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だいだいり 3 【大内裏】
〔「たいだいり」とも〕天皇の居所である内裏を中心として朝堂院や諸官庁を配置した一郭。多く平城京・平安京についていう。都の中央北に位置し、大垣に囲まれる。平安京大内裏は南北四六〇丈(約1394メートル)、東西三八四丈(約1164メートル)を占める。宮城。
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大内裏
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/10/23 00:28 UTC 版)
大内裏(だいだいり)とは、平安京における宮城を指す。12世紀以降、宮城内の天皇在所である内裏を「大内裏」と表記することがあったが、14世紀になると宮城全体を「大内裏」と称するようになり、この用例が一般化した。平安京の北辺中央に位置する。
[続きの解説]
「大内裏」の続きの解説一覧
- 1 大内裏とは
- 2 大内裏の概要
大内裏と同じ種類の言葉
「大内裏」の用例一覧
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- 警視庁裏ガネ担当 大内 顕 講談社
- ニースの裏街から (1984年) 大内 聡矣 毎日新聞社
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