3)それぞれの世。また、それぞれが配偶者を得て別々になること。
「己が―になりければ、うとくなりにけり/伊勢 21」
「馬屋原氏は―玄益と称した/伊沢蘭軒(鴎外)」
(2)〔仏〕 過去・現在・未来のそれぞれの世。
(3)それぞれの世。また、それぞれが配偶者を得て別々になること。
「己が―になりければ、うとくなりにけり/伊勢 21」
だいだい 3 【▼橙/〈臭橙〉】
ミカン科の常緑小高木。日本への渡来は非常に古い。初夏、葉腋に白色の小花をつけ、球形の液果を結ぶ。果実は冬に黄熟するが、そのまま木に置くと翌春再び緑色を帯びるので「回青橙」の名もある。。冬を経ても実が落ちないため「代代(だいだい)」に通じさせ、正月の飾りに用いる。また、健胃薬や料理に用いる。[季]秋。
だいだい 【大内】
だいだい 3 【大大】
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だいだい (橙)






●インドからヒマラヤが原産です。わが国へは、中国を経て奈良時代に渡来しました。和名は、越年しても前年の果実が落ちず、新旧代々の果実が同時になることによります。このことから子孫繁栄に通じるとされ、お正月の飾りなどに使われます。果実は12月になると鮮やかな橙色となりますが、春にはふたたび緑色を帯びて目立たなくなります。果実は酸味と苦味が強く、マーマレードなど加工されたり、漢方薬として利用されます。写真中4・下は、園芸品種の「しまだいだい(cv. Shimadaidai)」。
●ミカン科ミカン属の常緑小高木で、学名は Citrus aurantium。英名は Bitter orange。
食品成分データベース |
JMnedict |
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ダイダイ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/12/31 23:00 UTC 版)
(だいだい から転送)
ダイダイ(橙、学名:Citrus aurantium)は、ミカン科ミカン属の常緑樹、およびその果実。柑橘類に属する。別名、ビターオレンジ。
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[続きの解説]
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だいだい
出典:『Wiktionary』 (2010/11/06 22:43 UTC 版)
名詞
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関連語
同音異義語
だいだい
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橙
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